●涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」(レビュー前編)
今回はさわやかなお話です。
忘れかけるけど、この『涼宮ハルヒの憂鬱』は青春物なんですよね。
そして、ハルヒやキョンくんもいろんな経験を重ねて成長していく。
今回はその一コマが見れるお話ですね。
『み、み、み、ミラクル・・・』
ふわっ!あ、悪夢が!(笑)
いや、そうじゃなくてSOS団製作学園カルトムービー「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」だ!(笑)
実は管理人はこの作品が苦手で第1話放映時、とりつく島もない視聴者無用の展開になかなかいいコメントが見つからず、
キーパンチもなかなか進みませんでした(一通り知った今では多少はつっこめますけどね(笑))
時は学園祭(正式名称「北高祭」)
徹夜の編集作業が功を奏し、なんとか上映に間に合い、
SOS団製作の学園カルトムービーを衆目にさらすことに成功したのでありました(笑)
しかし、徹夜の編集作業を経てやっとこさ完成とは、キョンくんお疲れ様です(一人で作ったって言ってましたもんね)
でも、何となくですが一人徹夜で編集作業をしているキョンくんの脇で静かに寝息を立てているハルヒがいたんじゃないかな?
って思うんですよね。
そして、そのハルヒの寝顔を見て、
『しかたねぇな』
なんて言いながら一人編集作業に勤しむキョンくんではなかったのではないかな?ってちょっと期待しちゃうんですよね(笑)
一仕事を終え、キョンくんは平和に学園祭まわりです。
ハルヒは張り切って例のバニーガール姿でビラを配って映画の宣伝活動中です。
平時では速攻で職員室行きだったハルヒのバニーガール姿も学園祭ともなればお祭りのコスプレ衣装の一つとして大目に見てもらってるようですね。
しかし、容姿端麗・プロポーションのいいハルヒがバニーガールをしてると青少年の目の毒です。
ただ、気になったのはそんな素敵なハルヒさんのまわりに人が集まらないところを見ると、学校全体に広がった「ハルヒ評」
は勢い余って学校外まで広がっていると思われますね(笑)
ただし、ただ一人、校舎の中からハルヒを見守るキョンくんをのぞいて。
『焼きそば喫茶 どんぐり 割引券』
キョンくんが手にしていたチケットは重要な行事に導いてくれる魔法の切符・・・
とまでは言いませんが(笑)みくるちゃんと鶴屋さんのクラスがやっている模擬喫茶の割引チケットでした。
みくるちゃんの(+鶴屋さんの)ウェイトレス姿が拝めるとあっては万難を排し、天変地異があっても行かねばならない最重要行事!(いや、
ホントそうです(笑))
っと思っていたらキョンくん有希ちゃんのクラスにちょっと寄り道です。
「1-6 占いの家 ズバッと言うわよ!!」

・・・なんか入り口のパネルからして非常にやな予感です(笑)
そしてなんと、有希ちゃんがあの「朝比奈ミクルの冒険」で着ていた魔法使いの衣装のまんまで占いをしています。
「あなたは5分10秒後にソフトクロームを買って、5分28秒後にそれを足に落とし、7分6秒後に看板に頭をぶつけ・・・」
有希ちゃんイカンよ、未来の「既定事実」を語っちゃ(笑)
で、今度は古泉くんのクラスの出し物で演劇を見に行きますが、
衣装は中世ヨーロッパ風なのに話の内容は「確率論」を論じている(・・・なぜ? )
だれかこの演劇の意味とオチと見どころをワンポイントレッスンしてくれ(キョンくん風(笑))
しかし、観客は女の子ばっか。しかも顔を紅潮させ魅入ってます(古泉くんファンクラブもあるんじゃないかな?)
たしかに古泉くんは美男子ですが、彼自身の校内での描写がないだけにこういうところはちょっと新鮮ですね。
ただ、この空気に入れないキョンくんにとっては「ヤマなし・オチなし・意味なし」
(意味ちゃうぞ(笑))の劇にしか見えないようです(笑)
さて、谷口くんと国木田くんと合流していよいよコスプレ喫茶・・・
もといみくるちゃんと鶴屋さんがいる焼きそば喫茶に向かいます。
「やあぁ、キョンくんとその友だち達!こっちこっちぃ!」
鶴屋さんがいました☆
「どうだい、この衣装、めがっさ似合ってると思わないかなっ?どうにょろ?」






舞うように振る舞いながらとても似合ってる鶴屋さんのコスプレ風ウェイトレス制服に谷口くんと国木田くんは見入ってます。
っていうか谷口くんと国木田くん!君らは鶴屋さんのスカートを見てるだろ!(失礼だしイカンだにょろ(笑))
そりゃま、男として気持ちはわかるんだけど(笑)
キョンくんが焼きそば喫茶の盛況ぶりを言うと、
「わはははっ、入れ食いさっ!格安の材料で作った下手っぴ焼きそばなのに、こんだけ客集まるんだからもうボロもうけだよっ!
笑いが止まんないねっ!」
・・・鶴屋さん、並んでいるお客の側でそれはあんまりでは?(笑)
しかし、並んでいるのが男ばかりであることを考えれば、目的は食べ物にあらず煩悩にあり(笑)
「アンミラの法則」ですな(笑)

鶴屋さんお知り合いとはいえ、お客はお客。他のお客と同様の扱いとして、
3人は客の列の最後尾に並ぶ羽目になります。
焼きそば×3人-3割引-知り合い料金適用(笑)=合計500円・・・を支払って、
「そいじゃ、ちょろっと待ってて。すぐ順番回ってくるからさ」
って言ってキョンくん達は30分待たされることになります(爆)
やっとこさ座れて水を運んできてくれたのはみくるちゃんでした。
「いらっしゃいませ~☆」
「きたーーーーーーー☆」
そりゃまぁバリバリ似合ってるみくるちゃんのウェイトレス姿にくるものがあるのはよくわかりますが谷口くん、
興奮しすぎです(笑)



みくるちゃんに向かっての自己紹介の時も谷口くんと国木田くんは音速でハモるもんだからみくるちゃんもよく聞き取れません(ちょっと困り顔のみくるちゃんは可愛いですけど☆)

しかし、
キョンくん曰わくティーンズファッション誌を飾るくらいの逸材であるみくるちゃんと鶴屋さん(と何故かクラスメートの女の子達も粒ぞろい)ですから、
男の子として2人を見てテンションが上がっちゃうのはやむなしでしょう。
よく見るとみくるちゃんは食券のもぎりとお皿下げとお水を注ぐ係だとか。
「焼きそば持たせたら蹴つまずいてひっくり返しそうだしさ」
さすが鶴屋さん、みくるちゃんの生態をよくわかってらっしゃる(笑)
そんでもって次から来るわ来るわ煩悩集団が(笑)
そんな訳なので長居出来る雰囲気でもなく3人はそそくさと(格安の材料で作った下手っぴ)焼きそばを食べる羽目になりましたとさ(笑)
食後にナンパを持ちかける谷口くんでしたが(ちなみに彼のナンパ率は0%(爆))キョンくんと国木田くんは乗り気になれず、
そのまんま解散しちゃいました。
いつもはハルヒに振り回されているキョンくんでしたが、
降ってわいた学校での自由時間をやや持て余しています(他の人のフォローやお世話をしている人がえてしておちいる現象(苦笑))
学園祭の色々な催し物とか見て回りますが、これというのもが見つかりません。
結局キョンくんが選んだのは講堂での音楽演奏の鑑賞。理由はずっと座っていられるから(徹夜明けの体ですからね)
演目は軽音楽部と一般参加のバンド演奏大会。
キョンくんは徹夜明けの体を休めるつもりで、気楽な気持ちで講堂に向かいましたが、そうは問屋が卸さない展開が彼を待っているのでした。
講堂では吹奏楽部や軽音楽部の演奏など流れていてキョンくんを安らかな睡眠の世界に誘います。






そして、軽音楽部のグループ「ENOZ」
の順番が回ってきた時にうすら寝ぼけ眼のキョンくんは驚愕の目でステージを見つめることになります(っていうかキョンくん、
そのリアルな驚き方はかえって恐いです(笑))
知り合いが立っていたんですね。
はい、ハルヒと有希ちゃんがそれぞれバニーガールと魔法使いの衣装のまんまで(笑)
キョンくんが驚きのまま見つめるステージの上のハルヒはどことなく緊張しているように見えます(あのハルヒが?!)
ステージの上で演奏準備を進めるハルヒに、
『何やってんだ、あの野郎!』(キョンくん、女の子に『あの野郎』はひどいよ)
キョンくんはハルヒがまた何かしでかすと思っていたのですが、ハルヒの行動はその180度逆のことだったんですね。



何故か譜面代を前に置き、落ち着き無くマイクを調整しているハルヒ。
全ての準備が整ったのか後ろを向き、他のバンドメンバーにアイコンタクトの合図を投げます。
後ろ向きのハルヒのかるいうなずきに合わせてドラムスティックがリズムを紡ぎ出し、演奏がスタートします。



有希ちゃんが超絶ギターテクを披露します(この時の指先のなめらかなこと☆)
そして、ハルヒの澄んだ声が講堂に響き渡ります。
「乾いた 心で駆け抜ける・・・」
ハルヒの歌声は普段のハルヒを知り、今の状況に戸惑っていた観客を変えていきます。
良い曲にハルヒの澄んだ声、歓声と心地よいリズムに包まれて講堂の中はいつの間にかライブハウスのような一体感を持ち始めます。









まわりが熱い歓声に包まれてもなお、キョンくんは呆然としていました。
『あそこにいるのは誰だ?オレの知ってるハルヒか?』
キョンくんは初めて見たのです。
一生懸命になっているハルヒを。
そこに余裕なんてありゃしない。
ただひたすら歌に打ち込んでいるハルヒがステージの上にいました。
一心不乱に歌に打ち込んでいるハルヒから汗がしたたり始めます。
まさに無我夢中のハルヒでした。
そして、ソロパートを促すようにハルヒが有希ちゃんに向き直ると、
その返事とばかりに有希ちゃんは体を前後に流しながら超絶技巧ギターテクを披露します(上がる歓声!)



相変わらず無表情で凄いことをこなす有希ちゃんでしたが、体の流れを見れば彼女もこの心地よい空気を楽しんでいるように見えますね。
激しく1曲が過ぎ去りました
演奏は終わったのですが、歓声はまだやみません。
放心状態のハルヒは我に返って「初めて」観客側を見ます。
ハルヒが想像もしていなかった(想像する余裕もなかった)観客はハルヒ達の演奏を心から楽しんでしました。
他のメンバーと目を合わせハルヒはやっと笑みがこぼれます(ホッとしたって感じですね)
ハルヒはメンバーを見回しながら歓声の中に包まれていました(体全体で喜びを感じているようです)






演奏につき合ってくれた有希ちゃんはハルヒの感謝の視線に対して無反応のように見えましたが、
その口元は笑みを形作っているようにも見えました。
結局、
丸々1曲ノれずに過ごしてしまったキョンくんの隣にいつの間にか舞台衣装のままの古泉くんがいました。
それもずぶ濡れで(外は大雨になっていたんですね)
古泉くんは生徒会で流れていた噂「涼宮ハルヒが講堂で何かやらかすらしい」と聞きつけて飛んできたんですね(生徒会で噂を聞きつけた、
って話は何やら裏の設定も感じます)
「それが、これか・・・」
やがて、おもむろにハルヒがマイクを手にします。
ハルヒが最初に語ったのはバンド名の「ENOZ」の由来と、自分と有希ちゃんが本当のメンバーではなく代理であること。
あの激しい熱唱の後、息もままならず息継ぎ息継ぎに語るハルヒでしたが、その言葉は「達成感」から来る喜びに満ちあふれていました。
ハルヒらしからぬ気配りで(失礼!(笑))バンド正式メンバーを紹介していきます。


「ドラムの瑞樹!、それからベースの舞!」
瑞樹ちゃんと舞ちゃんは挨拶代わりにそれぞれの楽器を軽くならします(こういう雰囲気っていいんだよなぁ)
わたしもその場にいたくなるくらい本当に良い一体感ですね。
「そして、臨時のメンバー、ギターの有希!」
・・・れ?挨拶の演奏は無し?(ま、まぁ有希ちゃんらしいか(笑))
「そして、臨時ボーカルのわたし。ギターはほとんど担いでるだけなんだけど歌の方も代役が務まってるか自信ないわ」
・・・ハルヒが謙遜してます!(こらこら(笑))
「初めて楽譜見てから本番まで1時間しかなかったから『ぶっつけ』なの」
そこまで一気にまくし立てたハルヒはここで一回深く息継ぎをします。
まるで息をする間を惜しんで代役の勤めを果たしているようです。

「そうね、代役なんかじゃなくて、
本物のボーカルとギターがやってる本物の曲が聴きたい人は後で言ってきて」
そしてハルヒはMDなど持参の人には無料でダビングをしてあげることを提案、ENOZのメンバーもそれを快く了承してくれました。
「うん、決まりね。じゃ、もう1曲。時間が無くて2曲しか用意出来なかったの。
だからこれがラスト。物足りないかもしれないけど、みんな思いっきり演奏するから聴いてね。じゃ、行きます」
いつの間にか席は埋まり、立ち見客まで出てきた満杯状態の講堂にハルヒの声が響きます。
「Lost my music」

2曲目に入り、
肩の力も抜けて少し気持ちに余裕が出てきたのかハルヒもギターテクニックを楽しんでいるようです。
「星空見上げ・・・」
汗だくの中歌うハルヒでしたが、1曲目と違い、今度は楽しみながら歌っていました。
見ると古泉くんも体をリズムに合わせていました。
ふと思ったんですよね。
この時の古泉くんは超能力少年でもなく、また「組織の一員」でもない、年相応の少年になってハルヒの曲を楽しんでいる、のではないかと。
見ればいつもの作った笑顔は無く、体に流れ込んでくる心地よいリズムを自然に受け入れている。
古泉くんは本当に楽しんでるんですね。
・・・キョンくんノってません(笑)
ん?
よく見ると腕組みした左人差し指だけノってます(素直じゃないですね~(笑))
時ならぬ大雨に包まれ学園祭も開店休業状態の北高校でしたが、
講堂の中だけは別世界のようにハルヒの歌声と心地よいリズムと熱い歓声に包まれていました。
『続き・・・あります』(ってエビスビールかい!(笑))
そんな訳で、後編も読んで下さいね☆


コメント
>この時の古泉くんは超能力少年でもなく、また「組織の一員」でもない、年相応の少年になってハルヒの曲を楽しんでいる、のではないかと。
>見ればいつもの作った笑顔は無く、体に流れ込んでくる心地よいリズムを自然に受け入れている。
ここのところ実に鋭いです。私は気づきませんでした。古泉の言動には常に嘘が含まれているため私は全く彼を信用していませんが(笑)原作小説にも彼自身の言葉で「そろそろ作った仮面を脱ぎ去りたい」等の台詞が出てきますものね(本気かはわかりませぬが(笑))。現在読み中の6巻め(陰謀)にもやはり「いつかあなたとは普通の友人として裏表無く過去を笑い話として語りたい」という台詞もありますしこれらが彼の本心であって欲しいと思うのは希望的願望にしか過ぎないのでしょうか?(笑)やはり苦楽をともにした相手ですから敵でなく仲間と思いたいですからね・・・。
Posted by: LAY | 2006年6月24日 03:09
>LAYさんへ
LAYさん、いらっしゃいませ☆
>ここのところ実に鋭いです。私は気づきませんでした。
いつものように作った表情とゆるやかな手の動きのない古泉くんを見て、
「あれって『素』が出てるんじゃないかな?」
って思ったんですね。
実はLAYさんの『私は気づきませんでした』ってコメントの個人的にちょっと苦笑しちゃったんです。
実は自分のレビューを書く前にLAYさんのレビューを拝見したんです。
私自身は逆に画面の奥で演じられているハルヒのドラマにまったく気が付かなかったんです。
そして、LAYさんのレビューを見て改めて見直し、ちょっと感動して、
「ハルヒとキョンくんのすれ違いコーナー」
ってのも1回書いたんですが、初出はLAYさんであると考えて、ばっさりそのコーナーは削除したんです。
やっぱりパクりはいけませんからね。
>「そろそろ作った仮面を脱ぎ去りたい」等の台詞
>「いつかあなたとは普通の友人として裏表無く過去を笑い話として語りたい」
>これらが彼の本心であって欲しいと思うのは希望的願望にしか過ぎないのでしょうか?(笑)
私も古泉くんの気持ちは本当だと思ってます(ちょっと甘いかな?(笑))
なんと言っても古泉くんは高校生ですし、多少「権謀術数」を楽しんでるふしもありますが(笑)キョンくんとハルヒの絆への羨望、そしてごく普通の高校生活も含めて年相応に過ごしたいという思いはあると思うんですね。
たぶん、SOS団の中で一番孤独なのは古泉くんですから。
あ、レビュー後編もアップしましたのでよろしかったら読んでみて下さい。
それとLAYさんのところにTBを飛ばしたのですがうまくいきませんでした。
レビュー前編はうまくいったのに後編はうまくいかない。
なぜでしょう?
Posted by: 管理人:ゆたか | 2006年6月24日 08:52
いやーどうもどうも。前後編のレビューはかなりの時間と精神力と体力を投入されたご様子。私もそれだけの物を費やしたい気持ちがありながらも反面おっくうでもあるという矛盾した気持ちでレビューを書いています。そんなこともあって他のサイトさんで普通に取り上げてくれそうな部分はあえてそちらにお任せして自分は重箱の隅的部分を変な切り口でばさっと切ってはこねくり回して自分の気持ちいい言葉にすり替えては満足する、というある意味うがった記事を書いております(笑)。そしてそういうのがなんだか自分らしいという妙な誇りさえ感じていたりして(お)。
自分がレビューを書く前に他のサイトさんの記事を読んじゃうかどうかってのは実は私には大きな問題でどうしても感心させられた記事には大なり小なり影響受けちゃうし、自分が思ったのと同じ部分について大きく取り上げてあれば同意の嬉しさとともに同じ事書いちゃうのも悔しいし面白くないなあ、なんてひねくれた思考が発生するのですよね。ただし自分が書いた内容と同じような事を推してあるサイトを見かけたりすると嬉しく思っちゃうのも事実でありましていかんともしがたいところです(笑)。なので私は非常に残念ですがなるべく他所様の記事を先に読んでしまわないように注意しながら記事を書いていたりします。それでも読んでしまうこともあるんですけどね(笑)。
私が取り上げた他視点の部分や裏で進行している部分の事ですがこれらは普通には気づきにくい事のようですが私にはそれらを拾い上げるのに特化した視点が備わっているだけのことでむしろこれを自覚しているからにはその能力を発揮するのは義務みたいな物です(笑)
むしろこういう視点を持っているからこそ普通は気づくはずのことを見逃したりもするわけで(笑)おかげさまでその部分はこちらのサイト様で紹介してくれているので私も助かっているというわけですヾ('-';)。
>「ハルヒとキョンくんのすれ違いコーナー」
いいじゃないですか(´ヮ`*)私は読んでみたいと思いましたよ(笑)
いずれ私程度の記事に感動して頂けるとは分を超えた身に余る光栄でして、そのように言って頂けると今回のハルヒのように落ち着かない気持ちになったりもしたりします(笑)
さて、残り少ない「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが全くパワー落ちの気配のない素晴らしい作品です。この先もお互いの持ち味を生かしながら作品を楽しんでいきましょう。
トラックバックをうまくうけとれないのは原因不明ですがこちらで制限をかけているわけではないようです。ただココログのサーバーが激重の状態みたいなのでタイムアウトでエラーになっているのかもしれません。もし気が向きましたならまた別の日時でお試しになって下さいませ。
Posted by: LAY | 2006年6月24日 10:38
TBありがとう ございます。
TB返しの調子が悪いようですので コメントにて。
本編の感想からは 少しズレますけど、最近の高校の学園祭って、このアニメみたいに 出し物が豊富なんでしょうか?と思ってしまいました。
模擬店なんて 大学の学祭もビックリな品揃えかも(笑)
Posted by: 飛鳥 | 2006年6月24日 13:00
こんばんわ。この度は私のBlogへトラックバックしていただきまして、誠にありがとうございます。すみれかおるです。
テンプレですが、私と同じ小粋空間様のものだったんですね(^^;。
それはともかく、私も感想を書いたのですが、前後編で感想を書ける&画像つきってのは流石に出来ません。とはいっても、私の場合はDVDレコーダに録画したものをDVDに落として、それをPS2で見ているため、画面のキャプが出来ませんし、要所要所だけをきちんと説明するってやり方しか出来ませんし……。
前後編に渡って読ませていただきましたが、おっしゃっていることについてはほとんど同感ですね。唯一つあるとすれば、もう一度見ることで「なるほど!」と思えるしかけがありますので(特に生徒会との交渉→バンドのメンバー探し→ハルヒ&有希が体育館に向かうという「もうひとつの物語」が)。
それでは、長文ながらこれにて失礼いたします。
あと、私のBlogからリンク登録&TB返しを前後編両方とも送らせていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by: すみれかおる | 2006年6月24日 20:22
>LAYさんへ
いやはや今日はてんこ盛りのコメントを書いていただいてありがとうございます。
コメント返しが遅れてすみません。
実はお昼の間休日出勤しておりました(爆)
最近は1日の大半が仕事とブログになり、その隙間に生活があるようなへんてこりんな日々を過ごしています(笑)
>前後編のレビューはかなりの時間と精神力と体力を投入されたご様子。
いえいえ、他の書き方ができないからこうなっちゃってるだけですから。
ただ、他のブログが「タイムリーな情報提供」言うなれば新聞やテレビのような物であれば、私はまとめて読める週刊誌のような雰囲気を「A-MIX」のブランド・イメージにしちゃおうと画策しています(笑)
しかし「涼宮ハルヒの憂鬱」のような魅力のある作品はしばらくは出そうにないので、「涼宮ハルヒの憂鬱」終了以降どうしたものかと思案に明け暮れているところです(いやマジで危機的状況かも)
やっぱり思うのですが、あくまでもブログは個人的なものですから、自分の好きなように書くのが一番と思ってます。
私も手間はかかりますが、今のやり方が一番好きです。
だからLAYさんもご自分のスタイルと押し通していいと思いますよ。
>自分がレビューを書く前に他のサイトさんの記事を読んじゃうかどうかってのは実は私には大きな問題で(以降略ごめんなさい)
実は「涼宮ハルヒの憂鬱」のレビューを書く前に他のブログを見たのは今回が初めてだったんです。
LAYさんのブログで見たハルヒやENOZメンバーの隠れ要素は、正直見つけきれなかったのが悔しかったんですね。
で、他のコメントで書いたようにその勢いのまま隠れ要素の解説文を書いたのですが、ふと手を止めて、
「これってLAYさんのものだよなぁ・・・」
って思っちゃったんですよね。
私自身が気づいていればもちろん書いていましたが、他の方の発見をさも自分が見つけたように書くのはズルイし、イヤだったんですね。
まぁ、この事とは別にしていい文章に触れて影響を受けるのはよいと思います。
「ある言葉に感動した瞬間に、その言葉はあなたのものになる」
ってどこかの本で読んだことがあります。
それはそれでいいんじゃないかな?って思います。
Posted by: 管理人:ゆたか | 2006年6月24日 21:17
>飛鳥さんへ
いらっしゃいませ、飛鳥さん(^ ^)
>TBありがとう ございます。
>TB返しの調子が悪いようですので コメントにて。
これについては平にお詫びするしかありません。
実は海外からの(主にアメリカからの)スパム・トラックバックを閉め出すためにセキュリティレベルを上げたら一部の正常なトラックバックも振り分けられてしまい、手動でトラックバック・リストに上げなければならないんですね。
こんな状況でホントに申し訳ありません。
m(_ _)m
あ、もちろん今はちゃんとトラックバックはアップされてますから。
>本編の感想からは 少しズレますけど、最近の高校の学園祭って、このアニメみたいに 出し物が豊富なんでしょうか?と思ってしまいました。
私にとって学園祭なるものは果てしなくとぉ~~~~~い時空の彼方のお話ですので(爆)今の高校生のみなさんの学園祭開催レベルは不明です。
でも、今回のハルヒのようなライブはやってみたかったですね。
しかし、今私がやればそれこそ「オヤジバトル!」になっちゃいます(笑)
Posted by: 管理人:ゆたか | 2006年6月24日 21:30
>すみれかおるさんへ
はじめまして、すみれかおるさん。
そして、いらっしゃいませ(^ ^)
>テンプレですが、私と同じ小粋空間様のものだったんですね(^^;。
うをっ!そういえばトラックバックのPing URLに「Movable Type」特有の記述があったことには気が付いていたんですが、てんぷれまで同じとは思いませんでした。
実は私はそんなにMovable Typeは詳しくないので雰囲気でテンプレも改造しています(アブナい(^ ^;))
私のブログに比べてかおるさんのブログデザインはスッキリとしていてカッコイイ!マジで羨ましいです。
今度ちょっとマジでテンプレ修正についてご相談したいと思います(本気です)
>私の場合はDVDレコーダに録画したものをDVDに落として、それをPS2で見ているため、画面のキャプが出来ませんし
外部でもいいからPC接続タイプのDVDドライブがあればキャプができそうですね。それにチャレンジされてみてはいかがですか?
>(特に生徒会との交渉→バンドのメンバー探し→ハルヒ&有希が体育館に向かうという「もうひとつの物語」が)
はい、他のコメントでも書いちゃいましたが、他のブログからの情報で知りました。
しかし、自分で発見したものではなかったので「もうひとつの物語」を文章化するのに気が引けたんですね。
それで今回はアップを断念いたしました。
>あと、私のBlogからリンク登録&TB返しを前後編両方とも送らせていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。
はい!数少ないMovable Typeのアニメ系ブログ同士として今後ともよろしくお願いします!!
Posted by: 管理人:ゆたか | 2006年6月24日 21:44
こんにちは〜
なぜかTBお返しができないので、コメントで
>この時の古泉くんは超能力少年でもなく、また「組織の一員」でもない、年相応の少年になってハルヒの曲を楽しんでいる、のではないかと。
これ同感です
いずれ組織の思惑をこえて古泉少年がSOS団のために動いたり、長門やみくるが自分の意志で動いたりとか、そういう展開もありかと
原作のほうはかなり話が広がっていますが、「青春もの」からはずれてほしくないですね
Posted by: mossy | 2006年6月25日 10:25
>mossyさんへ
いらっしゃいませ、mossyさん(^ ^)
コメントありがとうございます。
>なぜかTBお返しができないので、コメントで
あり?トラックバック保管庫をのぞいてもmossyさんからのトラックバックが見あたりませんでした。
なぜだろ?
システムの調子が悪かったのかもしれません。もしよろしかったら再度送ってみて下さい。
>これ同感です
>いずれ組織の思惑をこえて古泉少年がSOS団のために動いたり、長門やみくるが自分の意志で動いたりとか、そういう展開もありかと
なんとなく書いた古泉くんの事って反応していただける方が多いのでうれしいです。
よくよく見れば有希ちゃんもみくるちゃんも今やSOS団の本当のメンバーです。
でも、古泉くんだけはそのカヤから外れた存在ですよね?
側にいるのに離れた存在であるが故にハルヒとキョンくんの信頼関係を羨ましがるのかもしれません。
それとみくるちゃんはまだまだですが、有希ちゃんは結構自分の意志を持ち始めてる、って言うか「涼宮ハルヒの消失」では暴走までしちゃってます。
キョンくんが望むと思ってその実自分で描いた理想のキョンくんとの関係を時空をゆがめて創り出しちゃうんですからね。
その凄いエネルギーはそのまま普段は感情を見せない有希ちゃんの、その奥に潜めた想いの強さを物語っているようでした。
それに有希ちゃんはいま統合思念体や他の時間の自分との「同期」を封印してますもんね。
それって実は日々募っていく思い出を大切にしたいって想いから来てるんですよね。
も~、こんなんだから『長門祭り』に狂喜する有希ちゃんファンになっちゃったんですよね(ってホントは初見から狙っていたのですが(笑))
Posted by: 管理人:ゆたか | 2006年6月25日 21:19
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