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2006年1月 1日

●ARIA The Animation 最終回「その まっしろな朝を…」(2005/12/29)

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普通に始まったはずのARIA。お話は大晦日。
前回の予告では今回のお話は総集編かと思っていたんですよね。ちょっとヘンだなって思いつつも見てました。
「うんうん、ARIAは季節ネタが多いからね。今回は年越しネタか」っと思っていたらアイちゃんご登場♪
「やったー」って思ってるうちにオールスター総出演の気配。アニメ版では全く出番の無かったアルくんまで登場(え?)
原作を読まないとわからない藍華ちゃんとアルくんのお話も出てきましたね(笑)
他の原作版キャラも止め絵ながらガンガン出てきました。
非常にヤな予感です。
「…これって最終…かい?」
…結論。マジで最終回でした(かなりショック!)
ちょっと寂しいけど、大団円的最終回は良かったですね。
この最終回って原作を読んで、そしてアニメ版も見てる人たちへのプレゼントって感じでしたね♪

「ARIA The Animation」はアニメ版としてのアレンジもあったけど、原作の持っていたエッセンスを更に密度を高くして表現していましたね。
静かに波打つ水面。緩やかに移り変わる季節。優しい繋がりを持った人たち。
一つ一つが珠玉の輝きを持っていました。
本当に終わるのが残念です。
原作は続いている事ですし、出来たらセカンドシーズンを作って欲しいですね。
ARIAを見たみなさん、ちょっと気が早いけど「Auguri! Buon Anno!」

●ARIA The Animation 第12話「その やわらかな願いは…」(2005/12/22)

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灯里ちゃんが、まだ水で満たされる前のアクアに行ってきてしまう不思議なお話でした。
アクアの全てが始まる水路に水が満たされる時、今までの出来事が灯里ちゃんの心に満たされるように浮かんできます。
わかってるけど、やっぱりじんと来るお話でした。
そういえば、郵便のおじさんや暁さん似の子供もいましたね(え?)
あの水路に集った人たちはいろんな時代を超えて来てるのかもしれません(ちょっと考え過ぎかな?(苦笑))
猫達の思い出が詰まった場所なのかもしれませんね(←恥ずかしい台詞禁止!ってか?(笑))
アリアカンパニーに戻ってきて、迎えてくれたアリシアさんにそっと抱きついた時、灯里ちゃんは戻ってきてアリシアさんに会えた喜びと、始まりの物語に立ち会った喜びとが一緒になって、言葉にならなかったのでしょうね。

●ARIA The Animation 第11話「その オレンジの日々を…」(2005/12/15)

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3大妖精のシングル時代のお話でした。
アテナさんのボケ加減とマイペースぶりはARIA最強の面白さでした(爆笑)
でも、アテナさんのカンツォーネのシーンは圧巻でしたね。あの晃さんも負けを認める「天使の歌声」
お話も操船もそれくらい出来ればね(笑)
それぞれの道を歩み始め、なかなか逢えなくなった3大妖精。
その姿に自分たちを重ね合わせ、寂しさを隠しきれない灯里ちゃんが可愛かったですね。
その灯里ちゃんの髪をぐしゃぐしゃってする藍華ちゃんもその気持ちを理解して、自分自身も一抹の寂しさを感じているようでしたね。
「あの頃も、今も、これからも…」
時の流れに想いを巡らせ、楽しさと寂しさをじんわりと伝えてくれる良いお話でした。

●ARIA The Animation 第10話「その ほかほかな休日は…」(2005/12/8)

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さむ~いアクアのほかほかなお話でした。
「今度は温泉だ!」ってな事で、ちょっと気合いを入れて見たのですが、やはりそこは癒し系アニメ、全て安全にお話が進んでしまいました(ちょっぴり残念)
でも、見てるこちらまであったかく、のんびりと出来るお話でした。
雪虫さんとのお別れも切ないけど移ろいゆく季節の中で、「また逢えるんだから」って寂しいけど、そう思うようにする灯里ちゃんが可愛かったですね。
それにしても、3人娘の「腰に手を当ててコーヒー牛乳を飲むの図」は笑っちゃいましたね(笑)

●ARIA The Animation 第9話「その 星のような妖精は…」(2005/12/1)

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今回は伝説のウンディーネに会いに行くお話です。
最初は藍華ちゃんと同じようにまじめに学びに行く姿勢だったアリスちゃんが気が付いたら灯里ちゃんのペースにハマってるところが笑えましたね(笑)
ちょっと変わった帯の締め方だったけど、三人娘の和服姿も見れましたね♪
アイちゃんの締めくくりの言葉もお話を引き締めくれました。
星空と音楽も相まってやっぱり素敵な気分になれる良いお話でした。

●ARIA The Animation 第8話 (2005/11/24)

今回はアリア社長主演のエピソードが2つ(笑)
・「その 憂鬱な社長ったら…」
・「その イケてるヒーローってば…」
…全編「ぶいにゅ~」でございました(爆)
萌えるところがほとんどございません。
悲しいお話でございました(笑)

アリア社長の変装が(仮装?)みんなにバレバレなのは笑っちゃったけど(笑)

●ARIA The Animation 第7話「その 素敵なお仕事を…」(2005/11/17)

お客さんを巻き込んだ新人ウンディーネ強化特訓編でした(爆)
今回は内容が内容だけに萌えポイントはあまりありませんでしたorz
数少ないポイントとしては藍華ちゃんの制服のすそから見えるおみ足にちょっと"くらっ"ときちゃいました(笑)
やはり水着で見える足よりも、スリットから見えるおみ足は破壊力が違いますね(笑)

●ARIA The Animation 第6話「その 守りたいものに…」(2005/11/10)

天は二物を与えず。美しい天使の歌声のアテナ先輩の生活はがさつそのもの。
潔癖性のアリスちゃんには耐えられないのでしょうね。
でも、そんなアテナ先輩の優しさがわかってよかったです。
アリスちゃんの制服姿が見れたのもよかったです
アリスちゃん、隠れて仔猫を飼っちゃうなんて年相応の女の子なんですね♪
しかし、"まーくん"は某飲料メーカーのパンダぬいぐるみにしか見えんのですが(笑)
アリア社長といい、火星猫は種類が多いみたいですね(笑)

●ARIA The Animation 第5話「その あるはずのない島へ…」(2005/11/3)

ネバーランドへのご招待…それはアリシアさんと晃さんのウンディーネ特訓へのご招待でありました(爆)
このお話ではウンディーネの皆さまの水着が思いっきり堪能出来ます
しかし、"そういう"アニメじゃないので色っぽさは微塵もなく健康的に萌える事が出来ました(笑)
…やっぱりアリスちゃんは可愛かったかな(爆)
何でも「素敵」にしちゃう灯里ちゃんは周りの人まで素敵な気持ちにしてくれます♪
しかし、1通のメールで38回も「素敵」を連呼するのはいかがなものかとも思いますが(笑)

●ARIA The Animation 第4話「その 届かない手紙は…」(2005/10/27)

気が付いたら馴染んじゃった灯里ちゃんとアリスちゃん(笑)ホントはアリスちゃんは灯里なんですけどね(爆)
そんな2人にツッコミを入れる藍華ちゃんでしたが、実は藍華ちゃんのちょっぴりジェラシーだったりして(笑)
「パンツまる見せでね」の藍華ちゃんのツッコミに頬を赤らめちゃうアリスちゃんがポイント高かったですね。
それにしてもアイちゃんは声だけのレギュラー出演が固定化しちゃいましたね(笑)
出来たらまた本編に登場して欲しいですね。
最後のアイちゃんの台詞の「優しい奇跡」ってARIAを象徴する言葉でしたね。

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