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2009年8月14日

●涼宮ハルヒの憂鬱 第20話「涼宮ハルヒの溜息Ⅰ」ハルヒの傍若無人っぷりが凄まじい

約2ヶ月にわたるエンドレスな世界を味わってやっと動き出したハルヒと愉快な仲間達の物語でしたが、ハルヒの晴れやかな笑顔と、彼女の傍若無人っぷりが炸裂する「まぁ、キョンくんお疲れさんです」っとお悔やみを言いたくなるようなお話でした。
考えてみたら、あの怪作自主製作映画「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」のメイキングストーリーですからね(苦笑)

明らかに何かが違う小泉くん(笑)さて、前置きもなくハルヒ達の北高は運動会。
で、クラブ対抗リレー競争ではSOS団メンバーはハルヒ考案「はっぴ+意味不明四字熟語ハチマキ+『SOS団のぼり』」という特殊な走りにくいコスチュームで走破してました(キョンくんも「走りにくい」って言ってましたしね)
よく見てみるとSOS団が対抗しているのは全て運動部系なんですよね(これでぶっちぎりで勝てたのですから、やはりSOS団は「変態集団」……もとい「異能集団」と認識されてますね(笑))
わたし思うにここのハルヒのゴールイン姿が今回エピソードの一番の見所ではないかと考えます(出落ち?(笑))

これは良いハルヒだ!!(笑)

はっぴの隙間から垣間見えるブルマがハルヒの健康的なイメージも相まってブルマ・フェチであれば拳を熱く握りしめて歓喜しまくるような激しく強いイメージを私たちにもたらします(……い、いかんいつの間にか熱くなってしまった(爆))

ハルヒの、ハルヒによる、ハルヒのための映画製作(笑)……それはそれとして、今回は「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」の作られるまでのお話である訳ですから、ハルヒの性格も、キョンくんとの距離も少し時間を遡って描かれるんですよね。
だから、ちょっと傍若無人なハルヒの行動に少々戸惑うところがありますね。
さて、個人的考察はさておき、今回お話はそう進んじゃいません。
運動会の後の展開は、
「ハルヒが文化祭SOS団出し物として『映画製作&映画上映』を宣言!必要機材を集めるお話」
マジでストーリー紹介が1行で終わってしまった(爆)

忘れていましたが、SOS団唯一の正式予算執行者である有希ちゃんちょっと話がそれますが早くも今回のお話のレビューを書いたブログや2chをのぞいて見ると「今回のハルヒの画風が『けいおん!』化している」って指摘があったんですね。
まぁ、言われたらそうかな?、って感じもするのですが、わたしとしては作画監督ごとの画風の違いぐらいにしか感じませんでしたね。
面白いのはこの指摘がエンドレスエイト後に目立ち始めた事。
これはこれでありと思うみくるちゃん。やはり、ハルヒを見ている私たち視聴者は、なんだかんだ言いながらエンドレスエイトのエンドレスなストーリー展開に注視させられていたんですね。
それが、私たちとっても正しい時間軸に戻った事で冷静に目の前のハルヒ達を見る事が出来たんですね。
でも、先にも書きましたが元よりクオリティの高い京アニさんですから、私にとっては個人別画風の誤差ぐらいにしか感じませんでしたね。

そんな訳で今回はあまりストーリーは追いかけませんでした。
その代わりと言っては何ですが、今回はハルヒの笑顔が満載です。
もっとも、ハルヒの傍若無人の笑顔ではあるのですがね(笑)
偉大なるハンニバルに列せられたハルヒ(笑)人の迷惑顧みず、wktk状態のハルヒ(笑)

(おまけ)
ライブアライブに出てたENOZメンバー左はひょっとして唯ちゃんと澪ちゃん?

2009年8月 7日

●涼宮ハルヒの憂鬱 第19話「エンドレスエイト」ついにエンド

ちょっと『けいおん!』してるハルヒw

ついに『エンドレスエイト』が8週目にして終わりを迎えました。
まぁ、京アニマジックにかかったとでも申しましょうか。
「まぁ、一応終わった事だし、これで良いんじゃない?」
って気分になりました。

「あたしも行くからね!」
って一人疎外感を感じたハルヒが無理矢理キョンくんの夏休み宿題終了攻勢に混じろうとするときに見せた彼女の表情が良かったんですね(これがホントのクライマックスだった)

この時思えたんですよね。
ハルヒの本質って「寂しがり屋さん」なんだなってね。
ちょっぴり、けいおん!化してる感じもポイントが高かったですしね(笑)

2009年7月31日

●『エンドレスエイト』未だ終わらず。

ここまで遊んでもまだ満足していないハルヒさん

涼宮ハルヒの憂鬱 第18話『エンドレスエイト』終わりませんでした。
この涼宮ハルヒ主催「終わりなき夏休み」を終わらせられない苦悩の表情のキョンくんの心理状態が、次第に視聴者とシンクロしてきた感があります。
さて、京アニさんはこの『エンドレスエイト』のエンドをどう持って行くのか?
原作準拠にあっさり終わるか。それとも感動のアニメオリジナルエンドか?それとも「ちょっと待て!!」って日本全国から総ツッコミを受ける壮大な自爆エンドを迎えるか。
心穏やかに待つしかないですね(もう諦めて「受け身モード」です)

もはや視聴者と心理状態を共有するキョンくん

2009年5月22日

●マジで始まってしまいました「涼宮ハルヒの憂鬱 第8話 『笹の葉ラプソディ』」(取り急ぎレビューw)

生意気だけど可愛い中学生ハルヒ

日本全国ハルヒファン&世界のFAN SUBの皆さまの間を駆け巡っていた「ハルヒの続編はマジで放送されるのか?」と言う希望と疑念と疑惑が今日消えました。
マジで「涼宮ハルヒの憂鬱」新シリーズが始まりました。

ここで色々ハルヒにまつわる思い出話を語りたいのですが、それはいらぬお話でございますのでw取り急ぎレビューを描きますね(今日が普通の日である事がねたましいっ!)
本式全長版は週末に書き上げます(「いや、それ見たくない」って言わないでね(笑))

さて、時は夏真っ盛りの7月、それも7日。つまり「七夕の日」であったりします。
ここ最近行事ごとがなかった鬱憤の反動なのかハルヒは、
ハルヒ「今年から七夕は団員全員で盛大にやろうよ!」
キョン『始まったな......』
可愛いけど......巻き込まれたら最後さ♪(笑)キョンくんの苦労の始まり(笑)
ってな出だしのエピソードからハルヒの新しい物語が始まります。
キョンくんの『始まったな』ってぼやきも、ファンの「ハルヒがようやく始まったな」ってつぶやきにも通じてちょっと笑っちゃいました。

さて、久しぶりに見た我が(キョンくん以外普通の人がいない)SOS団メンバーはいつも通りの雰囲気でした。
愛くるしいみくるちゃん今回も重要な役回りを演じる有希ちゃん
私にも出番が回ってきましたね今や標準コスチュームとなったメイド服姿で甲斐甲斐しくお茶を入れてくれる朝比奈みくるちゃん。
(実は今作品で一番絶大な人気を誇る)長門 有希ちゃんは相変わらず指定席である窓際の席で静かに本を読んでいました。※他のブログ様では「長門」と呼んでいますが、私のブログでは「有希ちゃん」と書かせていただきます。これ、ここの絶対ルールね(笑)
いつも笑顔を絶やさない(しかし腹の底は分からない)古泉 一樹くんは、まぁいつも通りでした。
『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』って作品を置いとけば、みんなに会うのは3年ぶりです(ホント、長く待ちました......)

さてさて、放課後ハルヒは学校隣の私有地から笹の葉をかっぱらってきて(笑)それぞれ短冊に願い事を書く様に「命令」します(笑)
笹の葉かっぱらってきたよ(爆)今は元気だけど、その内メランコリーになっちゃうハルヒ
しかし、ハルヒらしく願い事を叶えてくれる(と想定される)織り姫と彦星、つまりベガ25光年アルタイル16光年にめがけて願い事を書く様に言います。
え~っと往復32年後、もしくは50年後の願い事を書く様にという、何ともハルヒらしい七夕の迎え方でした(笑)

しかし、その内ハルヒはちょっとメランコリーな雰囲気になり、やがて一人で帰っていまいます。
キョンくんはみくるちゃんと有希ちゃんに短冊を使った伝言をもらっていました。
デートのお誘いじゃないよ(笑)有希ちゃんからは重要なメッセージが......
この頃の私って可愛い......みくるちゃんは後で残って欲しいと、有希ちゃんの分はまだ見ていませんでした。
そして、みくるちゃんは3年前にキョンくんを連れて行きます。
でも、みくるちゃんはすぐに寝込んでしまいます。大人のみくるさんが意識的に眠らせてしまいます。
そして、大人のみくるんさんは言います。
「学校の校門前にいる人に協力してあげて」
そう言い残して彼女は消えました。

中学生ハルヒ可愛い......生意気だけど(笑)その指示に従って行くと、市立東中学校がありました。
その校門ゲートをよじ登る小さな影がありました。
涼宮ハルヒ、まだ中学1年生でした。
背は低く、まだ幼い感じでしたが、言動といい、その雰囲気といい、まさにハルヒでした。
その中学生ハルヒに「命令」されてキョンくんは校庭一杯に何やら訳の分からぬ図形を描かされます。
後にキョンくんも知る事になるハルヒの奇行の中でも有名な学校落書き事件の当事者となってその図形(ホントはメッセージ)を描いたのが実は自分であった事にキョンくんは感慨を覚えるのでした。
私は、ここにいるよ利発な雰囲気の中学生ハルヒ
その中学生ハルヒはキョンくんが北高校の生徒であることに気づき、キョンくんが語った後の自分の事を聞かされ(無論大事なところはぼかしてある)北高校に興味を持ちます。
結局、キョンくんは普通の人でありますが、ハルヒの現在・過去・未来において影響を与えている人物なんですね。

何とかなるかもしれない中学生ハルヒと別れるとタイミングを合わせた様にみくるちゃんが目を覚まします。
しかし、彼女はTPDD正式名称「タイム・プレーン・デストロイド・デバイス(Time Plane Destroyed Device)」ぶっちゃけタイムマシンの様なものをなくしたと大騒ぎします。
でも、キョンくんは出来すぎた状況に彼は冷静でいられました。
そこではたと気がついたのが、まだ見ていない有希ちゃんから貰った短冊を見ました。
彼はその足でみくるちゃんを連れて有希ちゃんのマンションに向かいます。
「涼宮ハルヒの関係者」と言うキーワードで彼らを受け入れたこの時代の有希ちゃんは、まだ眼鏡をかけていました。
3年前の有希ちゃん象徴的なシーン
キョンくんの話を受け、有希ちゃんは3年後の自分と同期を果たし、全てを理解します(その象徴が「眼鏡を外す」という行為でした)
その二人を元の時代に戻すために、なぜか並べて敷いた布団に寝る様に促します。
そして有希ちゃんは二人のいる部屋の時間だけを強制的に止めて3年経過した後に二人を起こします。
二人にとってはほんの一瞬の出来事でした。
私はこの後、あなた(キョン)のノイズに悩まされるキョンくんが改めて会った3年後の有希ちゃんは対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースという存在を越えてハルヒやキョンくんとの出会いを経て、明らかに感情をたたえた表情を持っていました(この機微のある作画は素晴らしい)
キョンくんが別れ際に有希ちゃんに短冊に書かれた記号の意味を聞きます。
それはキョンくん自身が中学生ハルヒに描かされた記号と同じでした。
その意味は、
『私はここにいる』
でした。

会いたいな......とりあえず普通の暮らし(?)に戻ったキョンくんでしたが、ハルヒはまだメランコリーな状況から脱していませんでした。
本人曰く、
「思い出し憂鬱よ。七夕の季節にはちょっと思い出があるのよ」
ひょっとしたらハルヒは3年前にあったキョンくんに会いたいのかもしれませんね(ちなみにこのとき彼は自分を「ジョン・スミス」と名乗ってます)
物事を理解するためには段階というものがある......そして、キョンくんは一人不思議に感じていました。
彼の存在が過去のハルヒに影響を与えている。
過去と現在に関連性が発生している。
でも、有希ちゃんに言わせれば、
「その内に分かる」
とのこと。
悩むキョンくんは遊んでいたチェスのクィーン(ハルヒの象徴)にちょっとイタズラする事ぐらいしか彼に出来る事はありませんでした。

はい!
ホントにハルヒの新シリーズが始まっちゃいました。
待ってた甲斐がありましたね☆
新シリーズはちゃんと3年前のシリーズのフォーマットを遵守し、おそらく時系列に見ても違和感なく創られている様に見受けられます。
しかし、今気がついたのですが、今回の「笹の葉ラプソディ」は3年前というのが一つのキーワードになっていますが、それをネタに3年待たされるとは本当に思ってもいませんでした。
でも、まぁ、いいや。
またハルヒのメンバーと会えるんですからね。
原作の方は......マジで気長に待つしかないか(苦笑)

また会えたね!


http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/20090522/p1

2009年2月 7日

●『けいおん!』 と 『ハルヒ』

この子達が動くところを早くみたいですね。

謎だった『けいおん!』の制作会社ですが、やっぱり京都アニメーションさんでした。
※情報ソースはネタの深さと新鮮さで定評のある『MOON PHASE 雑記
主人公、平沢唯ちゃんのイメージイラストから端を発した「制作会社」にまつわるファンの思惑の交錯ぶりがここ最近凄かったですね。

平沢唯ちゃんのイメージイラスト公開
      ↓
これって堀口悠紀子さんの画風じゃない?
(『らき☆すた』キャラデ担当)

      ↓
じゃ、制作は京アニさん!?
      ↓
スケジュール管理がしっかりしている京アニは余力がないよ。
      ↓
じゃぁまたしても「ハルヒ第2期」は遅れるのかぁぁぁ!!

まぁ、私もハルヒネタについては少々ガックシ来てるクチでして。
NEWTYPE3月号にて突如発生した「4月からTVアニメ放送開始」って情報(表紙に書いてあります)に驚いたものの、J-CASTさんの取材によると第1期の再放送なんですよね。
これ以上ファンにぬか喜びをさせるのはマズイと思いますけどね……。

今年の夏、君に会えるかな?ふと、私の頭の中で引っかかるものがあり、A-MIX内過去エントリーのハルヒ記事を検索。
出てきました、長門有希ちゃんの後ろ姿とともに公開されていた「『涼宮ハルヒの憂鬱』二期、中止。もとい、『涼宮ハルヒの憂鬱』新アニメーション化、決定!」の画像の足下(左斜め下)
著作権(C)マーク隣の年号表記。
「2007、2008、2009」と3年またぎだったんですよね。
当時は、
「2009年まで待たされるのかぁぁぁ!!」
って冗談半分で言っていたのですが、まぁ、ホントに待たされた訳で、しかも今回の、
「4月放送!」
ってのが再放送だった訳だからorzな気分ですよね。
この状況も織り込み済みなのかなぁ……。

しかし、一部でも噂になっていますが、
「『ハルヒ第2期』が7月放送ではないか?」
ってお話。
このタイミングの放送であればハルヒ・ファンはがぜん盛り上がるでしょう。
『ハルヒ第2期』のメインストーリーと目されている「涼宮ハルヒの消失」で最も重要なエピソード、七夕の夜、中学生時代のハルヒとタイムスリップしたキョンの出会いが描かれるのですからね。
その一縷の望みを託し、NEWTYPE3月号の発売を待ちましょう。

NEWTYPE3月号表紙を飾るのは長門有希ちゃんだっ!!

っと発表された『けいおん!』のスタッフキャストも載せときますね。
(キャスト)
・平沢唯:豊崎愛生
・秋山澪:日笠陽子
・田井中律:佐藤聡美
・琴吹紬:寿美菜子
・山中さわ子:真田アサミ
・真鍋和:藤東知夏
・平沢憂:米澤円

(スタッフ)
・監督:山田尚子
・シリーズ構成:吉田玲子
・キャラクターデザイン:堀口悠紀子
・美術:田村せいき
・色彩設計:竹田明代
・撮影監督:山本倫
・楽器設定:高橋博行
・アニメーション制作:京都アニメーション

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2007年12月18日

●いよいよ始動か?『涼宮ハルヒの憂鬱』または『涼宮ハルヒの消失』?

7月の七夕騒ぎが収束し、ハルヒ役の平野綾さんが「アニメは作ってないですよ」っと証言があり、そんでもって遅れに遅れている原作に京都アニメーションや角川書店が商機を待ちすぎて逆にアニメ版ハルヒの第2期を作りそびれているのかな?・・・って思っていたら水面下では新作『涼宮ハルヒの憂鬱』の準備が進んでいたんですね。

で、その新作の案内はと言うと・・・これまた凝ったサイト作りでハルヒ・ファンを楽しませてくれます。
下のURLに行くといきなり「Not Found」ページに飛びます。
涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト
いきなりこれじゃ驚きます(笑)

でもご安心を、これも作り込んだページでパスワードを要求してきます。
このパスワードは普通じゃわかりません(笑)

それで入れるのがSOSメンバーのイニシャル『K・N・S・A・K』です。
ちょっとした苦労と大きな喜び☆

パスワードを入力すると少し(長門)有希ちゃんがメッセージを送ってくれます。
そのメッセージを見ていると・・・、
残りのメッセージはご自身で見てみてください(笑)
『・・・これは「涼宮ハルヒの消失」になってないか?』
そう思えるメッセージです。
そして、最後に[Enter]キーを押すと大型の告知ページに飛びます。

「そう言う苦労はやりたくないよ」
っておっしゃる向きには(笑)下の画面をご覧下さい。
有希ちゃんの求める先にあるものは?
有希ちゃんの後ろ姿です。
これはやはり新シリーズは『涼宮ハルヒの消失』ではないかな?、って思えますね。
それと細かいツッコミどころですが製作年数が早々2008年どころか2009年まで表記されています。
これって2008年から2009年にかけて放送する予定なのでしょうか?

まぁ、細かい話はもういいでしょう。
だって間違いなく『涼宮ハルヒ』シリーズの新作が見れることがハッキリしたのですからね。

2007年9月17日

●ふと、見てみたくなったもので「ハルヒキャラで『ローゼンメイデン オーベルテューレED』」

ここ最近好みの創作動画が増えて嬉しい限りです。
ちょっと1週間ほど前に発表されたハルヒキャラで再現した『ローゼンメイデン オーベルテューレ』のEDが良いんですね。


『ローゼンメイデン オーベルテューレ』の雰囲気を壊すことなくハルヒキャラに置き換えた画力が凄い。
各キャラも良い雰囲気でローゼンキャラ化してます。
特に朝倉 涼子ちゃんのアンニュイな表情が良いのです。
彼女の本質はこれじゃないかな?って思えますね。
ハルヒはブランコに乗ってますが、これって上からずっと続いているんですね。
スカートのアングルがちょっと気になりますね(ううぅ、男の性(さが)なんです)
そういえば出演している全キャラ、スカートが良い感じできわどくひらひらしてます(ほんに目の保養です)

この動画ですが、縦に長い。
まぁ、そう言う構成なのですがスクリーンショットを取ろうにも各キャラが何かしらの形で切れちゃうんですね。
ホントもったいない。
そんなわけでご紹介するにあたり、スクロール画像を合成、1枚絵にしちゃいました。
合成画像枚数18枚。
何とか合成しました。
そんなわけで、見てみてくださいね。

背景も実は凝ってたりします。

2006年10月12日

●「ハレ晴レユカイ」完全バージョン・・・ですか!!

top10

京アニ公式ハルヒサイトにて2007年1月に発売予定の 「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVD最終巻(7巻目ですね)にて、あのエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」 の完全バージョンが収録されるとの発表がありました!!

私も皆さんも欲してやまなかった「ハレ晴レユカイ」のダンスパートの完全版が見れるんです!
よく知らないまま見始めたハルヒを継続視聴するきっかけとなった名作ED「ハレ晴レユカイ」 のSOS団メンバーの完全振り付けのダンスが見れるんです!!
いやマジで感動的に嬉しいっス!(マジで涙目です!!)

ハルヒの最初のエントリー記事にて、
もし、 このエンディングのダンスシーンのフルパートをDVD特典で付けるならあたしゃ倍の値段でも買いますぜ!旦那!! (って誰の事よ(笑))
って叶わぬ夢と思いつつ冗談っぽく書いていた願いが本当に実現するなんて、なんて言っていいやらわからないくらいに嬉しいです。

常にファンの先を行き、ファンの願いを叶えてしまう、京アニさん。
次はハルヒのセカンドシーズンをお願いしますよ☆

2006年10月 1日

●ちぇ、ちゅ、ちゅるやさん!・・・じゃなかった鶴屋さんがぁ~☆

今度のMegami MAGAZINE11月号のポスターに鶴屋さんの、その、なんというか、 鶴屋さんの水着姿のイラストがかなりエッチぃんです!!

この夏の最後の思い出・・・(笑) 有希ちゃん派(長門派)の私としては有希ちゃんに目が行きそうですが、 やはり男として鶴屋さんに目が行ってしまいました(その気持ち、皆さんわかりますよね?)
スク水の日焼け跡の上から面積の非常に狭いエロいビキニを身につけていらっしゃいます。
その健康的な日焼け跡とビキニのコントラストの眩しいこと・・・。
そのすべすべとしたおなかに食欲をそそられます(ってなんか違うぞ(爆))
でも、こういう健康的なエロチシズムもいいものですなぁ(しみじみ)

水着美少女そろい踏み!あと真ん中は健康2重マルのハルヒもどど~んと誤差のような日焼け跡を見せてますが鶴屋さんの敵ではありません(笑)
みくるちゃんは胸を強調しようとして逆に中途半端なアングルになっちゃったみたいですね(笑)
我らが有希ちゃんは相変わらずおとなしめのワンピース。
そう、キミはそれでいいんだよ(笑)
しかし!よく観察すると・・・ちょっろハイレグ気味です(爆)
涼子ちゃんは相変わらず一人でセクシーな世界を作っておられます。
もう、ホントこの人は扇情的なんですから(笑)

いやはやホントMegami MAGAZINEの確信犯的企画力には脱帽です。

2006年9月 2日

●いろいろ長門有希!

ふと、いつものぞかせてもらって参考にさせてもらってるアキバblogさん(PC用サイトです)に目が覚めるような(って寝てた訳じゃありませんが(笑))ネタが載ってました!

えっと記事によると今度のMegami MAGAZINE10月号に”いろいろヤバイ” 有希ちゃんが載ってるとか。
「え゙!」っと思って確認したところ・・・・・うん!これはヤバイっス(って18禁的ヤバさではなく、”またしても萌え上がる長門祭り” って感じです)

まず、『ゴスロリっぽい有希ちゃん』(だっしゃ~~~!)

こ、これは破壊力バツグン!

こ、これはいきなりです!この大技に管理人初手でいきなりダウンをとられました!(っていきなり格闘技中継です(笑))
やや驚いているようにも見える有希ちゃんの表情がいいですね。
鏡を見て、
「これ・・・・・私?」
そんでもってキョンくんに、
「似合ってるぞ」
って言われて翌日から学校に着てくるようになっちゃったりして(笑)

で、お次は『10年後の有希ちゃん』
・・・・・はい?それ、なんじゃらほい?って思って見て愕然としました。
有希ちゃんの・・・・ウェディングドレスです(べし!)

しなやかな髪と柔らかく見つめる瞳が印象的です

こ、これは某所にて、
『長門はオレの嫁だ!』
って論戦が行なわれていた余波で発生したイラストのようにも思えます(笑)
もし、となりにキョンくんがいたらハルヒは殺意を持った瞳で見つめていたことでしょう(笑)

で、一番予想していなかった展開が『アイドルっぽい有希ちゃん』でした!!

これは・・・ちょっとミスマッチかな?

こ、これはどう見てもアイドルですが、 無機質な感じでポーズを決めているあたりが有希ちゃんらしいといえば有希ちゃんらしいのですが(笑)
なんだかバックにいるハルヒ以下SOS団メンバーが可愛くてよろしい感じです。

あ、ついでにネットで拾った有希ちゃん画像を紹介しますね。


こんな有希ちゃん、見たいような見たくないような(笑)

微妙です。実に微妙な有希ちゃんです。
ほんのちょっと手を加えるだけでこんな有希ちゃんが出来上がります。
付き合いの長い幼なじみから『恋の告白』を受けちゃった、って雰囲気でしょうか?
うれしいような恥ずかしいような、
「な、なんて言えばいいのよ・・・」
って感じかな?


有希ちゃんが友達を募集してるようです(痛い!)

こ、これは痛い!
有希ちゃんの心境にどんな変化が押し寄せたのでしょうか?!
無表情で手作りプラカードを持っているが何ともいえず痛々しい雰囲気を醸し出しています(苦笑)
しかも、プラカードの書き文字はルンルン気分の元気な文字なだけに、そのギャップの激しさが”痛さ”を倍増させています(笑)


有希ちゃんの感じてる顔(ヤバイ)

ご存じの通り、元はみくるちゃんでありますが、 有希ちゃんがハルヒに襲われると(をぃをぃ)こんな感じになっちゃうのでありましょうか!!
「はうぅぅ・・・・・」
「有希・・・あんたも結構感じるのね」
ってまるっきり百合じゃん!
ま、それはそれとして今まで見た画像の中でも一番インパクトがありました!
こんな有希ちゃん、マジで見てみたいものです。
ハルヒ、もっとやってもっとやって(爆)

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