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2007年6月30日

●TV版『スカイガールズ』の1話ダイジェストを見てきました。


さて、最近は良い時代になりました。
昔ならば放送直前の話題のアニメともなると特番を組んじゃったりして情報欲しさに飛び付いたものでした(今でもやってますけどね)
それが今ではインターネットがかなりの比重で宣伝用メディアとして活用されていますね。

んで、TV版『スカイガールズ』もご多分に漏れず、っていうかコナミ様がインターネットを使ってがんがん宣伝してます。
『スカイガールズ』の公式サイトではOVA版の無料配信第1話のダイジェストも配信していました(ダイジェストの公開コーナーはそのまま次回予告コーナーになりそうですね)

『スカイガールズ』第1話はOVA版の前のお話になりますね。
スカイガールズはまだ結成されず、一条瑛花ちゃんはテストパイロット、園宮可憐は大学院でお勉強(飛び級?)
主人公の桜野音羽ちゃんに至っては後の自分の運命を知らずの~んびりと島で暮らしていました。
ここで残念なのが音羽ちゃんは映像を見るとスキューバダイビングをしているようですが、ウェットスーツを着込んでいました(水着じゃないのかあぁぁぁぁぁ(魂の叫び(笑)))
この時の彼女は未だ自分の運命を知らなかった若きテストパイロットである瑛花ちゃんは強力な敵を知ることになる
勉強が楽しそうな可憐ちゃん藤枝七恵ちゃんは意外にもスカイガールズ候補者スカウトとして登場します
瑛花ちゃんは若きテストパイロットです。
この世界では10年前のワームとの大戦争で成人男性がかなり死んじゃったため瑛花ちゃんの様に才能があれば若くてもどんどん登用されるのでしょうね。
可憐ちゃんは大学院にてキャンパスライフを楽しむ、と言うよりホントに勉学を楽しんでいるようです。
ただ、ダイジェスト版の映像では一番暗い表情をしているんですね。
ちょっとそこが気になります。

そうそう、可愛い女の子ばかり追いかけちゃいけません(笑)
この『スカイガールズ』は結構3D・CGが活用されていて、メカや戦闘シーンも見応えありますよ。
ちょっと個性的な演出としては遠近感を強調する手法が多用され、空間を感じさせる演出になっていましたね。

女の子を前面に出しつつも戦闘シーンについても抜かりがない。
この辺がTV版『スカイガールズ』のテイストなのかもしれませんね。
2007年6月25日

●『スカイガールズ』の予習をしてみましょうか?

スカイガールズって画像素材が少ないんですよね…個人的にも思い入れのある『スカイガールズ』のTV版が来たる最速の地域では7月5日に放送開始されます。
このタイミングに版権元のコナミ様も黙っちゃいません(笑)
「チャンスは最大限に生かす。それが私の主義だ」(シャア・アズナブル大佐 談)
っていったかどうかは定かではありませんが(言ってねぇ~って)TV版の『スカイガールズ』がどんな風になるのか期待と不安が膨らんできます。

さてさて、このタイミングにてコナミ様は子会社であるインターネットレボリューションが運営するインターネット・ポータルサイト『i-revo』にてOVA版『スカイガールズ』を無料配信してくれるそうです。
OVA版配信期間は6月29日19:00~7月1日までです。
TV版を見る前にその原型となったOVA版で予習するのもいいですよね☆
おわっ!っと大事な話を忘れてました。
6月29日夜7時にはTV版第1話のダイジェスト版が無料配信されるそうです。
セットでチェックですね。

さて、TV放送記念としてOVA版OPをちょこっと紹介しますね。


タイトルデザインは変わるのかな?音羽ちゃんと零神
可憐ちゃんと風神瑛花ちゃんと雷神
真のヒロイン、七恵ちゃん(笑)凛々しい表情の音羽ちゃんですが、何となく微笑ましい(笑)

なかなか軽いハイテンポの曲でいい感じですよね(でも、難しくて歌えなかった(笑))
今さらながらですが飛行外骨格にて下着のようなユニフォーム(音羽ちゃん談)で美少女達が戦うのはかっこいいけど微妙な空気を醸し出しますね(笑)


 最後に携帯版のOP動画もアップしておきますね。
『スカイガールズOVA版OP』 (FOMAストリーミング版)
※パケット代にはホントにご注意を!

2006年8月27日

●『スカイガールズ』(レビュー後編)

ゼロ、行くよ!

「ゼロ、行くよ!」
攻龍が巨大ワームと交戦している中、ソニックダイバーは発進していきます。
活動限界まで残り10分。
それまでにけりを付けなければなりません。
まず、瑛花ちゃんは巨大ワームと攻龍を引き離す作戦に出ます。
了解!行くわよ、音羽!はい!
MVソード!(ってかけ声いらないよね?(笑))なんか凄い戦い方です可憐ちゃんの援護射撃!
音羽ちゃんに近接戦闘を指示します(全てを指示しているわけではありませんが、 ここは意気のあったチームワークと言うところでしょうね)
「MVソード!」
・・・剣です。やっぱ主人公は派手な接近戦をやるというのが相場なんでしょうね(妙な感慨(笑))
音羽ちゃん、敵の波状攻撃も何のそのかいくぐって巨大ワームの表面を深く斬りつけます。
あわせて行なわれる可憐ちゃんの援護射撃。
やったぁ!いえ、ほころびただけ・・・わかってる、これじゃ勝てない
敵の動きが鈍くなったところで瑛花ちゃんが攻撃しますが表面が少しほころびただけ、平然と巨大ワームは修復をします。
巨大ワームは5万ものワーム群体の固まりなのでやられたワームは捨て去り、他のワームで修復してるんでしょうね。

ソニックダイバーからの強力な攻撃を受け、巨大ワームはさらに攻撃的な形へと変貌を遂げます(ハッキリ言って凶悪(笑))
ソニックダイバー隊は攻龍から巨大ワーム引き離すため、攻撃をやり過ごし続けます。
敵の攻撃を払い続ける音羽ちゃん下から見るソニックダイバーの全体像(まさに外骨格)残り時間は7分あまり・・・
残り時間が7 分となったとき、ソニックダイバーの最終兵器『デルタロック』可能な距離まで巨大ワームを攻龍から引き離すことに成功します。
「デルタロック、可能域です」(たくみくん)
「よし、デルタロックをかけろ!」(冬后大佐)
ソニックダイバー隊はデルタロックの体勢に移ります。
全機”Aモード”シフトチェンジってぇロボット体型になっちゃいました(笑)可憐ちゃんの風神もAモードに移行
「全機”Aモード”シフトチェンジ」
瑛花ちゃんの冷静な指示が飛びます。
ってソニックダイバーがロボット体型になりました。 それにしてもソニックダイバーって燃料と弾薬がどこに積んであるのかわからんくらいの外骨格ですね(笑)
それぞれにAモードに移行行きますが、さすがに主人公の音羽ちゃんはひと味アクションが違ってました。
ここまでは割とノーマルっぽかったんですけど・・・うお!金田アクション(懐かしい・・・)3機の軌跡が交差します
フォーメーション・デルタ! き、決め技ですか?(笑) っていうかこのアクション形式めっちゃ懐かしいんですけど。
金田アクションか山下ポーズかって感じですね(必殺ジェネレーションギャップ!(笑))
ただ、個人的な意見を言わせていただければ女の子にがにまたはさせたくなかった(笑)
「フォーメーション・デルタ!」
瑛花ちゃんのかけ声に呼応して音羽ちゃん、意味のないポーズを決めます(爆)

必殺技デルタロックに気がついたのか巨大ワームからも無数のワイヤー攻撃がのびてきます。
ここで音羽ちゃんの実戦経験のなさが出ます。
デルタロックの照準あわせをしますが、
「(敵が)大きくて、座標がなかなか・・・」
「音羽さん、落ち着いて!」
その直後、音羽ちゃんは敵攻撃の直撃を受けます。
敵が大きすぎてロックオンが・・・とっさにMVソードでかばいますが・・・吹っ飛ばされます
実はこの時、音羽ちゃんのとっさの判断か、それともゼロの自己防衛なのかMVソードで攻撃を払いますがそのパワーに吹っ飛ばされます。
気がつけば瑛花ちゃんも可憐ちゃんも巨大ワームのワイヤーに絡め取られていました。
「音羽さん!」「音羽!」
音羽ちゃんは意識を失い、海に落ちていきます。
音羽!

音羽・・・翔べ 「音羽・・・」
同じ頃、攻龍艦内では気を失って大戸のおやっさんに背負って運ばれている橘くんがいました。
気を失っていても心は自分が送り出した音羽ちゃんの事だけを考えていました。
「翔べ、音羽・・・」
コイツ、結構ナイスガイじゃん。
艦橋でもゼロ、零神の撃墜を確認していました。
「やはり、桜野では・・・」(音羽ちゃんの名字です)
嶋副長が歯ぎしりする思いで『資質は未知数』の音羽ちゃんをパイロットに起用していたことを後悔していました。
いえ、期待です(冬后大佐、いい味出してるなぁ~) しかし、この戦況において場違いなくらいにのんびりとした声が聞こえてきました。
「ああぁ、あいつの『未知数』ってあれですか?このシステム自体ブラックボックス。未知の固まりだ。桜野の『未知数』 ってのはソニックダイバーと相性がいいってこと・・・」
冬后大佐です。
「相性?こんな時に冗談か?」
嶋副長の険しい声に冬后大佐は結びます。
「いえ、期待です」

緊迫するシーンなにの素直に可愛いと思ってしまいました 音羽ちゃんは意識を失ったまま、海に真っ逆さまに落ちてました。
「音羽さん、音羽さん!目を覚まして!」
「音羽!しっかりしなさい!!」
瑛花ちゃん、海面でのショックをやわらげるためか、 それともきつ~い気付けのためか音羽ちゃんの落下地点の海面になんとミサイルを撃ち込みます(かなり乱暴)
海面でのミサイル爆破の水しぶきの中、音羽ちゃんとゼロは海中に没します。

水柱を切り、戦線に躍り出る音羽ちゃん 海中で音羽ちゃんは不思議な体験をします。
ゼロが音羽ちゃんに語りかけてきたんです。
「ゼロ?そうだ、あたし翔ばなきゃ、翔んで」
それは、一瞬の出来事でした。
ミサイル爆破の衝撃でできた水柱はまだ消えておらず、その水柱をかき消して音羽ちゃんとゼロは戦線に復帰します。



なんか形態が変わってます(笑)音羽、大丈夫なの?ゼロが起こしてくれたんだよ(笑)
音羽ちゃんの復活パワーは凄まじく、瑛花ちゃんや可憐ちゃんを束縛していたワイヤーを一刀両断すべて切り捨てます。
「音羽、大丈夫なの?」
『ゼロがね、”しっかりしろ”、って』
「ゼロって零神の?」
「うん」
話したいことは色々ありますが今は戦闘中、彼女たちは不完全に終わったデルタロックを再度挑みます。
そういえば、メニューは決まりました?・・・あ、ヤバ(笑) 「(活動限界時間が)3分を切りました。リミットです。帰投してください」 (ナノスキンジェルの効力がなくなると生存率0%になるからです)
たくみくんからの警告を無視する格好で作戦を続行するソニックダイバー隊でしたが、
「美味しい夕飯を楽しみにしてますね」
可憐ちゃんにこう言われてはたくみくんもほほを赤らめる以外何もできませんでした。
可憐ちゃん、案外男の扱いわかってんじゃん、って思っちゃいましたね(笑)

今度こそ決める!照準は私がワームにMVソードを突き立て耐える音羽ちゃん
「フォーメーション・デルタ!」
音羽ちゃんは巨大ワームの表面を切り進み、最後にMVソードを深く突きます。
「座標固定OK!」
今度は可憐ちゃんが照準を担当します。
「3、2、1、デルタロック!」
デルタロックが発動すると巨大ワームはその姿をくねらせて漆黒の球体に取り込まれます。
「アターーック」
瑛花ちゃんの集中砲火可憐ちゃんはミサイル攻撃やぁ~っと勝ちました(笑)
瑛花ちゃんの号令でソニックダイバー隊の総攻撃が開始されます。
あれだけ強大な破壊力を持った巨大ワームももはやたこ殴り状態(ちょっちかわいそうな感じもします)
一旦、爆縮の様な状態になり、最後巨大な光球となって巨大ワームは爆発消滅します。

至急帰投してください。「「「了解」」」 「やったぁ!」
歓声を上げる音羽ちゃん。
ソニックダイバー隊の完全勝利です。
「ワーム統一体、殲滅しました」
瑛花ちゃんの戦果報告に、
「限界1分を切っています。至急帰投してください」
たくみくんの声にもほっとした感じが入ってましたね。
「「「了解」」」
ソニックダイバー隊の3人はうれしそうに帰投命令に従うのでした。

乙女は意地でも休みます(笑) 戦いが終わり、気がつけば日が暮れて、太陽は既に半分を海に隠していました。
まわりは夕焼け色一色です。
ソニックダイバー3人娘は甲板の上で水着姿でのんびりとしています。
「今日一日は休暇だもん」(音羽ちゃん)
「意地でも休まなきゃ」(瑛花ちゃん)
「「ね☆」」
まぁ、お仕事も終わったわけだし、3人は年頃の女の子。
遊びたい盛りなんですよね。
音羽ちゃんは飲み物を取りに艦内に戻ろうとしますが、その途中で右腕にギプス・ 包帯を巻き付けた橘くんと会います(橘くんは音羽ちゃんを捜していたのかも)
音羽ちゃん、開口一番、
「嘘つき」
「なんだよ。藪から棒に・・・」
「腕、折れてたくせに・・・」(その腕で音羽ちゃんをかばい続けていたんですね)
嘘つき。心配したんだゾそりゃまぁ橘くんの気持ちがすご~くよくわかります(笑)音羽ちゃん、お手やらわかに(笑)
っていい雰囲気だったのに橘くん男の性(さが)からは逃れられず、音羽ちゃんの胸元を見入ってしまいます。
「”下着”もいいけど、これもなかなか・・・のわたっ!」
ギプスを付けてる右腕に一撃が加えられちゃいました(音羽ちゃんって相手が橘くんだと情け容赦ないみたいです)
「”下着”じゃなくてモーション・スリット!・・・子供なんだから」

でも、仲いいのは羨ましいですねクリーム、クリーム・・・・はっ!ああぁ、夕日がまぶしいわ(笑)
あまり意味が・・・キャップの強度テストよ!(笑)「”子供”が二人」
って可憐ちゃんが言っていましたが、その表情はうれしそうでもあり羨ましそうにも見えました。
「あほくさ」
瑛花ちゃんは日焼け止めクリームを付けようとクリームのキャップをはずそうとします。
「瑛花さん、UVカットはもう・・・」
可憐ちゃんのツッコミに我に返る瑛花ちゃん。
確かに日が沈んでる、日焼けの心配も紫外線カットの必要性もなし。
「あまり意味が・・・」
負けん気の強い瑛花ちゃんは素直じゃありません。
「フタがゆるんでたのっ」(最後、力入れてます(笑))
キャップをしめる瑛花ちゃんでしたが、
「ふたが開かなくなりますよ」
可憐ちゃんの方が冷静でした(笑)

艦内ではトップ3が大本営に戦果を報告していました。
ソニックダイバーの存在がワームに知られた以上、この遠征任務はかなり厳しい道のりとなる。
門脇艦長は静かにつぶやきました。
「期待するしかあるまい」

そう、スカイガールズに。


はい、女の子いっぱい見所満載。メカも好きな人みんな見ちゃえ!って感じの作品でしたね。
可愛い女の子は女の子として、メカも兵器も手抜かりなく描かれているのはいい感じです。
私はこの『スカイガールズ』はバランスのとれた作品と思ってます。
「萌え」を一応全面に出していますが、人物の相関関係、秘めたる思い、そしてバックに流れるストーリー・・・ TVアニメにもってってもいいと思いますね(あ、着替えシーンが減っちゃうかも(笑))
あ、オヤジ連中も渋くていい感じですね。
直接の上司である冬后大佐も少女達を戦場にかり出さねばならない複雑な思いを、軽いノリでごまかしている。
その味もまたいい。
嶋副長はいやな役になるかと思えば意外と理解してくれる方でしたね。まぁ、少々頭のお堅い常識人って感じですね。
あ、気がついたらオヤジの話ばかりしてる(笑)

できれば次の巻では七恵ちゃんの登場シーンが増えますように・・・(笑)

●『スカイガールズ』(レビュー中編)

瑛花ちゃんのプロフィール さて、 艦橋ににて門脇艦長と嶋副長が予備知識のない視聴者のためにスカイガールズ3人娘を評価するという形で簡単に紹介をしてくれます(爆)
んで、なぜかここまで水着以外サービスカットのなかった瑛花ちゃんのシャワーシーンが始まります(!)
じっくりとあっさりの真ん中のような描写でしたね(はい?)
ただ、このシャワーシーンで思ったことが、 瑛花ちゃんがショートカットであれば良かったのにぃ~~~って思いましたね(皆さんも同意するでしょ?(笑))
む、胸が・・・高級品の日焼け止めクリームはなかなかとれません瑛花ちゃんの美しい後ろ姿
あ~瑛花ちゃんがショートヘアだったら!(爆)でも、こんだけサービスカットがあったから瑛花ちゃんファンにはうれしいシーンでしたね☆

可憐ちゃんは食堂で本を読みながら待機です。
ここで初めて速水たくみくんが紹介されますね。
最近のアニメって可愛い系の男の子が多くないですか?しかも、女性が声を当ててる場合も多いですよね。
可憐ちゃんは本が好きですねえ・・・何が起こってるのかな?
やはり時代のニーズか!(笑)
しかしたくみくんは通信士・整備・料理も担当しててえらく大変そう。
このシーンでも料理の仕込みが間に合わなくて料理長に(他の表眼があったら教えてください)こっぴどく怒られていました。
罰として今日のメニューを考えなきゃいけないとのこと。
「メニューか・・・プレッシャーだなぁ」
メニュー作りって大変なんだよなぁ・・・じぃ~~~(笑)ヘンなところを見られちゃったね
ご、ごめんひゃっこう言うときは確率も数値も役に立ちませんね(笑)
可憐ちゃんのプロフィール 下手なメニューにするとほかの兵隊さんたちから非難ごうごうなのかな?
ってふと見るとたくみくんを見てる視線がありました。
可憐ちゃんです。
思わず交差する二人の視線。
たくみくんも何を言っていいのやらわからずお詫びのように手を上げますが、 思ってなかったその反応に男性に免疫のない可憐ちゃんは耳たぶまで真っ赤にして本に向かうだけで精一杯でした。

音羽ちゃんのプロフィール 最後に真打ち音羽ちゃんの紹介です。
先の瑛花ちゃん、可憐ちゃんに比べてこれといって特技も目立った特徴もない剣術のうまい少女だったんですね。
そして、評価にはこうも書かれていました。
『資質は未知数』
ちなみに音羽ちゃんはその頃、エッチな橘くんに怒りの鉄槌を下しておりました(笑)
そういう不確定要素を持った音羽ちゃんでしたが、選抜で勝ち進んできたという輝かしい実力の持ち主(本番に強いって事ですね)
音羽ちゃん、怒りの鉄槌哀れ、橘くん怒らせるとかなり怖いですな

七恵ちゃん、ご登場! そして、そして、やっと、やっと出てきました。
って何がって?
そりゃあなた!この『スカイガールズ』を見ると決めた最大要素!
最強の脇役(爆)藤枝 七恵ちゃんがやっと登場してくれたんですよぉ~~~☆
さて、とりあえず情報オペレーターとして1カットご登場でした。


この・・・仕草が・・・何ともいえず、いいですなぁ~☆
その七恵ちゃんによるとワームの群体が現れたとか(想定よりも早い!)
「早すぎるじゃない!」
おっと、瑛花ちゃんはモーション・スリット着用中でした。
そういやモーション・スリットってニーソックスをはくんですよね(ミニスカートとの組み合わせでなきゃヤだ(笑))
ぼやきながらニーソックスを急いではこうとするその仕草が足もちょっと動いて何ともいえずいい感じです☆

あんまりまじめな顔しないでよ。調子狂うじゃない。 橘くんといちゃついていた(かなり違う(笑))音羽ちゃんも自機の零神に向かいます。
ここでちょっと橘くんに呼び止められます。
「音羽!」
「なによ」
「・・・頼んだぜ」
「言われなくても・・・」
この時、音羽ちゃんは顔が真っ赤です。
普段ノリの軽い男である橘くんにそうまじめに言われると調子が狂っちゃうんでしょうね。
リアルおっさん嶋副長(笑)世界観が違うような・・・(笑)本人は嫌がってますが、実は七恵ちゃんは豊満な胸の持ち主☆
艦橋では情報オペレータとして七恵ちゃんが嶋副長に状況を報告していました。
しかし、七恵ちゃんと嶋副長が同じ画面に入ると、なんか世界観の違うキャラが混じっているように見えます。
だって嶋副長ってリアルなおっさんなんだもん(笑)
まぁ、その分七恵ちゃんがよりいっそう可愛く見えるんですけど(笑)

たくみくんと冬后大佐、そして門脇艦長が艦橋に揃い全艦戦闘態勢に入ります。
ちなみにたくみくんは本来の主任務である通信士として艦橋入りしてるんですね。
って事はメニュー作りは終わってないね?(笑)
ソニックダイバーも搭乗準備に入ります。
それに合わせるようにワームの群体も統一体、巨大なワームと化します。
・・・何となく、「お頭付きヒトデ」といった感じですね(笑)

可愛い雰囲気の待機コーナー ソニックダイバーの搭乗準備も終わり、 ソニックダイバー隊3人娘に搭乗前のナノスキンジェル塗布の命令が下ります。
このナノスキンジェルこそ、それこそ魔法のような物質です(笑)
このナノスキンジェルのおかげで彼女たちはキャノピーも防弾チョキもない剥き身のソニックダイバーに乗れるのです!
そして、その最大の効果はコクピットに隠れることなくその可愛らしいお姿を隠すことなく戦闘中も堪能できるわけです。
実にすばらしい!(笑)
んで、このナノスキンジェル塗布のシーンも割とねっちり描かれております(笑)
ピンク色のナノスキンジェルが彼女たちの体を包みます。
ナノスキンにつつまれ顔も髪もつつまれます最適化の際”びりっ”ってきます
嫌がってる音羽ちゃんですが口元が可愛いのです☆最適化最終工程普段の色に戻ります(またしても、おしりです)
そして、ナノスキンジェルはここの身体に合わせて最適化されますが、ここでちょっと電気ショックぽく”びりっ”っと来ちゃいます。
この時の音羽ちゃん、なんとなくねこ化してます。
口元が何となく可愛いんですよ。

さて、海上では巨大ワームは攻龍に向かってきていました。狙いは攻龍そのもの(なぜ?)
ソニックダイバー隊が発進するまでの時間稼ぎとして攻龍はその戦闘能力を見せます。
ここの戦闘シーンは結構見応えがあります。
現在の兵器に相当するもの、近未来的に進んだ兵器もあわせて巨大ワームにあらん限りの火力をぶつけます。
しかし、巨大ワームは生存本能でしょうかその姿をより攻撃的な形に変化させていきます。

さて、海上での切迫した戦闘とはまったく関係のない事の様にソニックダイバー隊はのんびりとナノスキンジェル塗布作業を終了させていました。
「あの”びりっ”って来るの、まだ慣れないよ」
「慣れないことが多いですね」
指摘する可憐ちゃんでしたが、まあ言うなればこのナノスキンジェルが体を守ってるんだから多少の”びりっ”は我慢しましょ、 って事なんですね。
慣れないなぁ~我慢しましょ(ぷにぷに)はぁ~い
ここで気になったのが可憐ちゃんがここで自分の胸を”ぷにぷに”ってするんですけど、そんなんで体を守れるのでしょうか? (笑)
ま、可愛いからいいけど(すべてはそれでOK!)
理屈を付けするとすれば、繊維型防弾チョッキの様に衝撃のあった場所が硬化してパイロットの体を守る、ってところでしょうか?
しかし、この魔法のナノスキンジェルは20分しか持たない時限付き保護膜だったんですね。

「冬后指令、状況は?」
その直後に激しい衝撃が走ります。
「よくねぇようだな」
指令、状況は?攻龍 vs 巨大ワームがんばれ七恵ちゃん!
巨大ワームと攻龍との戦闘はまさに至近距離の戦闘となっていました。
攻龍も巨大ワームからの攻撃で被害が広がっていきます(ここでちょこっと七恵ちゃんが出ます☆)
攻龍はあらん限りの火力をぶつけて一旦巨大ワームを退けます。
巨大ワームは海中に没しますが、巨大ワームは自分の傷を癒すのに十分な生命力をまだ持っていました。
巨大ワームが自分の傷を癒し、海上に上がってくるのは時間の問題。それまでにソニックダイバー隊を発進させなければならない。
瑛花ちゃんから連絡が入ります。
「指令、今の攻撃で射出ハッチが・・・」
ゼロ! 巨大ワームの攻撃で射出ハッチが開かなくなっていたんですね。
そこで整備班長の大戸さんが門脇艦長に提案をします。
カタパルトとハッチが被害を受けてこのままではソニックダイバーは発進できない、それで格納庫ハッチの強制排除の許可を求めます。
この激しい戦闘で専守装甲を排除することに嶋副長は一瞬逡巡しますが門脇艦長はソニックダイバー隊のナノスキンジェルの残り耐久時間を確認して格納庫ハッチの強制排除を決断します。
「我々は何のためにここにいる。ソニックダイバー隊を出さずに沈むわけにはいかんのだ。大戸整備班長、お願いします」
その時、巨大ワームは海底300mの海の底で自己修復を果たし、海上に向かっていました。

しっぽ状のコネクタを付けますきれいな お・し・り (爆)なんとも、いいんですか?って言いたくなるアングルです(笑)
スタンバイOK! 体を張った整備班の防御網 格納庫ハッチの強制排除を前に整備班愛用のパワーローダがソニックダイバーをかばう形で配置されます。
あわせて行われるソニックダイバーへの乗り組み作業。
「何やってんの?」
「ま一応ね、用心のためにね」
パワーローダはソニックダイバーを守るためにすき間なく配置されていました。
ワーム急速接近。海面到着まであと20秒! って言うかソニックダイバーの上に鉄板か鉄骨か何か置けばいいんじゃない? って気もしますが限られた資材しかない艦内ではこれが精一杯の保護といったところでしょうか。
それにしても音羽ちゃんと橘くんのやりとりはとても戦闘中とは思えないいたってのんびりとした雰囲気でした(結構二人ってテンポあってるじゃん(笑))
「ワーム急速接近。海面到着まであと20秒!」
たくみくんから急報が伝えられます。
もう待ったなしの状況。

ホログラムタイプのゴーグル?あお向けでも凄さがわかる瑛花ちゃんの胸(笑)こりゃまた凄いアングルです
格納庫ではソニックダイバーの発進シークエンスが続けられていました。
・・・それにしてもずっと気になっていたんですけど、瑛花ちゃんってやっぱグラマーですなぁ(私?○っぱい星人じゃありませんけど、 大きな胸は大好きなんです☆(って同じ意味やん))
全ての準備が整い格納庫ハッチの強制排除のタイミングが来ます。
大戸班長の号令が響きます。
「行くぞ!」
またタイミングよろしく巨大ワームも海面に浮上します。
浮上するやいなやワイヤー状の武器が攻龍目指して発射されます。
そのワイヤーが格納庫を貫くと同時に大戸班長の指示が飛びます。
なんか凄い状況行ってこい・・・うん
「強制排除!」
格納庫ハッチは吹き飛び、ソニックダイバーの射出路が確保できました。
しかし、攻撃を受けて大量の破片や資材がソニックダイバーに落ちてきます。
音羽ちゃんのゼロにも鉄柱らしきものが落ちてきますが橘くんは身を挺してかばいます。「と、とっとと飛んでくれや」
「橘!」
音羽ちゃん、思わず呼び捨てになっちゃってます。
鉄柱で押しつぶされかかっている橘くんが気になって音羽ちゃんは発進できずにいます。
「大丈夫なの?!橘!」
右腕を負傷してパワーローダがうまく操作できずにいる橘くんでしたが大戸のおやっさんがパワーローダ操作を補助してくれて橘くんも何とか危機を切り抜けます。
「コイツなら大丈夫だ。全機まわせ!もたもたしてるとてめぇのケツに火つけっぞ!」
おっかないけど整備班長はこうでなきゃ。
「後は、まかせたぜ」
最後の力を振り絞って送り出す橘くんを見て音羽ちゃん、気持ちを戦いに切り替えます。

後編は本格的な戦闘シーンに移ります。
この長さにめげずに読んじゃってください(苦笑)

●『スカイガールズ』(レビュー前編)

さわやかだけど、ちょっと可愛い感じもするタイトルですね。

キャラの可愛さ と脇役の藤枝七恵ちゃんが非常に気になる(かなり偏った見方(笑)) 『スカイガールズ』が発売されました。
んで早速チェック!
・・・・・ちょっと、えっちぃですね(笑)

さて、この『スカイガールズ』はコナミから発売されているOVAです(『赤ずきん』も最初はそうでしたね)
で、お話をかいつまんで言うと、

(一応全体のおはなし)
謎の機械細胞群(通称=ワーム)が世界的規模で人類掃討作戦を仕掛けてきて総人口の1/3を失う被害に人類は「ざけんじゃねぇ!」 っとばかりに大量破壊兵器でワームを返り討ちにします。
ところがその影響で南極が溶けちゃって地球上の大陸が半分水没!(文明維持もおぼつかない状況)
しかも20代~30代の男性の9割が失われるというとんでもない状況に陥ります(だから女の子が戦わないといけないのです☆)
ところがどっこいワームの連中性懲りもなく復活してきたんで今度は「美少女+飛行外骨格ソニックダイバー」 でたたきのめそうってのがこのお話。
つまり、美少女が戦うためにある世界です(身もフタもない(爆))
作品世界のことや各キャラの紹介は 『スカイガールズ』公式サイト(PC専用サイトです)を見てくださいね☆

えーと、ここでオープニングがありますが、これは別枠にて紹介しますね(なぜかって?だって異様に長くなるから(笑))

おしりです。音羽ちゃんのおしりです。やっぱり音羽ちゃんのおしりです(いいですねぇ~☆)
さて、 本編が始まりますがキャラの紹介をする間もなくストーリーは展開していきます。
んで、視聴者へのつかみはヒロインの桜野 音羽ちゃんのおしりから始まります(いや、 なっつぅかこの作品は妙におしりにこだわります)
いきなり音羽ちゃんおしりのアップで、
「見る作品間違えたか!」
って思ってしまいましたが、こう言うのがこの作品のテイストのようです。
ず~んと現れる音羽ちゃんの水着姿おしりというより・・・確信犯ですな
素潜りでえらいところまで潜ってます。現在浮上中。瑛花ちゃんのいるゴムボートを目指します。
海に浮かぶ赤い水着の可愛いおしりを見せた音羽ちゃんは海に潜ります。
潜水して海の中を泳ぐ音羽ちゃんでしたが、カメラは執拗に後ろから音羽ちゃんを狙います(つまり、 やっぱりおしりを狙ってます)

瑛花ちゃんのまぶしい水着をフルカットでお送りします☆ やがてゴムボートの下をくぐるように泳ぐ音羽ちゃんでしたが、 そのゴムボートにはソニックダイバー隊のリーダーである瑛花ちゃんがいました。
クールな雰囲気で寝ている(白いビキニがまぶしい)瑛花ちゃんでしたが、 音羽ちゃんのダイブでボートを揺らされてちょっと調子が狂っちゃいます(この時のおたおたする瑛花ちゃんがおかしいですね☆)
「音羽、いきなり揺らさないでよ」
「瑛花さん泳がないの?そんなところで寝っ転がってると日焼けしちゃうよ」
ここで年頃の女の子同士らしい日焼け止めのクリームの話に花が咲きますが、 やっぱりカメラアングルは執拗に音羽ちゃんのおしりを狙います(いや、決して悪いわけではありません! とてもうれしいっス(笑))
おわっ!とわっ!も~~~
クールな女の子もこうなると結構可愛いです☆日焼けしちゃうゾ☆乙女の会話に花は咲けれども、カメラアングルはやっぱり・・・(笑)

そこに突然エマージェンシーコールが入ります。
年頃の女の子とはいえ二人はれっきとした軍人。一瞬にして厳しい表情になり母船である航空巡洋艦「攻龍」に戻ります。
エマージェンシー!名前の通りに可憐な可憐ちゃん(なんかびみょう~(笑))胸は・・・それなりに(笑)
その攻龍にはもう一人のスカイガールズがいました。
IQ170の天才少女 可憐ちゃんです(名前からして可憐です☆)
通信機に向かって物腰柔らかく状況説明をする可憐ちゃんはなかなかいい感じですなぁ~。
水着も割とおとなしめのデザインですね。

3人の雰囲気を見てるとそこが軍艦内部とは思えません(笑) その頃、艦内では門脇艦長、嶋副長、 冬后大佐(音羽ちゃん達の上官です)のトップ3が会議を開いていました。
今の航路をとれば3時間後に敵ワームと接触する。それもかなり巨大な”群体”であるワームと。
進むか、避けるか。
軍機能の7割を失った今、対ワーム戦において頼れるのはソニックダイバー隊だけ。
嶋副長がため息混じりに見たモニタに映った彼女たちはまだ水着で艦内を歩いていました☆
ソニックダイバー隊の存続をかけて門脇艦長は嶋副長に命じます、このまま前進と。
こうしてソニックダイバー隊は強大な敵と本格的な戦闘に挑むことになります。

ソニックダイバー隊3人がエレベーターに乗ろうとして鉢合わせになったのはメカニックの橘くんでした。
「よう、殺虫部隊のお三方」
橘くんは口は軽いけど腕は確かなメカニックです。
可憐ちゃんは数値化するのが好きなんですね。音羽ちゃんビックリ!可憐ちゃん、ほほが赤いです
なんか焦点が定まっていない感じも(笑)いやぁ~、こういう反応って見ていて可愛いものですなぁ。なんか気持ち的に引きずってる感じでエレベータに乗る可憐ちゃんでした。
っとここで画面をよく見ると可憐ちゃんが一人間近で見た橘くんにほほを赤らめています。
まぁ、恋と言うよりも男性を間近で見ちゃってついほほを染めちゃった、って感じですね(しかし、 画面の隅っこにこういう事をしてるスタッフのみなさま、とても素敵です☆)
やぁ~い、爆発頭!(笑) ソニックダイバー隊3人のまぶしいばかりの水着姿に喜んでいる橘くんでありましたが、 瑛花ちゃんが依頼していた機体の微調整をコロッと忘れていたために瑛花ちゃんからお灸を据えられちゃうのでした(笑)
「やぁ~い、怒られてるし」(音羽ちゃん)
そこを追い打ちをかけるように橘くんは音羽ちゃんからもからかわれてしまいます。
こうしてみると二人はいい雰囲気にも見えますね。
しかし、音羽ちゃんは恋の経験がないのでホントは単なるお友だちとしてしか接していないようです(あらら・・・)

さて、場所は変わりまして「ダイバー隊待機室」
早い話が更衣室です。
・・・更衣室です。着替えるあの更衣室です(くどい!)
で、TVでは出来ないことが出来るOVAですので可愛いキャラですが着替え描写はきっちり描いてあります(スタッフの皆さん、グッジョブ! )
画面構成の結果でもあるとは思うのですが、やっぱり着替え中の音羽ちゃん、 ピンクの下着を身につけた可愛いおしりを見せてます☆
頭隠してなんとやら・・・ なんでそういうコメントになるの?! 羨ましいなぁ・・・
「音羽さんって橘さんと仲がいいんですね」
この可憐ちゃんの発言にびっくりどっきり反応する音羽ちゃん。
「可憐ちゃん、なに言ってんのよ!」
ここでの二人のズレに笑っちゃいます。
実は音羽ちゃんはやや過剰反応で”恋”に絡む話として受け取りますが、 可憐ちゃんは純粋に男性と仲良く話せることが羨ましいと思っていたんですね。
男性とも分け隔て無くつきあえるフレンドリーな音羽ちゃんと、 男性に対してどうしゃべっていいのかわからない可憐ちゃん(実はブラコンの情報あり(爆))
二人の対比がおかしいですね☆
こう言うときもリーダーはぴしゃりとしています。妙にリアルなスカートにシャツのすそを入れるところはぁ~い
それにしてもこの待機室の描写ですが音羽ちゃんのスカートにシャツのすそを入れる仕草が妙にリアルなんですね。
このなんとはなしのギャップも『スカイガールズ』の味なのかもしれませんね。

ソニックダイバー隊総員揃いました ソニックダイバー隊3人はブリーフィングルームに到着していました。
「ソニックダイバー隊総員揃いました」
軍服に身を包んだ3人娘でありましたが、元がかなり可愛い子達のため、今ひとつ軍服は似合っていません。
いっそ学生服でも着せたら(できたらブレザー希望!(はい?))いいんですけどねぇ~☆
アニメ雑誌で3人娘の制服イラスト描かれるとうれしいんですけどね(煩悩一直線(笑))

冬后大佐からもたらされた話は、このまま艦が直進すれば”群体”と接触する。
”それ”がワーム群体であれ、鳥の群れであれ、 このまま直進すると(この時ソニックダイバー隊にはその群体がワームそのものであることは伝えられていません)
そして、ソニックダイバー隊はそれまで待機ということになりました。
ここで若干異議を含ませながら音羽ちゃんが冬后大佐に質問します。
「あのぉ~、出撃するかどうかハッキリしないまま1時間近くずっっとあの”下着”でいるんですか?」
「あのなぁ、”モーション・スリット”と言え。まぁ、そういうことになるな。つ~ことで待機よろしくぅ」
あのぉ~”下着”着なきゃダメですが?あったりめぇじゃん(笑)あのカッコのままで歩き回られるとみんなも喜ぶけどよ(笑)
冬后大佐のノリの軽い命令に不承不承従う音羽ちゃんでした。
「いい加減慣れろよ。あのかっこで歩き回れって言ってる訳じゃないんだし」
この冬后大佐のぼやきのような台詞に笑っちゃいましたね(笑)
しかし、コメントし難かった戦闘服が正式名称「モーション・スリット」と呼ばれ、別名「下着」 と呼ばれているとは視聴者が第1印象で思っていたことがそのまんま話になっちゃってますね(笑)
今までアニメを見てても「爆発するほど恥ずかしい」コスチュームを平気で身につけてるアニメ作品が多い昨今、 音羽ちゃんの反応はなんだか新鮮に感じましたね(笑)

冬后大佐は退出する瑛花ちゃんを呼び止め、本当のことを話します。
接触する”群体”はワームであることを。
今作戦ではあくまでもソニックダイバー隊の試験運用であり、彼女たちも実際にはテストパイロットの立場で作戦に参加しています。
本来であればこのワームの群体を避け、戦力の温存を図るのが妥当な方策です。
しかし、門脇艦長はソニックダイバー隊の「戦果」を求めた。
軍内部におけるソニックダイバー隊を疑問視する声を抑えるために。
ここで驚いたのが実は冬后大佐もソニックダイバー隊を疑問視する一人であったんですね。
しかし、そこは微妙に違う。大佐はもとはいかなる戦闘でも生きて帰ってきた凄腕のパイロットであった。
自分が戦うことには一切疑問をもちませんが、本来なら守るべき少女達を戦いに赴かせるのは軍人として辛いのです。
それが唯一不可避のことであっても。
そんなに近づかないで・・・はい・・・了解しました
ここでクールな瑛花ちゃんが可愛い反応をしますね。
冬后大佐が瑛花ちゃんに向き直ったとき、お互いの顔がえらく近くに寄った格好になっちゃったんですね。
思わずほほを染めちゃう瑛花ちゃん。
彼女もまだ17歳の年頃の少女でありました。

場面変わって”期待空間”と化した「ダイバー隊待機室」(イェイ! )
下着・・・もといモーション・スリットを身につける音羽ちゃんがいました。
やはり売りの場面というかねっちりていねいに描いてあります(そりゃ当然(笑))
その後ろの布地は何ですか?まぁ、中くらいかな?(何が?)着るのはキライじゃないんだよ。 
こういう何気ないカットも可愛く描かれてますね☆あ!可憐ちゃんは着替え終了してました(残念無念)あなたもガキでしょ(笑)
「着るのが嫌なんじゃないの。ガキがいるのよ若干1名」
その後ろでは、
(ガキはあなたじゃない?)
って雰囲気でひたいに手を当ててる瑛花ちゃんがいました(笑)
さて、その「ガキ」はというと、橘くんのことでした。
モーション・スリットに着替えた後、格納庫に来た音羽ちゃんは愛機「零神」 に言葉をかけます(ちなみにこの時の音羽ちゃんは軍用コートを身につけてますね☆)
「今日は飛ぶかもしれないんだ。よろしくねゼロ」(”ゼロ” ってのは音羽ちゃんが零神に付けた愛称です)
待機中はコート着用なんですね。いやぁ~、いい眺めですなぁ~(・・・オヤジ(爆))いやぁ~、良い反応ですなぁ(もう、よしなさい(笑))
その声に一段下で作業していた橘くんが上がって最初に目に入ったのは、 やっっぱり音羽ちゃんのおしりでした(ここまでこだわるのも珍しい)
「うっほほほ☆」(←橘くんの喜びの声(笑))
まぁ、橘くんじゃなくても可愛い音羽ちゃんのモーション・スリット姿にはグッと来るものがあります。
そういう反応をされるものだから音羽ちゃんも気になってしょうがないのでしょうね。
しかし、他のメカニックの反応が今ひとつなのは、
『パイロットの戦闘意識が著しく低下する恐れがあるため、パイロットのモーション・スリット着用時はみだりに見つめたりしないように』
ってお達しが流れていたりして(笑)

わかりにくいのですが、音羽ちゃんほほが赤いんですね。 マジで激怒する3秒前 橘くんのいやらしい反応に思わずおしりを押さえて隠す音羽ちゃん(こういう反応されると、 これはこれでグッと来るものがあることは皆々様も多いに同意してくださると思っております(長っ!))
「これはこれで」(たぶん水着との比較でしょうね)
「もぅ、今日という今日は許さない!」
え~と、自分は悪くなくて、男の本能がそうさせるとのたまわる橘くんに音羽ちゃんは、
「男じゃなくて、子供のやることだろぉ~~~」
プッツンするのでありました(笑)


さて、結構中身の濃い『スカイガールズ』なもんですから、レビューもまとめきれずにハルヒの最終回以来久しぶりに前・中・ 後の3部構成でお送りします。
よろしかったら見てくださいね☆