« 涼宮ハルヒの憂鬱 | メイン | 灼眼のシャナ »

2006年10月 8日

●血が騒ぐコードギアスOP「COLORS」

この秋の新作アニメ一番の話題作である「コードギアス 反逆のルルーシュ」は本当に面白いです!
そしてこのコードギアスのOPもいいですね!
主題歌「COLORS」のさわやかで疾走感のある曲は本編と相まっていい感じです。
暗く重い展開である本編に「これは青春物語なんだ!」って事を再認識させてくれるこのOPに見入ってしまいました。
もう何回見たかわかんないです(笑)
C.C.君の願いは何だ?戦う軍人と化しているスザクランドスピナー全開のランスロット
曲の疾走感とアニメーションがよい感じでリンクしてますね。
さびの部分の、

自分を 世界さえも 変えてしまえそうな 瞬間はいつもすぐそばに・・・

ルルーシュとスザクの思いも重ねてあって主題歌としての機能もキッチリ果たしてますね。
これだけは残念だったC.C.の愁いを帯びた笑顔だから君は病弱って設定はムリだって(笑)ルルーシュの見る夢は”光”か、それとも”闇”か
ただ、このOPで一つ残念だったのがC.C.(シーツーって読むんですね)の登場カットのスタッフクレジットがC.C. の顔にかぶっちゃってるんですね。
C.C.のいい表情が隠れててホントに残念です。
こりゃDVDを買って特典映像のノンクレジットOPを手に入れるしかないか(既に制作会社の術中にハマっている私であった(笑))

2006年9月25日

●カードキャプターさくら OP『プラチナ』

優しいイントロ部分

「カードキャプターさくら」は(以降「C.C.さくら」と表記します)
NHKのBS2で「C.C.さくら」第1期が放送されたのが1998年の4月(! )もうそんなに時間が経っちゃったんですね(しみじみ)
脚本の大半をCLAMPの大川緋芭さん(放送当時は”大川七瀬さん”名義でしたね)、さくらちゃんの衣装はもこなさん(放送当時は” もこなあぱぱさん”名義でした)が担当されるなどCLAMPメンバーの関わりが強く、そのアニメ版「C.C.さくら」 の作風全体が原作の持っている”優しさと可愛らしさ”を十二分に持った名作となりましたね(「セルアニメ最後の名作」 という評価もありますね)
で、オープニングの「プラチナ」 は放送第3期のOPとなります(放送最終期でもありました)

ピンクのリボンが可愛さとスピード感を演出します 瞬間的なカットですが、可愛くかっこいいカットです ここまでくるともはや執念としか言いようのない”OP専用” のコスチュームに身を包んださくらちゃんが(笑)縦横無尽に走り回り、飛び回ります。


出だしの歌詞の、
『私の世界 夢と恋と不安で出来てる』
はいいですね☆
思春期の少女の世界を短く簡潔にまとめた名文です(いやぁ~かくありたい物です)
戸惑いの表情”小さじ一杯”って感じ? 心もち不安そうなさくらちゃん 終焉を迎えつつある本編の感情を反映してかさくらちゃんの戸惑いの表情と祈るポーズが印象的でした。
イントロの部分は個人的な印象ですが”少年少女の頃の想い”
を思わせる優しくてちょっぴり切ない感じですね。

届いて、私の願い この「プラチナ」 の放送されていない2番以降の歌詞もなかなか秀逸です。
まとめて言うと『プラチナの輝きにも似た”自分”と言う存在』って感じでしょうか。
絵と音のマッチングも緩急あわせてピシャリと合わせてありますね。

やや緩やかな印象も感じなくもないですが、これは「C.C.さくら」の作品世界と相まってコレはコレでありと思います。

ちなみにNHKの公式携帯サイト「NHKキャラクター」の「C.C.さくら」の待ち受け画像の公開がこの10月いっぱいで終わるそうです。
携帯にさくらちゃんを残したい方はお早めに(って月使用料105円かかっちゃいますが(笑))

●絵と音と感性との素敵な出会い ~アニメのOP&ED~

さくらちゃんの戸惑いと不安の入り交じった表情 以前にもちらっと紹介させていただきましたが優れた高画質画像の圧縮技術を持つDivX社のStage6(PC用サイトです)は面白いですね。
怪しげなアンダーグラウンドっぽさはYouTubeの方が上ですが(MADの豊富さは尋常じゃありませんから(爆))
3時のおやつよりもアニメのオープニング&エンディング(以降OP&EDと略記しますね)が好きな私としてはStage6の方が好きですね。

舞ちゃんのまっすぐな瞳 アニメ作品の放送当初の重要な”つかみ”として存在するオープニングですが、 独立した作品としても楽しめる物が多いですね。
前のエントリーでも書いてましたが、やっぱりオープニングは絵と音がきれいにマッチしてるのが好きですね。
曲の紡ぎ出されるリズムとイメージ。それに表裏一体のように現れる映像。
まぁ、私はビデオ・クリップ的作品が好きなんですね。

何となく好きな構図なんですね 歌詞に合わせようとして無理しちゃうと映像的に破綻したり間合いがおかしくなったりするんですよね。
そうするとビデオ・クリップ的に「これは独立した映像作品である!」 って割り切って作った方がよりいい感じで作品をまとめることが出来ますよね。

で、ここからが本題(って長っ)
Stage6で発掘した懐かしいオープニングやエンディングを地道に(私の好きなのだけ)紹介していきたいと思います( 「他にやることがあるだろう!」ってツッコミはご勘弁を(笑))

題して
「温故知新のOP&ED」
趣味で始めちゃいます(笑)