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2009年3月28日

●Phantomシューティングゲーム、現る

意外にリアルなポイントを突いたゲームだったりします。

テレビ東京にて来週4月2日深夜より放送開始予定の『Phantom -Requiem for the Phantom-』ですが、放送直前と言うことで、にわかに公式サイトの動きが活性化してきました。
面白いのがタイアップ企画として個人サイトではありますが、秀逸なFLASHゲームを作り続けているNEXTFRAME(!)にPhantom(アイン)を題材にしたシューティングゲーム「アイアンサイト×ファントム」が公開されました。

アインの腕がちょっと短いかな?

このゲームは、シューティングレンジでの射撃を模したもので、次々と現れるターゲットを打ち抜くゲームです。
あるターゲットは正確に撃ち抜き、また別のターゲットでは2秒以内に3発打ち込まなければなかったりと、結構緊張感を持って遊べるゲームでした。
んで、このゲームをクリアすると、以下のようなご褒美壁紙がもらえます。

アインが思ったよりもいい感じの壁紙

※最大1280×1024ドットの壁紙ですが、ここでは640×512ドットに縮小しています。
おそらく廃墟でのツヴァイへの訓練シーンと思いますが、何となくいいあんばいの仕上がりにPhantomアニメ本編への期待が高まります。

ちなみにこのPhantomタイアップ企画ゲームである「アイアンサイト×ファントム」企画の経緯の一部がNEXTFRAME(!)内ブログ「ファントムゲーム制作経緯 その1」にアップされていました。
その内容にちょっと吹き出してしまいました。
ここでその内容を明かすのは面白くないのでここを見ている皆さま、ちょっとのぞきに行ってみてください。
ちょっぴり笑えますよ(笑)

2009年3月 3日

●最終章始動 空の境界『第七章 殺人考察(後)』

一つの殺人を経て、二人の心は結びつく

『空の境界』公式サイトにてとうとう最終章である『第七章 殺人考察(後)』の情報がアップされました。
現時点ではFLASH映像と物語紹介部分だけの公開ですが、十分に第七章の雰囲気を醸し出しています。
FLASH映像の最後の現れる、
「シキ、君を ---- 一生、許(はな)さない」
黒桐幹也の万感の想いを込めたセリフが胸に響きます。
第七章の公開時期は2009年初春公開予定とされていますが、今のところ確かな情報はありません。
見たい、という気持ちだけが逸ります。

意識を奪われた黒桐幹也を心配する式そんな逸る気持ちのままに改めて一~五章までを改めて視聴してみました(第六章早くみたいなぁ~)
それぞれの話に味わいがあり、式のかっこよさと、内に秘める可愛さにしびれました。
そんな中でちょっと「あら?」って改めて思うシーンがあったんですね。
式ってぶっちゃけツンデレなんですよね(そりゃそ~だ)
式にとって黒桐幹也って「気になる」以上の存在なんですよね。
でも、更に一歩踏み込んだセリフを劇中で言っていたんですね。
それは『第一章 俯瞰風景』で黒桐幹也の意識を奪った巫条霧絵に対して、
あいつを、返してもらう「でも、あいつを連れて行かれたままでは困る。拠り所にしたのはこっちが先だ。返してもらう」
っと言って黒桐幹也を大切な存在として認めて、戦い、そして取り返しているんですね。
はっきり言って式は好きな人のために戦ったんですよね(その他の戦いも描かれますが)
式って、案外正直な女の子なんです(笑)

『空の境界』って衒学的世界の上で耽美的な匂いを放ちつつ、ボーイ・ミーツ・ガールの体裁をも包括している。
考えてみたらかなり贅沢な物語なんですね。
そんな贅沢な内容で楽しませてくれた『空の境界』もいよいよ最終章を迎えます。
寂しくなるけどまた見たくもある。
そんな複雑な思いで最終章を待ち構える今日の頃だったりします。

あ、何となく予感なんですが、同人誌としてのみ発行されている『未来福音』って本編人気に押し出される格好でOVA化されるんじゃないかな?って思うんですよね。
『空の境界』最強の萌えキャラである未那ちゃんが出てくるんですからね(笑)

2009年3月 1日

●週末のSH-04Aと1TBのHDD

ども、またさらにここんところご無沙汰しております。
この週末はちょこちょこ忙しくしておりました。

このキーボードは快適ですよ!まず、丸2年ぶりに携帯電話を機種変更しました。
以前はNEC製のN904i(私はdocomo派です)だったのですが、今回は思い切って最新型のシャープのSH-04Aを買いました。
これはちょっと凄いモデルです。
まず目立つのが横スライドデザインのQWERTY配列のフルキーボードを搭載していること。
そして、そのキーボードを引っ込めるとAppleのiPhoneの様に全面タッチパネル操作になること。
QWERTY配列のフルキーボードは携帯を持って親指中心で押すことを前提にデザインされており、意外に押しやすく使いやすい印象を感じました。
ローマ字変換で文字入力していくのですが、メールなどで入力を試してみましたが予測変換機能も相まってかなり快適に文字入力が出来ました。
ホントこれは快適(^_^)

全面タッチパネルも良く練られた操作性です。それと恐る恐る使ってみた全面タッチパネルですがこれまたいい感じで使い勝手がよいのです。
iPhoneに比べるとエンターテイメントな雰囲気は少し控えめですが、実用的には申し分ない仕上がりでした。
SH-04A本体操作では軽いタッチでさくさく操作できましたし、iモードのサイトでもiPhoneライクに指先での軽~いドラッグでなめらかに画面がスクロールしました(メールも同様)
ちなみに、この2大機能であるフルキーボードと全面タッチパネルを併用することも出来ちゃうので慣れると更に操作効率がアップしたりします。
サイトや機能によって使い分けが出来るんですね。
ホントはPCサイトをそのままのぞけるフルブラウザでもSH-04Aはその機能を遺憾なく発揮できます(購入前にドコモショップでフルブラウザを試したのですが結構早かったですね)
しかし、携帯代金支払いを24ヶ月分割にしたので月の携帯代支払いが1,500円アップしたのでフルブラウザ対応の料金体系パケホーダイフルは泣く泣く断念しました。
でも、いいんです。iモードだけでも結構幸せですから(笑)

……地球(テラ)へ、ってか?(笑)んで、今週末もう一つお買い物をしました。
1TBのハードディスクです。バッファロー製のHD-CE1.0TU2です。
……1TBです。1テラバイトです。1,000GBです。1,000,000MBです。1,000,000,000KBです!!(筆者註:ホントは1,000ではなく1,024がコンピュータでの千の単位になります)
自分で買ってていうのもナンですが、とうとう個人ベースでも1TBのハードディスクが買える時代になっちゃったんですね。
自宅の主力マシン(DELL製Dimension5150C)が丸2年以上まともなメンテナンス無しで稼働しておりましたのでここ最近異様に遅く、ソフトもまともにインストールできない状況が発生しておりました。
そこで思い切ってバックアップ先兼今後の運用データ保存先としてバッファロー製のHD-CE1.0TU2を買いました。価格は11,800円でした。

早速、本体ハードディスクのCドライブ内現システムをHD-CE1.0TU2にフルバックアップ、本体ハードディスクを初期化後、OSを改めてクリーンインストールしました。
元のハードディスク使用量156GBに対して、現在14GB(インストールするソフト類を厳選しました)
いやもう早いのなんのって、何でもっと早くメンテナンスしなかったんだろうって思ったくらいです。
そして、この再セットアップしたシステムを今後の基本システムとしてAcronis True Imageでフルバックアップしました。
これでシステムが壊れても安心です(^_^)

今回、改めてソフト類をインストールするに伴い、ソフト類を一から厳選、機能の重複がないようにしました。
特に気を遣ったのが動画系のユーティリティ。
以前は本能の赴くままにインストールしていたのですが(爆)それが原因となって動作もちょっとおかしくなっていましたから特に気を遣いました。
動画再生用の統合コーデックとしてffdshowをインストール。更にH.264を強化するためにCoreAVCをインストールしました。
ffdshowは快適だし、CoreAVCは高解像度のH.264動画もストレスなく再生してくれるからこれまた快適ですね(筆者註:CoreAVCは有償ソフトです。私が買ったProfessional Editionの価格は$14.95です)

さて、システムも一新、ソフト面も強化、これで改めて私の楽しいニコニコ・ライフが始まる訳なのです(笑)