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2008年12月30日

●Phantom & CANAAN 来年の楽しみな作品

ご無沙汰しております。
管理人のゆたかでございます。
なんと半年ぶりの更新であります(汗)

年の瀬にうれしい情報がありました。
「Phantom」と「CANAAN」の両作品が来年TV放送予定とのこと。
この両作品は色んな絡みがあってうれしいんですよね。

Phantom_key-image.jpgまず「Phantom
TVアニメーションの正式名称は『Phantom -Requiem for the Phantom-
もともと私の好きな作品『NOIR』の元ネタではないかと物議を醸し出したハードボイルド系アドベンチャーゲーム作品です。
しかし、『NOIR』のスポンサーとして「Phantom」のDVDゲーム版のCMが流されていたんですね(客層が近いだろうという判断だったそうで(笑))
でも、その「Phantom」を「NOIR」を作り上げた真下監督が手がけられるとは想像もしていませんでした。
真下監督の独壇場である映像と音楽の一体感、そしてこの「Phantom」の切なさを如何に描くか楽しみです。
この「Phantom」のメインヒロインにして凄腕の殺し屋を演じるのが高垣彩陽さん。
どっかで聞いた名前だよなぁ~、って思っていたら、私が追っかけていた「true tears」のヒロインである石動乃絵ちゃんを演じていた方なんですよね。
少々エキセントリックな雰囲気だった乃絵ちゃんを演じていた高垣彩陽さん、今度は感情の一切を廃した真逆のキャラ、アインを演じる訳です。
かなり楽しみですね。

CANAAN.jpg次は「CANAAN
元はWii用ゲーム「428 ~封鎖された渋谷で~」のボーナスシナリオとして作られた作品でTYPE MOONの奈須きのこさんがシナリオを、キャラクターデザインを武内崇さんが手がけられていました。
まさに『Fate/stay night』か『空の境界』ってかい!ってな感じです(笑)
これが独立して「428 the animation」改め『CANAAN』になった訳です。
制作スタッフがスゴイ。
アニメーション制作は『true tears』のP.A.WORKS。
アニメーションキャラクターデザインはこれまた『true tears』でもキャラデをされていた関口可奈味さん。
武内崇さんの柔らかいキャラ原案に関口可奈味さんのキャラデの特徴である目元と口元の独特のアクセントが加味されていますね。
音楽で言えば作曲と編曲がうまく生きている感じかな?

楽しみな作品が2つも控えていて、来年が楽しみです。
今年も残すところあとわずか、来年が良い年でありますように。
皆さまにとっても良い年になりますように。