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2009年2月10日

●『けいおん!』サイト公式オープン!!

やっとこさ『けいおん!』サイト公式オープンです。

20日間の長~いカウントダウン後、やっとこさ『けいおん!』の公式サイトがオープンしました。
TOP絵は相変わらず平沢 唯ちゃんの勇姿です。
で、ここで初めてスタッフ紹介コーナーにてアニメーション制作会社が京都アニメーションである事が公式に告知されました(フライング情報や裏の取れない情報にはちょっと不安がありましたので(苦笑))
追加されたサイト情報としては、
・スタッフ&キャスト紹介
・簡単な最初のストーリー紹介
・キャラクター紹介
・WEBラジオの案内
などなどです。

今夜は眠いのでこの辺で。
最後にキャラ紹介のページを載せときます。
実はさりげに合成してます(笑)

マウスオーバー画像を合成してます☆

2009年2月 8日

●ありゃ?「TYPE-MOON公式携帯サイト」がプレオープンしてました。

「そういや最近TYPE-MOONさんのサイト見てないなぁ~」
って思ってTYPE-MOON公式サイトをのぞいて見ると、トップページに何やら見慣れないバナーがおわしました。
左の子が日々乃 ひびきちゃん。右の子が桂木 千鍵ちゃんです。
「……魔法使いの箱?」
見慣れぬ少女キャラが二人。
「ん?新作の『魔法使いの夜』の事じゃないのかな?』」
疑問に思いつつも、更によく見るとちょこっと上の方に、
「TYPE-MOON公式携帯サイト(全年齢対象)」
って記述がありました。
なるほど、TYPE-MOONさんは自前の携帯サイトを作ったんですね。
で、『魔法使いの箱』ってのはTYPE-MOON公式携帯サイトのお名前ってワケだったんです。
下の画像がその告知画像で、中にも書いてありますが『魔法使いの箱』の正式オープンは今年の4月を予定しているそうです。

TYPEMOONキャラがウェイトレスさんしてます☆

んで、早速その『魔法使いの箱』を見に行きました。
まだプレオープンという事でコンテンツは少なめですが、携帯サイト自身は結構作り込んでありました。
ちなみにこの携帯サイトは「喫茶アーネンエルベ」が舞台となっています。
そう、TYPE-MOONNファンにはなじみ深い喫茶店なんですね。
ちなみにレギュラー陣は4名(って言っていいのかな?)

・桂木 千鍵 (かつらぎ ちかぎ)
 喫茶アーネンエルベ店員でツインテール標準装備。
 怒りっぽそうなのでツッコミ系?
・日々乃ひびき (ひびの ひびき)
 喫茶アーネンエルベ店員でアホ毛標準装備。
 やっぱりボケ担当かな?
・ケータイさん
 謎の登場人物。
 CoffeeBreak1.5回目にして煮られてしまう不幸体質。
・マスター
 喫茶アーネンエルベ店長。
 シルエットのみので某765の社長にも見えなくもない(笑)
 名前はジョージ、ってところから見れば中の人は……。

『魔法使いの夜』は年内に完成するのかな?ちなみに現在TYPE-MOONエース連動企画という事で『魔法使いの箱』内ダウンロード・コーナーで表紙を飾った蒼崎 青子さんの待ち受け画像が手に入りますよ。
そんでもって一緒に表紙を飾っていた久遠寺 有珠さんはコンプティークの携帯サイトでダウンロード出来ました(ダウンしました(笑))

TYPE-MOON公式携帯サイト『魔法使いの箱』はまだ始まったばかりでコンテンツは多くありませんが、作り込みの良さや登場キャラクターが楽しいですよ。
皆さんも一度見に行かれてはいかがですか?
QRコードで一発で見に行けますよ☆

2009年2月 7日

●『けいおん!』 と 『ハルヒ』

この子達が動くところを早くみたいですね。

謎だった『けいおん!』の制作会社ですが、やっぱり京都アニメーションさんでした。
※情報ソースはネタの深さと新鮮さで定評のある『MOON PHASE 雑記
主人公、平沢唯ちゃんのイメージイラストから端を発した「制作会社」にまつわるファンの思惑の交錯ぶりがここ最近凄かったですね。

平沢唯ちゃんのイメージイラスト公開
      ↓
これって堀口悠紀子さんの画風じゃない?
(『らき☆すた』キャラデ担当)

      ↓
じゃ、制作は京アニさん!?
      ↓
スケジュール管理がしっかりしている京アニは余力がないよ。
      ↓
じゃぁまたしても「ハルヒ第2期」は遅れるのかぁぁぁ!!

まぁ、私もハルヒネタについては少々ガックシ来てるクチでして。
NEWTYPE3月号にて突如発生した「4月からTVアニメ放送開始」って情報(表紙に書いてあります)に驚いたものの、J-CASTさんの取材によると第1期の再放送なんですよね。
これ以上ファンにぬか喜びをさせるのはマズイと思いますけどね……。

今年の夏、君に会えるかな?ふと、私の頭の中で引っかかるものがあり、A-MIX内過去エントリーのハルヒ記事を検索。
出てきました、長門有希ちゃんの後ろ姿とともに公開されていた「『涼宮ハルヒの憂鬱』二期、中止。もとい、『涼宮ハルヒの憂鬱』新アニメーション化、決定!」の画像の足下(左斜め下)
著作権(C)マーク隣の年号表記。
「2007、2008、2009」と3年またぎだったんですよね。
当時は、
「2009年まで待たされるのかぁぁぁ!!」
って冗談半分で言っていたのですが、まぁ、ホントに待たされた訳で、しかも今回の、
「4月放送!」
ってのが再放送だった訳だからorzな気分ですよね。
この状況も織り込み済みなのかなぁ……。

しかし、一部でも噂になっていますが、
「『ハルヒ第2期』が7月放送ではないか?」
ってお話。
このタイミングの放送であればハルヒ・ファンはがぜん盛り上がるでしょう。
『ハルヒ第2期』のメインストーリーと目されている「涼宮ハルヒの消失」で最も重要なエピソード、七夕の夜、中学生時代のハルヒとタイムスリップしたキョンの出会いが描かれるのですからね。
その一縷の望みを託し、NEWTYPE3月号の発売を待ちましょう。

NEWTYPE3月号表紙を飾るのは長門有希ちゃんだっ!!

っと発表された『けいおん!』のスタッフキャストも載せときますね。
(キャスト)
・平沢唯:豊崎愛生
・秋山澪:日笠陽子
・田井中律:佐藤聡美
・琴吹紬:寿美菜子
・山中さわ子:真田アサミ
・真鍋和:藤東知夏
・平沢憂:米澤円

(スタッフ)
・監督:山田尚子
・シリーズ構成:吉田玲子
・キャラクターデザイン:堀口悠紀子
・美術:田村せいき
・色彩設計:竹田明代
・撮影監督:山本倫
・楽器設定:高橋博行
・アニメーション制作:京都アニメーション

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2009年2月 4日

●MADプレーヤーwizpy と 『空の境界』良質MAD

wizpy起動でLinux-PCになっちゃうんです。普段から良質のネタを提供して下さっているネタサイトの「らばQ」に凄くいいネタがアップされていたんです。
今度こそ買える?アマゾンで激安3100円の携帯音楽プレーヤー「wizpy 4GB」シルバーとブルーが売り出し中」※1月23日時点の記事です。
前々から狙っていた「wizpy 4GB」が3100円に値下がったこの瞬間を逃さずAmazonに速攻発注!
見事wizpy 4GB(以後wizpyと記述します)を3100円でゲットいたしました。
いい買物が出来ました(^_^)
ちなみにこのwizpyって、
発売当初 29,800円
価格改定 9,800円
最近の通販価格 約8,000円前後
っと、ちょっと可哀想な状況だったりします。
しかし、このwizpyは面白い携帯音楽プレーヤーなんです。
主な機能は以下の通り。
・小っちゃいけどきれいな1.71インチ有機ELディスプレイ
・重さ約60gの手のひらサイズ
・動画、静止画、音楽、ボイスレコーダー、FMラジオ
・連続再生時間:約15時間 MP3 WMA OGG Vorbis
・PCにつなげばインターネット上の動画を1クリックで保存
※詳しいスペックについてはwizpyの公式サイトをご参照下さい。
んで、重要なのが最後の「PCにつなげばインターネット上の動画を1クリックで保存」の機能。
ネット上の動画というのが、早い話ニコニコ動画でありYouTubeなんですね。
wizpyで起動したPCだとニコニコ動画の良質MAD動画が1クリックでwizpy内に保存できるんです!
これは非常に美味しい機能で、まさにMADプレーヤーです(笑)
さっそく家に持って帰って初期セットアップ後最初にしたのがニコニコ動画上のお気に入りMADのダウンロードでした(爆)
んで、ニコニコ動画からダウンロードしたお気に入りMADを紹介します。

【MAD】 空の境界 ~凛として咲く花の如く~ 【痛覚残留+】

数ある『空の境界』MADでも1番のお気に入り。
音ゲーのポップンミュージック収録曲で「撫子ロック」として有名な『凛として咲く花の如く』のリズムが「混ぜるな自然」の如く『空の境界』の映像に異様なほど自然にマッチしています。
作品全体にMAD製作者の編集センスが光る作品です。
歌詞との絡みがいい味を出していますね。
「咲いて咲いて~♪」
の歌詞の部分の映像では式が敵やふじのん(註:第三章「痛覚残留」の登場人物 浅上藤乃の愛称)の力をナイフで切り裂いているシーンが続くので歌詞も、
「裂いて裂いて~♪」
にしか聞こえません(笑)
それと、
「穏やかな坂は薄化粧~♪」
のところでは式がふじのんとのぎりぎりの淵での殺し合いに自然とこぼれる残酷な笑みの映像が重ねてあるんですよね(怖いけど良い感じ)
ラストの運び方も秀逸で、音楽の終端に結びつけた式の笑顔が眩しいですね。
一分の隙もない秀作MADです。
他にも色々ダウンしたのですが、それはまた別の機会に紹介しますね。

2009年2月 2日

●いやマジで凄い「劇場版 空の境界 第五話『矛盾螺旋』」(ライト・レビュー)

不適な眼差しの式

週末「劇場版 空の境界 第五話『矛盾螺旋』」DVDをを見ました。
「空の境界」のこれまで作品の1時間前後のOVA的尺から一気に2時間近い長さとなった『矛盾螺旋』がどんな作りになるのか期待と不安な思いのまま見ました。
視聴後……、
「これは本当に凄い」
その一言しか出ませんでした。

印象的な登場シーン静と動。光と影。そして想いと切なさが絡み合う世界。
相変わらず絵作りも半端なく緻密に作り上げています。
梶浦由記さんの音楽も良い。
精神の均衡が危うくなるようなリズムが続くかと思えば、アクションシーンでは一転して疾走感溢れるダイナミックな音楽に切り替わります。
梶浦由記さんの音楽は私にとって本当に心地よく、私のリズムに本当に合うんですね(幸せ(笑))
声優さん達も実力のある人ばかり揃えているので、ドラマも見応えがあります。
ここ最近散見される「声優による作品崩壊」には無縁な仕上がりですね。

和服アクションは良いものですなぁ~(笑)前半と後半にある式のアクションはここ近年のアニメーションの中でも最高位と言ってもいいアクションです。
和服を着ている事を忘れさせるような大胆な式のアクションシーンは目を見張るものがあります(はだけた裾を直す仕草の素早さも式らしくていい(笑))
特に私は後半の荒耶との接近戦が好きですね。
アニメーションならではフリーアングル。
カメラが戦う式と荒耶のまわりや二人の間を縦横無尽に移動します(このダイナミック感が好き)

「式 可愛いよ 式」ってか?(笑)なんというか今回の「矛盾螺旋」もそうですし、「劇場版 空の境界」は見なければその良さはわかりませんね。
私は「劇場版 空の境界」を視聴するにあたり、まずは文庫本版の原作を読了してから挑みました。
そこでわかるのは原作のエッセンスを取り込みながらも映像作品として昇華させたufotableスタッフの皆さまの手腕の凄さ。
「空の境界」の作品世界を音楽で完全再構築した梶浦由記さん。
確かな演技力で登場人物に魂を与えた声優さん達。
格闘技じゃありませんが『劇場版 空の境界』って「心・技・体」を感じる秀作ですね。


次回『忘却録音』予告編(YouTube版)


次回『忘却録音』予告編(ニコニコ動画版)