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2009年9月24日

●とても素敵な映画でした『サマーウォーズ』

今、親戚が面白い(笑)

久しぶりに映画を見てきました。
平成版『時をかける少女』で一躍名をあげた細田監督の最新作『サマーウォーズ
本当に素敵な映画でした。
そこでちょこっとだけレビューしますね。

情けないけど主人公アバター(右のタヌキ風のキャラ)実はここんとこスランプ気味で「何も書けない」「何も読めない」そんな感じが続いてて、
「これじゃいけないな…」
って思っていたときに聞きつけたのが細田監督の映画『サマーウォーズ』の評判でした。
”何かを見て、何かを感じたい”
そんな思いの先にあったのが『サマーウォーズ』だったんです。
さて、『新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破』以来の映画とあって沸き立つ気持ちを抑えつつ映画館に向かいました。

パワフルなご親戚の皆さまんで、映画本編ですがこれが構成の妙とでも申しましょうか、しっかりエンターテイメントしてます。
でも、日本映画です。
テーマは、
「ご親戚の皆さんが世界を救う!」(口に出して言うとかなり笑えます(笑))
この映画の特徴としてOZというソーシャルネットワークと仮想世界を合体させた総合ネットワークと、「家族」「親戚」というヒューマンネットワークとも言うべきアナログな人と人とのつながりを等価で描いているんですね。
それがラストで一つの”想い”に集約されていくのが感動的です。

孤軍奮闘中のおばあちゃんご親戚一同27名という大所帯ですが、きっちり性格も位置関係も被らず描き分けれているのが凄い。
そしてみんなが魅力的。
私的に一番はやっぱり栄おばあちゃんですね。
このおばあちゃんがかっこいい!
声は名女優の富司純子さん。
アニメのアフレコは初めてというお話ですが、これがなかなかのはまり役でいい感じでした。
優しいところも、厳しいシーンもしっくり来る感じで演じられていました。
このおばあちゃん無くしてこの映画は成立しませんでしたね。

佳主馬_可愛いよ_佳主馬(爆)某所では「この映画のヒロインだよね」って言われているの”キングカズマ”こと「佳主馬くん」(もち♂)
声をあててるのは谷村美月さん。
その声もあり、絵的な可愛さも相まって、「『サマーウォーズ』はショタ量産アニメだ!!」と恐ろしいことが一部でささやかれていること(苦笑)
余所のブログで言われていた佳主馬 評が笑えました。
「佳主馬が可愛くて、ホントは女の子なんだよ、って設定かと思ったけど、もう男の子でもいいやって思えるくらいに佳主馬は可愛い」(←をぃをぃ)
しかし、青山作画監督も中性的に描かれたとのことで監督もスタッフも狙ってますね、こりゃ(笑)

実はおばあちゃん子だった侘助それと不安要素として現れていたおじいちゃんの隠し子であり、栄おばあちゃんに育てられた過去を持つ侘助がいい感じでしたね。
最初ひねくれた雰囲気で登場しましたが、後半の大事にいたり彼の本当の気持ちが現われたのが良かった(駆けつけるためにぼろぼろになったRX-7がいい感じでした)

真のヒロインである夏希先輩はラストの花札一番大勝負でヒロインらしさを爆発させましたね(袴姿のアバターも可愛い)
節度あるサービスシーンも良心的でした(やっぱファミリー映画ですからね(笑))

ラストまでは影が薄かったりする夏希先輩(笑)最初で最後の主人公らしいところ

よろしくお願いしま~す(鼻血が…(笑))夏希先輩の大活躍に主人公らしいことをな~んもしてない健二くん。
「彼の出番無いままこのお話終わっちゃうの?」
って思っていたらラストのラストで彼らしい大一番が待ってました!
得意の数学能力を駆使して敵であるラブマシーンの作り出す暗号を次々に解読しますがそれも間に合わず、最後はとうとう暗算で暗号解読に挑みます。
彼の決め台詞、
「よろしくお願いしま~~~すっ!」
は彼らしさが出てて良かったですね。

戦うご親戚一同の皆さまラストバトルはご親戚一同一丸となって戦い、そしてこの戦いを見守る世界の人々が協力を申し出る下りは背中がぞくぞくしました。
人は、家族は、人と人とのつながりは…、この映画はその理想的な形をエンターテイメントのフォーマットを踏まえて見る私に伝えてくれました。
ラストも爽快で見終わった後の余韻もさわやかでした。
この映画を見て本当に良かった。
ホントに感動しちゃいましたから。

細田監督は本当に凄いと思います。
前作『時をかける少女』の評判から最新作への期待を一身に受けながら、そのプレッシャーに耐えながら前作を超える面白さとメッセージを映画に盛り込んだ。
本当に細田監督って凄い方ですね。

私も何か始めなきゃいけないな、そんな気持ちをこの映画からもらえました。

細田監督、良い映画をありがとうございました。

2009年5月 2日

●MovableType 4.25 始めました

Movable Type 本家まるでどこぞの居酒屋のヱビスビール取り扱い告知の様なタイトルですが、まぁ、そのまんまなお話です(笑)
A-MIXではブログシステムの勉強もかねて有名なブログシステム「Movable Type」を使用していたのですが、その運用においては七転八倒いろいろとありました。
うまくいったり行かなかったり一喜一憂しながらそれなりにMovable Typeを運用していました。

とってもイケナイ状況だったんですよね。Movable Type のVer.3ぐらいでA-MIXの形も出来上がり、ケータイキットも使って携帯ブログへの連携も完成し、その形で運用していました。
しかし、A-MIXのMovable Type バージョンは3.33。現行バージョンはすでに4.25。
しかもメーカーの技術サポートは2008年7月31日にて終了。
セキュリティ的にも、今後のことを考えてもヤバイ状況だったんですね。
しかし、バージョン的に3.33から4.25へのアップデートは一定のリスクとそれなりの作業量が想定できました。
今更ながらMacOS 9やWindows 98を使い続ける人の気持ちがわかったような気がします(苦笑)

お仕事は得意な人に任せるのが一番!そこでふと思い立ったのが、
「危険なアップデートは誰かにやってもらおう」
と言う思いっきり他力本願な考えでした(笑)
需要があれば供給はある。
そう思って探したら、ホントにそういう会社がありました。
Movable Typeの作成代行を主業務とする会社「アイメディア」さんで、実力と実績を兼ね備えた会社さんでした。
作業依頼メールを送ったのが4月29日。
作業は翌日30日には終了しました(早っ!)
無論、代行作業を依頼するわけですから有償です。しかし、かなり安い。
もし、私と同じように悩みを持った方は一度、作業見積もりを取ることをお勧めします。
さてと、Phantomのレビューをまとめなきゃ!

2009年3月 1日

●週末のSH-04Aと1TBのHDD

ども、またさらにここんところご無沙汰しております。
この週末はちょこちょこ忙しくしておりました。

このキーボードは快適ですよ!まず、丸2年ぶりに携帯電話を機種変更しました。
以前はNEC製のN904i(私はdocomo派です)だったのですが、今回は思い切って最新型のシャープのSH-04Aを買いました。
これはちょっと凄いモデルです。
まず目立つのが横スライドデザインのQWERTY配列のフルキーボードを搭載していること。
そして、そのキーボードを引っ込めるとAppleのiPhoneの様に全面タッチパネル操作になること。
QWERTY配列のフルキーボードは携帯を持って親指中心で押すことを前提にデザインされており、意外に押しやすく使いやすい印象を感じました。
ローマ字変換で文字入力していくのですが、メールなどで入力を試してみましたが予測変換機能も相まってかなり快適に文字入力が出来ました。
ホントこれは快適(^_^)

全面タッチパネルも良く練られた操作性です。それと恐る恐る使ってみた全面タッチパネルですがこれまたいい感じで使い勝手がよいのです。
iPhoneに比べるとエンターテイメントな雰囲気は少し控えめですが、実用的には申し分ない仕上がりでした。
SH-04A本体操作では軽いタッチでさくさく操作できましたし、iモードのサイトでもiPhoneライクに指先での軽~いドラッグでなめらかに画面がスクロールしました(メールも同様)
ちなみに、この2大機能であるフルキーボードと全面タッチパネルを併用することも出来ちゃうので慣れると更に操作効率がアップしたりします。
サイトや機能によって使い分けが出来るんですね。
ホントはPCサイトをそのままのぞけるフルブラウザでもSH-04Aはその機能を遺憾なく発揮できます(購入前にドコモショップでフルブラウザを試したのですが結構早かったですね)
しかし、携帯代金支払いを24ヶ月分割にしたので月の携帯代支払いが1,500円アップしたのでフルブラウザ対応の料金体系パケホーダイフルは泣く泣く断念しました。
でも、いいんです。iモードだけでも結構幸せですから(笑)

……地球(テラ)へ、ってか?(笑)んで、今週末もう一つお買い物をしました。
1TBのハードディスクです。バッファロー製のHD-CE1.0TU2です。
……1TBです。1テラバイトです。1,000GBです。1,000,000MBです。1,000,000,000KBです!!(筆者註:ホントは1,000ではなく1,024がコンピュータでの千の単位になります)
自分で買ってていうのもナンですが、とうとう個人ベースでも1TBのハードディスクが買える時代になっちゃったんですね。
自宅の主力マシン(DELL製Dimension5150C)が丸2年以上まともなメンテナンス無しで稼働しておりましたのでここ最近異様に遅く、ソフトもまともにインストールできない状況が発生しておりました。
そこで思い切ってバックアップ先兼今後の運用データ保存先としてバッファロー製のHD-CE1.0TU2を買いました。価格は11,800円でした。

早速、本体ハードディスクのCドライブ内現システムをHD-CE1.0TU2にフルバックアップ、本体ハードディスクを初期化後、OSを改めてクリーンインストールしました。
元のハードディスク使用量156GBに対して、現在14GB(インストールするソフト類を厳選しました)
いやもう早いのなんのって、何でもっと早くメンテナンスしなかったんだろうって思ったくらいです。
そして、この再セットアップしたシステムを今後の基本システムとしてAcronis True Imageでフルバックアップしました。
これでシステムが壊れても安心です(^_^)

今回、改めてソフト類をインストールするに伴い、ソフト類を一から厳選、機能の重複がないようにしました。
特に気を遣ったのが動画系のユーティリティ。
以前は本能の赴くままにインストールしていたのですが(爆)それが原因となって動作もちょっとおかしくなっていましたから特に気を遣いました。
動画再生用の統合コーデックとしてffdshowをインストール。更にH.264を強化するためにCoreAVCをインストールしました。
ffdshowは快適だし、CoreAVCは高解像度のH.264動画もストレスなく再生してくれるからこれまた快適ですね(筆者註:CoreAVCは有償ソフトです。私が買ったProfessional Editionの価格は$14.95です)

さて、システムも一新、ソフト面も強化、これで改めて私の楽しいニコニコ・ライフが始まる訳なのです(笑)

2009年2月 4日

●MADプレーヤーwizpy と 『空の境界』良質MAD

wizpy起動でLinux-PCになっちゃうんです。普段から良質のネタを提供して下さっているネタサイトの「らばQ」に凄くいいネタがアップされていたんです。
今度こそ買える?アマゾンで激安3100円の携帯音楽プレーヤー「wizpy 4GB」シルバーとブルーが売り出し中」※1月23日時点の記事です。
前々から狙っていた「wizpy 4GB」が3100円に値下がったこの瞬間を逃さずAmazonに速攻発注!
見事wizpy 4GB(以後wizpyと記述します)を3100円でゲットいたしました。
いい買物が出来ました(^_^)
ちなみにこのwizpyって、
発売当初 29,800円
価格改定 9,800円
最近の通販価格 約8,000円前後
っと、ちょっと可哀想な状況だったりします。
しかし、このwizpyは面白い携帯音楽プレーヤーなんです。
主な機能は以下の通り。
・小っちゃいけどきれいな1.71インチ有機ELディスプレイ
・重さ約60gの手のひらサイズ
・動画、静止画、音楽、ボイスレコーダー、FMラジオ
・連続再生時間:約15時間 MP3 WMA OGG Vorbis
・PCにつなげばインターネット上の動画を1クリックで保存
※詳しいスペックについてはwizpyの公式サイトをご参照下さい。
んで、重要なのが最後の「PCにつなげばインターネット上の動画を1クリックで保存」の機能。
ネット上の動画というのが、早い話ニコニコ動画でありYouTubeなんですね。
wizpyで起動したPCだとニコニコ動画の良質MAD動画が1クリックでwizpy内に保存できるんです!
これは非常に美味しい機能で、まさにMADプレーヤーです(笑)
さっそく家に持って帰って初期セットアップ後最初にしたのがニコニコ動画上のお気に入りMADのダウンロードでした(爆)
んで、ニコニコ動画からダウンロードしたお気に入りMADを紹介します。

【MAD】 空の境界 ~凛として咲く花の如く~ 【痛覚残留+】

数ある『空の境界』MADでも1番のお気に入り。
音ゲーのポップンミュージック収録曲で「撫子ロック」として有名な『凛として咲く花の如く』のリズムが「混ぜるな自然」の如く『空の境界』の映像に異様なほど自然にマッチしています。
作品全体にMAD製作者の編集センスが光る作品です。
歌詞との絡みがいい味を出していますね。
「咲いて咲いて~♪」
の歌詞の部分の映像では式が敵やふじのん(註:第三章「痛覚残留」の登場人物 浅上藤乃の愛称)の力をナイフで切り裂いているシーンが続くので歌詞も、
「裂いて裂いて~♪」
にしか聞こえません(笑)
それと、
「穏やかな坂は薄化粧~♪」
のところでは式がふじのんとのぎりぎりの淵での殺し合いに自然とこぼれる残酷な笑みの映像が重ねてあるんですよね(怖いけど良い感じ)
ラストの運び方も秀逸で、音楽の終端に結びつけた式の笑顔が眩しいですね。
一分の隙もない秀作MADです。
他にも色々ダウンしたのですが、それはまた別の機会に紹介しますね。

2008年6月 8日

●秋葉原ナイフ傷害事件

秋葉原ナイフ傷害事件

午後の12時頃(24時制で報告します)に起こった秋葉原でのサバイバルナイフによる傷害事件に激しく怒りを感じます。

事件は秋葉原にて12時頃レンタルしたトラックで犯人が秋葉原の歩行者天国に突入、通りゆく人々をはね、更にそのトラックから降りて手にしていたサバイバルナイフで次々と人を刺していきました。
犯人は取り押さえられたものの、14人が刺され、内5人が心肺停止となる異常事態となっております。

犯人は「25歳の暴力団員」と名乗っているそうですが、そうであってもなくても、狂った人間の犯行に他ならない。
楽しい昼下がりの秋葉原を狙ったバカ野郎の凶行です。

なんか、本当に悔しい。
秋葉原はある意味平和な日本の象徴だったのです(色々捉え方はあると思いますが)
その秋葉原を狙った凶悪な犯行。
私はこの犯人を許せない。

続きを読む "秋葉原ナイフ傷害事件"
2008年5月24日

●チャレンジしてしまいました。

ども、かなりご無沙汰しております管理人:ゆたかでございます。
ここ2ヶ月ほどマジでブログA-MIXの更新が滞っていました。
ご迷惑をおかけしておりましたm(_ _)m

ここ2ヶ月ほどは別の事をしておりました。
実は無謀にも生まれて初めてシナリオを書き、応募してしまいました。
応募したのはアニメ専門チャンネル<アニマックス>が毎年行なっている「アニマックス大賞」(今回は7回目)
今回のシナリオのテーマは「アクション」
予定されている製作スタジオはあの「攻殻機動隊」「イノセンス」等の名作を作り続けているProduction I.G(シナリオ募集ページにも「攻殻機動隊」の"少佐"こと草薙素子の姿があります)

「第7回アニマックス大賞」

製作スタジオとしてのProduction I.G、その代表作の「攻殻機動隊」が大きく取り上げられた応募ページ。
そして「第7回アニマックス大賞」シナリオのテーマである「アクション」を絡めて考えると主催元であるアニマックスさんは「純粋なるアクション」を求めているのではないかと思いました。
わたしは元々アクション映画が好きな人間で、
「アクション映画に必要なのは『良質のアクション』と『主人公の戦う理由』である」と持論を持っておりました。
「それならば書けるのではないか?」
って根拠もなく勢いのまま書き始めました(もちろん最小限のシナリオ構成等の検討はしましたよ)
そして先ほど書き上げたシナリオをアニマックスのシナリオ受付アドレスにメールにて送りました。
「終わった・・・」
って本当に思いましたね(ちょっとホッとしました)
この2ヶ月間の自分の時間を総動員して書いていたのですからね(そして、最後までちゃんと書き上げる事が出来た事も・・・)

実はわたしは結果を求めていません。
そりゃもちろん何かしら入選すれば嬉しいし、大賞が取れれば存外の展開でしょう。
でも、サイトを探してみれば毎年アニマックス大賞にチャレンジされている方もいらっしゃるし、応募総数は最大で3000作品以上になった年もある狭き門なんですね。
ぽっと出のアマチュアがいきなりチャンスをものに出来るほど世の中はそう甘くないでしょう。
でも、シナリオを書いている間は応分の苦労はあったけど、それ以上に楽しかったんですよね。
わたしがちょっとハマっていたMAD作りのように自分の手の中で何かが作られていく、無形だったものが形になり意味を持ち始める。
それがダイナミックに感じられる。
「もの作り、ってこういう事なんだ」
って自分なりに感じたんですね。

応募中の作品なのでさすがに詳細は言えませんが、わたしの今回書いたシナリオは自分の好きなものをたっぷり盛り込んだ作品になっています(かなり荒削りな作品ではありますが(苦笑))
だから今回の自分のシナリオは大好きなんです。
その好きな作品がいろんな人に見てもらえれば、嬉しいなって思います(あ、ちょっと本音が出た(笑))

2007年8月26日

●メガネとCONTINUE(エヴァ特集号)

せっかく取った有休が消滅(取得申請をした後に仕事が入っちゃったんです)たたみかける仕事の量に辟易しつつ今週末を迎えてしまいました。
こうなるとな~んだか何もやる気がおきずに日がな一日ネットサーフィンしたり買いだめした本を読んだりしてました。
やっぱしお仕事も大事だけど、週末に体力(と気力)を残しとかないといけませんね。

今使っているメガネの度が合わなくなって、しかもうっかり落っことして歪んじゃったんですね。
そのメガネを付けているとどうも像が軽く歪んじゃうので眼鏡をかけていると強い違和感があって気分が悪くなり、最後には頭痛がしてきました。
お仕事はあったのですが上司に相談してメガネを買いました。
それが金曜日のこと。
そんでもって加工もすんで今日そのメガネを引き取ってきました。

眼鏡をかけた瞬間、スゴかったですね。
もう、見たまわりの景色が全てアンシャープマスクがかかったようでした(いや、冗談抜きでホントに)
輪郭がシャープでホントに物の色や形が改めて認識できましたね。
あまりハッキリ過ぎてちょっときついけど、やっぱりハッキリくっきり見えるのは良いですね(そうそう、車の運転も標識が見やすくなって楽になりました☆)

「序」では綾波レイ一色ですね☆おっとっと、話は変わりますが(って言うか本題ですが)、今日近所の本屋にてCONTINUEの最新号(Vol.35)を買いました。
知らなかったのですがCONTINUEってゲーム雑誌だったんですね(何を今さら(笑))
前買ったときはVol.27のエウレカセブン特集号だったんですね(リアルタイム購入ではありません)
私はサブカルチャー雑誌と思ってました(あながち間違ってはいないんですけどね)
で、今回は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を前にしての旧作『ヱヴァンゲリヲン』のTVシリーズ&旧劇場版の完全解説が載っていたんですね。
ヱヴァの公式サイトにてCONTINUE情報は入手していたんですが、仕事にかまけて買うのをコロッと忘れてました(苦笑)

表紙はもちろん綾波レイ。
ワンピース風の服、というよりパジャマって言うべきかな?
そいえば似たパジャマで寝ていた綾波が深夜月明かりの中で目を覚ますシーンがありましたがその流れかもしれませんね。
上からのアングルでやや胸のラインを強調し、右肩をはだけさせて更に強くアピールしています(何を?(笑)
この綾波レイも飯田史雄さんが描かれていました。
でも、ポーズの躍動感や表情のアンニュイな雰囲気では先に紹介したローリングストーン9月号の綾波の方がよかったですね。
とはいえ、新作の綾波が見れるのは嬉しいものです。

で、肝心の中身ですが、これはライターの方の思い入れたっぷりにTVシリーズや旧劇場版について語られていましたね。
あらゆるメディアにて語り尽くされた感のあるエヴァンゲリオンですが、それでもなお語りたいことがあふれてくる、そんな感じでした。
良かったのがストーリーよりもエヴァにて何が描かれているか?どう語っているか?何が面白いのか?そう言った観点から解説が書かれている点ですね。
これって私の望む書き方なんですね(まぁ、プロのライターさんにはかないませんけどね(苦笑))

旧作エヴァについて心の中で引っかかっているものがあれば、このCONTINUE最新号を見ると良いかもしれません。
エヴァについて探していた"言葉"が見つかるかもしれませんから。

2007年8月14日

●思い入れが強すぎると・・・『秒速5センチメートル』

私はやっぱりアニメーションが好きなんですね。
アニメでなければ描けない世界や感情がありますから。
その創られた世界に身を浸し、泣いたり笑ったりしている。
それがとても楽しい。
私は気に入った作品だけを見ています。
年相応に冷静に見ている分もあるのですが、気がつけば感情的に見てて、思い入れを持ってみてるんですね。

思い入れが強すぎるといけないな、って思いつつもやはり私は感情的に作品を見てしまうんですね。
感情移入しすぎて登場人物達の想いや悲しさを受け止めちゃうところがあるんですね。
いい年こいて未だに感覚は少年です。
でも、一番楽しい見方でもあるんですね。
斜に構えて「これは絵空事だよ」と見るよりも作者が伝えたかったメッセージを登場人物を通して感じる。
私は作品をそう見るべきと思っています。
フィクションもノンフィクションも、自分が当事者でない限り実はその境界線は非常に曖昧なんですね。
いや、現実味を感じないところを言えば、全てはフィクションと言っても過言じゃないでしょうね。
そして、そのフィクションを自分のことのように感じてしまうと、それが行き過ぎると・・・。

ちょっと話は変わりますが、実は以前日記でも書いていました新海誠監督の作品『秒速5センチメートル』の特別限定生産版DVDを予約して買っていたんですね。
でも、未だに開けていません。
もちろん劇場に足を運んで見てますからその内容はしっかり知っています。
それに特別限定生産版のおまけの新海誠監督インタビューやYAHOO!先行配信バージョンやオリジナルサウンドトラックCDも欲しかったので買いました。
しかし、見れないんですね。

貴樹くんと明里ちゃんは小学時代から自分たちが気があうことを知っていた。
親の事情で2人は離ればなれになる。
中学となり、2人の間にあるものが恋であることも理解していた。
だから貴樹くんは逢いに行き、明里ちゃんもそれを心待ちにしていた。
でも、彼らはまだ幼すぎた。
そして、物理的な距離と時の流れは2人を決定的な断絶に追い込む。
高校時代には既に2人をつなぐものが無くなっていた。
やがて2人は成人し、それぞれの道を歩む。
リアルすぎる切ないラスト。

これは新海誠監督自身の人生経験もかぶっているように思えます。
生きていく間に変わるもの、変わらないものがありますが、決定的に変わるものの方が多い。
純粋無垢な想いはどこかに消え去ってしまう。
自分の心に置こうと思っても置き場所がないことに気がつく。
それはある程度年齢を重ねた人間が間違いなく感じてしまうことです。
それを改めて作品の中で突きつけられると、ただ切なくて悲しい。

新海誠監督の出世作である『ほしのこえ』では距離も時間も超えた想いを描いていました。
それは確かにSFであったけど、それは誰もが思う憧れにも似た理想の想い。
現実というものは非常に残酷である、だからこそ『秒速5センチメートル』に希望の光を見せて欲しかった。
もちろん、これは私のわがままです。
実は山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』が主題歌として選ばれたとき、ちょっと怖い予感がしていたんですね。
その予感は的中してしまいました。

でも、新海誠作品としてはもっともピュアな作品に仕上がったと思います。
何となく思うんですね。
新海誠監督は日常に疲れた人々に優しい目を向けている。
幼い頃と違う自分になってしまった人々を見守っている。
肯定でも否定でもない。
「あなたの悲しい切ない想いはよくわかります。僕もそうでしたから」
って『秒速5センチメートル』の中で語りかけているように思えます。

『秒速5センチメートル』そろそろ見ようかな?

2007年7月29日

●クレーム対応+研修会+展示会=出張のはしごはキツい・・・

お仕事あとはちょっと眠いです
ども、1週間ぶりのカキコです(っていつもそんな感じがするけど(笑))

ヘンなタイトルですが、今週の労働状況はこんな感じです。
もうちょい正確に書くと、

クレーム対応(1日:車往復200km)+研修会(2日:飛行機移動)+展示会(3日:車往復600km)=・・・キツイ(笑)

特に最後の展示会の往復600kmのドライブは一人旅でなかなか孤独な旅でございました。
そこで往復8時間(・・・orz)の旅を充実したものにするために最近買った最新携帯FOMAのN904iに100曲ばっかしアニソンを入れて行きました。
N904iにはFMトランスミッターが標準で付いているので車のスピーカーからアニソンがガンガン流します!
こりゃいいですね~。
好きな音楽を聴いてると間延びな時間も楽しくなってくるし、時には最大音量で歌ったりしてました(笑)

しかし、やはり出張のはしごは知らず知らずのうちに疲労を蓄積させます。
全ての出張を終わらせた昨夜は会社に戻らず自宅に直帰しました。
既に時計は夜12時を過ぎており、会社で後片付けをする気になれませんでした(会社から展示会機材を持ち込んでおりましたので)
そんな訳で今日は一旦参院選挙に行って、会社に行って、機材を戻し、更にたまった仕事をしてきます。
明日は幸い代休を取っておりましたので休息は取れます。

皆さん、労働とは貴いものですが、その貴いもので身体をこわさないようにお気を付けください。
って言葉をそっくり返されそうですね(苦笑)

※早くスカイガールズのレビューが書きたい・・・。

2007年7月 8日

●久しぶりにエントリーを書くと・・・

このシーンはお気に入りなんです。ちょっと『ななついろ☆ドロップス』エントリーの後書き&日記です。
久しぶりにエントリーを書くとなかなか調子が出ませんね。
最初『ななついろ☆ドロップス』のエントリーを書き初めて、はっと我に返ったらストーリー1/4ぐらいで100行になっていました(爆)
これじゃいかんと内容を見直して極力セリフを廃し、ストーリーだけ追っかけて何とか100行ちょいにまとめることが出来ました。
でも、ストーリーを追いかけすぎて私見・意見が少なすぎているのもちょっと問題がありますね。

最近、日常的なシーンに魅力を感じるんですよね。もうちょっと短くても読んでもらって楽しめるような書き方を考えなきゃいけませんね。
実験的ではありますが、今期はストーリーとコメントを分けて書いていこうと思っています。
むろん、ストーリーのところでも適時ツッコミは入れますが(笑)作品への意見などは<視聴後の私見>にまとめようと思います。
以前は色々描き込みすぎて少々カオスになっていましたからね(爆)

さて、次のエントリーに取り書かなきゃ。

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