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2006年2月28日

●落語天女おゆい 第八席「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」

 お待たせしました
やっとこさ来た晶さん主演の回でございます。
カラクリにゃ明るいが、男女の色恋にはとんと疎い源内先生の、想いも絡めて江戸の海を舞台にした、 スペクタクルなお話でございます(笑)

いきなり舞台は吉原でございます。
んで、黒船の外国人の船長さんを妖魔の芸者さんが吸血鬼の如く首に噛みついて船長の精神を支配しちゃいます。
黒船の船長さん、助平心が運の尽きってヤツですね。

カラクリ好きのいい表情 今回のお話の主人公である晶さん。カラクリを見てる時の表情ってホントにいいんですよね。
オーパーツ(オーバーテクノロジーではありません!)戦闘用大型カラクリが完成しました。
動力源は未覚醒の晶さんの宝珠。しかし、それじゃ負担が重いので源内先生動力パーツをいじって晶さんの負担を減らすとの事。
源内先生もカラクリをいじってる時の顔はいい顔をしています。こういういいタイミングで晶さんを口説いて後は「どんどんひゃらら~」 と既成事実を作っちゃえばいい訳で(爆)
くだらない話をおいといて(笑)源内先生の気遣いに晶さん、感動してます。
みんな頑張ってるのに・・・ その脇で唯ちゃん、涼ちゃん、 雅さんが実戦をベースにした連携戦闘の練習を始めます(考えてみたら彼女ら3人は直接戦闘部隊なんですよね)
それを見つめるどことなく寂しそうな晶さん。
天女に覚醒出来ない、取り残されてしまったような気持ちってところでしょうか?

ストーカーさえしなきゃね(笑) 晶さんと源内先生のなかなか進まない仲に唯ちゃんと雅さんが恋愛談義を始めますが相変わらず発展性のない会話をしています(笑)二人の脇で練習していたのも二人の様子見も兼ねての事だったかも(笑)
ふと後ろを振り返り、改めて源内先生を見る晶さん。
「カラクリを作ってる時はすごく素敵なんだけどねぇ・・・」
技術者として尊敬し、人としても実は源内先生に好意を持っている晶さん。煮え切らないのはお互い様?(笑)

さて、唯ちゃん達は圓朝師匠の寄席を聞きに来ていました。
見事な語りっぷりに唯ちゃん大感動。しかし、この時の唯ちゃんって隣の雅さんの倍の大きさの顔になっちゃってます(笑)
同じカットにノーマル顔とデフォルメ顔が同居すると激しく違和感を感じます(笑)

ストーカー The 源内先生(爆) 同じ寄席に晶さんも来ていました。 その斜め後ろに鼻息も荒いストーカーモードの源内先生がいました。
あんたのそ~ゆ~ところが晶さんは気に入らないんだよ! 晶さんの気持ちも考えてそんなストーカーみたいなことしないでカラクリ作りにでも励めってんだい。この唐変木!、 って言いたい気分ですよね(ってきっちり言ってんじゃん(笑))

あの~晶さん、似合ってませんけど・・・ そ~こ~してるうちに、なにナニ何!なんか源内先生のインナースペースなのか主演: 源内先生、脇役:天女さん達の寸劇みたいなのが始まってしまいました。
どうやら圓朝師匠のお話が源内先生の中で脳内変換されちゃってるようです(笑)
むろん、源内先生のイメージですからお話の中で出てくるヒロインの百太夫役は晶さんです(笑)

ドラマがいい感じで進んだところで例の妖魔の芸者さんにヤられちゃった船長さんの黒船が艦砲射撃を始めます。
江戸の町は大パニック、って言うか江戸幕府はナニやってんでしょうね。黒船が艦砲射撃出来る位置まで侵入を許しちゃうなんて。まぁ、 こういうつっこみも無粋と言うものでしょうね(笑)

以下略(爆) んで、天女さん達の変身シーンが始まります。
まぁ、主役の唯ちゃんはフルパート見れましたが、他の涼ちゃん、鈴ちゃん、 雅さんは画面3分割同時進行でやっちゃったもんだからセリフが入り乱れてナニが何やら(笑)
みんなが黒船に向かう中、晶さんも源内先生のカラクリで打って出ます。自分も出来る限りの事をしたいと。
私も戦う タンデムシート型のコクピットに乗り込み、カラクリを起動させる晶さんと源内先生。
カラクリの起動シークエンスはまるでどこぞのリアル系ロボット物のようです(笑)
しかし、こうしてみると思うのですが、源内先生って凄いという言うより居ちゃいけない人のような気がします。
ビフォー アフター 源内先生の存在を許していたら思いっきりタイムパラドックスが起こっちゃいそうで(笑)そうこうしている内に「源内のからくり・ 改(仮)」(これが正式名称って言うか仮称なんですね)が「自走砲形態」に変形しました・・・・・意味のない変形です。 ここで晶さんの宝珠エネルギー無駄に消耗です(笑)
ここで一発源内先生笑わせてくれました。
「『源内のからくり・改(仮)』って言うか、早く名前考えようぜ」
「・・・そうですね」
視聴者が気になっていた事を源内先生がセルフツッコミしてくれました(笑)

晶さん、涼ちゃんに空飛ぶカラクリを造って! 砲弾が無限にあるかの如く撃ちまくる黒船(笑)
空から侵入する天女さん達・・・って涼ちゃんを唯ちゃんと雅さんが手をつないで運んでいます。
そうか、涼ちゃんって天女の中では最大の攻撃力はあるけど空は飛べなかったんですね。
まぁ、冷静に考えたらあの攻撃力で空まで飛べたら主人公であるはずの唯ちゃんの出番を取っちゃいますからね(爆)
妖魔も天女の能力を知っていますから「対空防御」の海コウモリさん達が襲いかかります。
海上にはでっかい海坊主。ソーラレイを発射します(違う!)

すんません。自主規制します(管理人より) どうにもこうにも攻め込みがたく、 らちが明かない状況に涼ちゃんが落下の勢いのまま攻め込みます!
あ~あ、とうとうやっちゃいましたね。涼ちゃんって大立ち回りが多いから心配していたんですけど、とうとうやっちゃいました。
足を高く上げ過ぎちゃったもんだから、裾がめくれてチラッと。 涼ちゃんだけはこ~ゆ~視聴者サービスはして欲しくなかったんですよね(ぐすん(; ;))

海坊主は涼ちゃんの攻撃を受け、海に沈みます。涼ちゃんの消息は不明。
そんな時に「源内のからくり・改(仮)」(名前はまだ決まらない(笑))に載った晶さん登場。砲撃にて海コウモリを大量ぎゃ・・・ やっつけます(爆)
またしても海中から海坊主が現れます。なんとずぶ濡れになりながらも海坊主の頭に兼定を突き立てている涼ちゃんがいました。凄い執念。
お姉さんだもの、頑張らなきゃ・・・ 晶さん、自分への負担をおして海坊主に砲撃をします。
海坊主撃破に成功したものの、晶さんは倒れてしまいました。
「みんなのお姉さんにならなきゃいけないと思って、頑張り過ぎちゃった」
それが責任感の強い晶さんの想いだったんですね。

計略天女の宝珠の力を借りて晶さんの治療を試みる鈴ちゃん。
必死に晶さんに語りかける源内先生の言葉に反応する宝珠。
慎重師匠曰わく、
マジでヤバイ状態 「大の大人がなりふり構わず叫んでいる。こんな強い言霊はねえ」
恥ずかしい話ですな(笑)
んなこと言ってる間にマジで晶さん事切れちゃいました(いや~、持ちませんでしたね(爆))
源内先生、暴発します。
「俺はあんたが・・・好きだ!好きだ!好きだ~!(りふれいん(笑))」
晶さん!へい、お待ち(笑) 宝珠が語りかけてきたの・・・ 異様に光り輝き反応している鈴ちゃんの宝珠。 あたしゃ源内先生のあまりの言葉に宝珠が吹き出したのかと思ってました(笑)
はい、かる~く復活を遂げる晶さん(ここで死んじゃったら残りのお話が続かなくなりますから(爆))
復活した晶さんは、もう既に天女になるべく準備が整っていました。
「機巧天女 晶」覚醒です。
・・・ちょっと変身シーンがエッチですね。服も脱げてますし(アダルトモード?(笑))
こういうところまで仲良しさんだとは・・・(笑)晶さんの変身に喜んでいた唯ちゃんと雅さん二人仲良くなかなか死なない海坊主に仲良く捕まっちゃいました(笑)
機巧天女となりパワーも段違いにアップした晶さんの砲撃に海坊主も一撃で屠りました。うむ~、涼ちゃんといい勝負。

涼ちゃん、決め!渾身の一撃
その涼ちゃんは隙をうかがって黒船に乗り込んでいました。
いやぁ、兼定をかまえる涼ちゃんはかっこよくて可愛いですなぁ(しみじみ)
妖魔がなんか怪しい毒電波を出しますが、そこは宝珠の守りで跳ね返しその妖魔を一刀両断、仕留めました。

唯ちゃん、それカンフーハッスル?(笑) よく見るとまだ海坊主は元気にやってました(笑)
まぁ、このままじゃイカンので唯ちゃん主人公の座を駆けて一撃で海坊主を真っ二つにしてしまいました。
いつ覚えたのか物凄い破壊力。かくして唯ちゃん「大量破壊兵器」と相成ったのでありました(爆)
これ、言霊の力じゃありませんよ(笑)

えっとその後のお話で唯ちゃん達がなんと「源内と晶ごっこ」と称する怪しげな再現劇を子供達の間で流行らせちゃったとか。
しかし、画面をよく見ると男の子同士でやってて「好きだ!」って言われた男の子もまんざらじゃなさそう(爆)
こうして唯ちゃん達は自覚なしに江戸の風紀を乱してゆくのでありました(笑)

最後、源内先生との距離が近くなった事が嬉しかったのか、名無しの「源内のからくり・改(仮)」を見て喜ぶ晶さんでした。
素直な笑みの晶さん

2006年2月22日

●落語天女おゆい 第七席「涼、覚醒! 決闘!高田馬場」

「剣客天女 涼」 見参! 
今回は"剣客少女"涼ちゃんのお話です!個人的に一押しのキャラなので嬉しいっス。
さり気に新キャラとして土方歳三も登場。剣は出るでしょうが、色気はなさそうです(笑)
でも、私はめげない。涼ちゃんが元気に剣を振ればそれでよいのだ!(笑)

え~と、なんといいましょう、気が付いたら天女のみなさんで京都から落ち延びた土方歳三の取り合いになっておりました。
なんと晶さんまでが『歳さん争奪戦』に正式参戦!晶さん猛烈ラブの源内先生、立場がございません。
とはいえ、史実でも土方歳三は色男で友人への手紙に、
「もう俺、モテちゃってモテちゃってしょうがないんよ」(言い方は現代風にアレンジしてあります(笑))
って言ってるくらいに本当にモテたとか。

真っ直ぐな瞳の涼ちゃんん?そういえば天女のみなさん先週の着物から現代の服に戻ってましたね。 江戸の時代に馴染んでそのまま着物で通すかと思ったのですが、 そこはそれ視聴者の皆々様のニーズに対応した結果かと思われます(セ~ラ~服バンザイ!(爆))

 そんなチャラチャラしちゃってる天女のみなさんの中で歳さんが気にかけたのが涼ちゃんでした。
「まぁ、いい目をしているヤツもいるか」
さすがは剣でならした新選組副長を務めたお方。剣で生きる涼ちゃんを一目で見抜きましたね。

修行の帰り道だそうです。 夜、稽古帰りの涼ちゃんは妖魔の剣を受ける羽目になります。
さすがはあくどい妖魔、分身の術で三人に人数を増やしての攻撃です。
三人の一斉攻撃のも涼ちゃん何とかしのぎます。そこはそれ宝珠に選ばれた剣客としての技が出ます。
しかし、涼ちゃんが真剣を木刀で防いでいる不条理は追求しないようにいたしましょう(笑)
とうとう技を見切られた涼ちゃん、肩を切りつけられます(マジで出血)
追いつめられても戦う意志を捨てない涼ちゃん、流石です。
でも、多勢に無勢で涼ちゃんかなりヤバイ状況。
しかし、危ういタイミングで、歳さんが現れます。その歳さんを見るなりしっぽを巻いて逃げ出す妖魔達。
歳さん、京都から落ち延びてきたとはいえ、向こうでは相当妖魔を切り捨てたようですね。

自分の剣を信じて何が悪い 街を往く涼ちゃん。その涼ちゃんを見かけた歳さんはイタズラ心を起こして楊枝を投げます。
もちろん涼ちゃんは鮮やかにその楊枝を剣にて払います。
その剣術を褒めつつも歳さんは涼ちゃんに、
「剣に頼りすぎる」
と指摘します。思わずムッとする涼ちゃん。
歳さんは諒解出来ぬ涼ちゃんに塚原卜伝の逸話を語って聞かせます。
でも、何となく思うのですが、 歳さんはかつての自分に似たものを涼ちゃんに感じてあらぬ方向に行かないように涼ちゃんを導いているのかもしれませんね。

ぐはっ 涼ちゃんのお背中です ・・・だぁ~~~、いきなり戦闘シーンです!・・・んじゃなかった銭湯シーンです!
しかも涼ちゃんの美しい後ろ姿(包帯付き)です!(サービスカットは涼ちゃんのみ!)
唯ちゃんが言うには涼ちゃんは「スポーツ美少女」として雑誌に載った事があったとか。うむうむ納得。しかし、「美少女剣士」 って言い方の方が好みっス(笑)
乙女の長湯につき合いきれない涼ちゃんは先に上がります。そこで妖魔から果たし合いの申し出を受けます。
剣に生きるものとして、挑戦を付けた以上、逃げる事は出来ません。
その申し出を受ける時の涼ちゃんの面差しは剣客の顔、そのものでした。
しかし、相手は妖術で人数を増やす輩。まともな勝負は期待出来ないんですけどね(苦笑)
翌朝、指定された決闘場所である「高田馬場」に向かう涼ちゃん。高田馬場に着き、決闘を始めます。
妖魔二人、仕留めたり しかし、相手ははなからまともな勝負をする気はありません。
やっぱり分身の術で三人に水増しして卑怯な勝負に出ます(まぁ、悪役は卑怯なくらいがちょうど良いんですよね(爆))
結局前回と同じ展開となり、同じ左肩を切られてしまいます。そんな状態ではまともに勝負は成り立ちません。
が、涼ちゃんは歳さんのアドバイスを思い出します。涼ちゃんは卑怯な敵に対し、更にその敵を欺く事でまとめて二人を仕留めます。
えっと、涼ちゃんは天女の力を使わずに生身の体で妖魔を倒しちゃったんですね。涼ちゃんは普通の剣道好きな女子高生なんですけどね。 これじゃゲームバランスが狂っちゃいます(笑)

ふがいない手下に業を煮やした小塚原右京が自ら打って出ます。マジで涼ちゃんヤバイっス。
右京の剣が涼ちゃんの木刀を切り捨てます(って今まで切れたり折れなかったのが不思議です(笑))
涼ちゃん、万策尽きた時に、当然みんなが助けに来ます(早よ来いよ(笑))
何気に美しい剣客天女の涼ちゃんそして、涼ちゃんが神刀・兼定を手にした時、互いに激しく共鳴して「剣客天女 涼」 が誕生しました。・・・ポニーテールっス(いえぃ)
 なんとなく剣客天女になった時の涼ちゃんって、可愛さが増してますね(当社比)
しかも普段化粧っけがないのにこの時は唇に薄くルージュが入ってるし、なんだか、やっぱり、 天女の中では涼ちゃんが一番っスね(非常に個人的感情です(笑))
生身で妖魔を倒す力を持つ涼ちゃん。それに"天女の力"合わされば恐いものはありません。妖魔も一撃で倒してしまいました。
巨大化した妖魔を仕留めた後のポーズも決まってますね!

 最後に一大イベントが待っていました!
涼ちゃんの初着物です(っていつも着物でしたよね?(笑))
それにしてもみなさん、そんな粗末なござで、しかも厳冬の中を待ってるなんてなんて物好きなんでしょう。
あ、涼ちゃんの着物が見れるのなら僕も待っちゃうかもしれません(笑)
オチでいつもの格好で出てくるのかと思ったら、ちゃんと振り袖で涼ちゃん出てくれました。
恥ずかしそうにしてる涼ちゃんは、天女の中で一番の美人さんでした(にゃは)
嬉し恥ずかし振り袖涼ちゃん

2006年2月12日

●落語天女おゆい 第六席「恋の行方 それぞれの覚醒」(2006/2/12)

いやぁ~「落語天女おゆい」は毎回ツッコミどころ満載で視聴コメントを書いてて楽しいですね。さてさて、 今回のテーマは恋の行方と鈴ちゃんの覚醒とな!

剣の道一筋 涼ちゃん おっとそっちではもうお正月ですか、 天女のみなさん圓朝師匠の振り袖のプレゼントに喜んでます。って言っても全員ちょっと地味すぎます!雅さんまでが喜んでいるとは・ ・・着物には女性をくすぐる何かがあると見た(「作画的にキツいから着物の絵柄は省略されているだけ」 って言う超現実的なお話は言っていけないお約束です(笑))
"内気なメガネっこ"の妙ちゃんは長い髪も相まってなかなか似合っています。
「内気」「メガネっこ」「振り袖」この辺のキーワードだけで萌え上がるお方も相当数いらっしゃいますよね?(笑)
涼ちゃんは・・・相変わらず胴衣姿ですな(笑)それにヒマがあったら鍛錬に打ち込んでるし、 今一つ女っ気が無いのもまた涼ちゃんらしいと言えばらしいですが(笑)
涼ちゃんは素地がいいから振り袖を着て、髪を結い直せば別人のように日本美人になるはず!いや、そういう話があるはず!! (って言うか願望です(笑))
今の涼ちゃん、かなりもったいないお話です(ホント、ホント)

ポン太くん、危機一髪(爆) 近所の神社に天女のみなさんお参りです・・・ってポン太くんと源内先生、一行を尾行中です。 想い募らせた行為とはいえ、それ現代で言ったら「ストーカー行為」です。ご注意を(笑)
って言うか、やっぱりポン太くんは可愛いんですけど(爆)
煮え切らないストーカー二人組(笑)に雅さん演出の恋のシミュレーション寸劇「愛の野球場」・・・んじゃなかった「晶と源内 愛の劇場」 が始まります。って雅さんいつシナリオ用意したの?(笑)
こう言う時に役に立つのがポン太くんの"変身"。しっぽこそ付いているものの見事に晶さんに変身。 その変身ぶりはちょっと源内先生が"その気"になっちゃうくらい(爆)
ポン太くん、貞操の危機を感じて「言っときますけどポン太ですからね」しっぽの先まで警戒していましたね(笑)
んで、その寸劇を鈴ちゃんと晶さんに見られてしまいます。
「「大っきらい!」」
ショックのあまりにフリーズ状態のポン太くんと源内先生。
「恋のハート・ゲット作戦」が「ブロークン・ハート」になっちゃった訳です(合掌ち~ん)
男の不潔な面(ホントは男の純情ですが)を見て怒り心頭の鈴ちゃんは怪談小屋に、晶さんは寄席に行きます。
二人の行く先には妖魔の手がかかっていました。

妙ちゃん楽しそう 寄席の席で眠りの術をかけられ眠りに落ちてしまう晶さん。
眠り続ける晶さんを心配する面々。ここで意外な事実がわかります。
以前から話のあった晶さんの亡くなった恋人は、実は涼ちゃんのお兄さんなんですね。
そういえば1話で出てきた涼ちゃん愛用の無人剣道練習機は晶さんが作ったものだったんですね。
夢の中でその愛しい恋人と再会し、現実を否定して眠り続ける晶さん。幸せな気持ちは誰も否定出来ないですからね。
んが、源内先生の純情はおいといて天女さん達の強硬手段「キスでお目覚め「白雪姫作戦」」で晶さんは目が覚めました。
源内先生にとっては嬉しい結果でした。んが、晶さんからの手痛い鉄拳(かな?)が待っていましたが(笑)

若のこれじゃ!ちが~う!! 一方鈴ちゃんはついたての絵の中に封印されていました。
心配するポン太くん。鈴ちゃんを捜し回ります。そんな中、 狸の里にいる爺に出会います(ポン太くんはタヌキの里の後継者だったんですね)このタヌキ爺さん結構力を持っていて、 江戸中のタヌキを総動員して鈴ちゃん探索を行います
笑ったのがその時の説明。
鈴ちゃんに化けてるポン太くんを指して、
「この方は若の・・・これじゃ!(ちなみに小指を立ててます(笑))」
このタヌキ爺ちゃん結構好きだな(笑)
ポン太くんいいぞ!そっち方面でガンバレ!(爆) 絵の中に幽閉されている鈴ちゃんを発見。 ポン太くんが鈴ちゃんに化けて逃げたように見せかけます。 この時のポン太くんって着物の裾を抑えて女性ぽっくおしとやかに走っています。
ポン太くん、色々化けるのがうまそうですが、実は"そっち"方面が得意と見た!(笑)
鈴ちゃんは自分を幽閉した術使いのじいさんをはったおして脱出に成功。
鈴ちゃん意外に武闘派だったんですね(笑)

魔法少女・・・じゃなかった「計略天女 鈴」降臨 追っかけられてるポン太くんを見て鈴ちゃんの心に灯がともります。
「大事なお友達をいぢめるなんて許せない」
宝珠はその想いを受け、鈴ちゃんを天女に変身させます。
「計略天女 鈴」の誕生です。
計略天女は「指令塔」の働きをするとか。
鈴ちゃんの的確な指示により現在の主戦力である唯ちゃんと雅さんの力をためた言霊で妖魔を撃退します。
しかし、唯ちゃんのここで出た台詞、
「鈴ちゃんが一番頭がいいんだから」
・・・なんだか登場人物全員、情けなくなるようなお話ですよね(笑)

ここでもポン太くん危うし! 最後に雅さん自ら演じる晶さん復活劇が始まります。
晶さん役は変身したポン太くん。雅さんの熱演が続きますが、最後の問題のキスシーンで晶さん演じるポン太くんが雅さんのキスを拒否! (そりゃ大好きな鈴ちゃんお前でキスは出来ませんよね)
ここで思わずポン太くんが言っちゃいます!
「どうせするなら鈴ちゃんがいいですぅ~」
鈴ちゃん真っ赤です(そりゃね)
そんなみんなの楽しい雰囲気を見て微笑む唯ちゃんの笑顔も良かったですね。
 「雨降って地固まる」の様に、まさに大団円的気持ちのいいラストでした。ラストの微笑み

2006年2月 5日

●落語天女おゆい 第五席「おーっほほほ!落語天女みやび登場」(2006/2/5)

原材料伸び縮み自在のスライム(笑) ・・・なんかタイトルからして凄いですね(笑)
さて、唯ちゃんと雅さんの"日課"の喧嘩が始まっちゃいました。
割り当てられた部屋での勢力争いをジャンケンで決めようとした結果がこの有様。
この二人を同じ部屋に割り当てるなんて何の因果でしょう。
まぁ、面白いからいっか(笑)
それにしてもこのお二人、喧嘩になると体の材質まで変わるようです。
顔面の伸び縮みの凄い事。
やっぱり原材料は「スライム」ですな(笑)

江戸ヲタク、ここに極まれり お隣の鈴ちゃんと晶さんお部屋は(江戸時代の科学を超越した)カラクリバリバリの部屋かと思ったらこのお二人は重度の江戸文化ヲタクでもあったんですよね。
日常生活用品に涙を流しながらほおずりして喜ぶ様を見てしまった圓朝師匠、言葉もなく戸を閉めるのでした。
圓朝師匠はマジで対応不可能と判断したんでしょうね。力なく戸を閉める様に吹き出してしまいました(笑)
まぁ、圓朝師匠二人は馴染んでるからいっしょ?(笑)

更にそのお隣は妙ちゃん・涼ちゃん組・・・なんですが圓朝師匠でも身を引くおもっくるしい空気。
いくら無口とはいえ部屋の空気まで淀んでいます。
お銀さん正直に言いましょう。この部屋は暗いっス(笑)

可愛い頃の雅さん…って今は?言わぬが花です 雅さんの幼少時代は素敵んぐに可愛いです。・・・ 今は見る影もありませんが(笑)
少し怯えて潤む目を見せる幼少時代の雅さん、お兄さん"なにかが"プッツンしそうです(爆)
おおっと!ここで幼少時代の唯ちゃん今とほとんど変わらない雰囲気で場内に乱入だぁ~(って実況中継ではありません(笑))
それにしても「アホの唯」・・・すみません、納得して笑っちゃいました(笑)
雅さんはこの頃から唯ちゃんを知っていたんですね。
雅さんの大切な思い出みたいですね。
自分にない物を持ってる唯ちゃん唯ちゃんが気になるものの、それが意地悪になって表現されてしまうのが高貴な生まれの宿命でしょう(そうか? )

江戸の男どもには目の毒です 翌朝の事、おけでの手洗い洗濯も板に付いてる唯ちゃん。 早速ご近所のアイドルになっちゃってます。
可愛い、って言われて有頂天の唯ちゃん。落語をやっていただけに江戸時代には馴染むようです。
ちょっと思ったんですが唯ちゃんはミニスカートなんですよね(凶悪なセーラー服です(笑))
江戸時代の女性は足下はほとんど見せません。
芸者がチラッと裾を乱すだけでサービスになる時代ですからこの時代の男性にとって唯ちゃんの制服ファッションは熱いリビドーを呼び起こしてしまうアブナいファッションだったりします。
唯ちゃんがアブナい!(って考えてるのは私ぐらいでしょうから(笑))

晴れやかな唯ちゃん 色々あっても唯ちゃんは元気で活発で優しい。
そんな唯ちゃんに当てられてか、それとも昔の思い出の事もあってか雅さん、ちょっと調子が狂ってます(笑)
でも、まぁ唯ちゃんが着物を洗ってくれた事に素直に「ありがとう」って言えるのはいい事ですよね。
それにしてもにぎやかなお話の中で一番うるさい二人の(笑)淡々と続く日常描写は何となく味があっていい感じです。
そんな中で圓朝師匠に対して「落語天女」として生きる覚悟を決める唯ちゃん。
そんな唯ちゃんを見て雅さんは少し置いてけぼりな気持ちを感じてますね。

ちょいと強調しすぎですな 意中の女性(晶さん)と楽しい歓談をしている源内先生。この手の仕事バカの男は女性に弱く、 いざとなっても少年のように戸惑います。
そんな源内先生の気持ちも知らずに晶さんはカラクリへの情熱のままに迫るように源内先生に話しかけます。
晶さんって結構豊かな胸をしてるんですね。源内先生が焦るのも無理ありません。 この時代の女性のファッションは胸を押しつけて形はうかがい知る由もありません。
それにしても晶さんは"恋人の距離"まで近づいても意識無し。源内先生の気苦労はまだまだ続きそうです(合掌ち~ん)

ちょっと寂しい雅さん それぞれが(一応)自分の居場所を見つけて頑張ってる中、 意外にも雅さんは自分の生活力の無さを実感します。
この手のキャラの子ってなかなかそういう事を認めたがらないのですが、雅さんは根は素直なんですね。
居場所が無く、にぎやかな江戸の町を放浪します。その心中は孤独です。
んが、その美貌でおじさんをたらし込み、高級お菓子なんかを貢がせます(・・・ちょっと違うかな?(笑))
おおっと妙ちゃん、絶妙なアングルだ! その得意満面な笑顔、やはり雅さんは高圧的な"たかび~"でなきゃいけません! 素直でおとなしい雰囲気は雅さんはあいません。見てるこっちまで調子が狂っちゃいますから(笑)
っとこのシーンで妙ちゃん、非常に微妙なアングルを見せます。
"そ~ゆ~アニメじゃないから"自主規制はかかっていますけど。ちょっとドキッとしたアングルでしたね(笑)

雅さん、心を奪われる 高級お菓子をくれた大旦那のところに通い出した雅さん。
自活力がない事を打ち明けますがこの大旦那は明快に「人を使えばよい」と応えます。
言葉巧みに雅さんの心を引き寄せます。
雅さんは敵の手に落ちたか?(まぁ今回のタイトルの事もあるんで安心して見ておりますが(笑))

雅さんが遅くなってる事を心配している内にみんな妖魔に包囲されてしまいます。
ここで唯ちゃん、颯爽と「落語天女」に変身!
戦え唯ちゃん!! そして唯ちゃん、圓朝師匠からもらった扇子を手裏剣の如く使って下っ端妖魔を対します。 取扱説明書も無しにね(笑)
おおっと雅さん囚われの身となって宝珠の力を利用されちゃってます。
「天女」は味方に付けば心強いのですが、敵に回るとなかなかやっかいになりますね。
まるで「妖魔製造石臼」です(ん~、今一つのネーミングセンス(笑))
メイン戦力の唯ちゃんがやられます。
って空中で打ち落とされて頭から落ちてます。頭蓋骨骨折、頸椎破損なんてしてませんよね? (専門用語が飛び指すと訳のわからんコメントになりますな(笑))

落語天女「雅」華麗に登場 倒れて動かない唯ちゃんの心が雅さんに語りかけます。
また心のつながった雅さんは唯ちゃんの危機を感じ取ります。
雅さん、唯ちゃんの危機に触発され自力で戒めを解きます。
「って言うかいつまでも人の体を使ってるんじゃないわよ~!」
え~、と何というか高貴なお言葉ではなく、何となく江戸っ子の気っぷに影響を受けたようなお言葉になっちゃってます(笑)
おおっとここで雅さん、(服も脱げて)華麗に変身だ!やっぱ雅さんお色気担当だったかぁ(笑)
それはそれとして(笑)雅さん弓で妖魔化した大旦那を仕留めます。その破壊力たるや凄いものでまるで伝説の「波動砲」 に匹敵します(笑)

うれしそうに凱旋帰還を果たす雅さん。ココまで来れば本調子。自らを「落語天女一号」唯ちゃんを「二号」にしちゃいます。う~ん、 お妾さん?(爆)
三人目はやっぱり「V3」ですかね(話が違ぁ~う(笑))
その命名をネタにやっぱり喧嘩に発展しちゃいます。
喧嘩も仲のよい証拠。怪我をしない程度にじゃれちゃって下さいな(笑)

2006年1月30日

●落語天女おゆい 第四席「落語天女おゆい登場!」(2006/1/29)

oyui_04-1 「落語天女」と呼ばれてはしゃぐ唯ちゃんと、同じく「落語天女」 と呼ばれて自家中毒一歩手前の雅さん、伸縮自在の"スライム状態"(笑)で毎度おなじみの口げんかをしちゃいます。

そんな脳天気な新天女組の中にあって一番まともな反応をしていたのが妙ちゃん。家に帰れない。帰る手段が無いともなれば不安になり、 泣きたくもなろうってもんです。そんな妙ちゃんを優しく支えてあげるのが晶さん。 亀の甲より年の功ってもんで実体験を交えつつ妙ちゃんを励まします。
それにしても妙ちゃんって唯ちゃんにあんな"負の感情"を持っていたんですね。
唯ちゃんはそれとなく妙ちゃんを気にかけていたんですけどね・・・。

oyui_04-5 黒の宝珠に導かれた新旧「落語天女」 のお話は屋台荒らしになっちゃいましたね(いやまぁちゃんとお金は払ってるんですけどね(笑))
そういや、斜めの板に寿司をのっけてるってのは江戸時代考証をしっかりやってるって事でしょうね。
それにしても唯ちゃんのあまりの喰いっぷりに先代"落語天女"のお銀さんも貧しい家庭の出身と勘違いされる始末(笑)
唯ちゃん、食い意地もほどほどにね(笑)

oyui_04-6 今更ながらですがポン太くんって男の子だったんですね。 あたしゃ最初っから女の子と決めてかかっておりやした(だって可愛いんだも~ん(爆))
先週からの反応といいポン太くんは鈴ちゃんが大好きになっちゃったようですね。がんばれポン太くん!愛があれば種族の差なんて 「化学(ばけがく)」で何とかなるよ!(無責任120%)

んなこと言ってる間に妙ちゃんダウン!って過労ですか?
他の新天女組メンバーは順応性が異常にある人ばかりだから何事もなかったかの如く振る舞っていますが、 並の神経なから妙ちゃんの反応の方が普通のような気がします。
まぁ、それじゃ話も進まないんですけどね(笑)

圓朝師匠、唯ちゃんと雅さんに"言葉の力"を伝える為に一席披露してくれます。
確かに良い落語では手の動きにありもしないどんぶりの器が見えたりするものですが、圓朝師匠の芸はオーラを身にまとい、 マジでどんぶりの器やおそばを見せるなどほとんど"イリュージョン"のたぐいになってしまっています(爆)
落語や言葉の力を越えて何か違うものになっているように思えるのは私の気のせいでしょうか?!(笑)

なんだか既に宝珠の力を操れるようになってる唯ちゃん。みんなが妖魔に太刀打ち出来ない中で奮戦します。 唯ちゃん実戦向きだったんですね~♪。
負けじと雅さんも活躍。こうして彼女も落語の魅力に魅せられてゆくのでした。良家出身の落語家の誕生です(笑)

oyui_04-7 妙ちゃんを想う唯ちゃんの気持ちが落語天女の能力を開花させます。
その能力を使って唯ちゃんは妖魔二匹をあっさり片づけます。
唯ちゃん強すぎです。これじゃゲームバランスが狂います(笑)
しかし、ドラマはこのままじゃ終わりません。
妖魔をかっこよく仕留めたまでは良かったものの妖魔が放った火は圓朝師匠の家を火の海にし、 脱出経路は無く唯ちゃん自身とせっかく助けた妙ちゃんの運命は風前の灯火でした。
「みんなを力が欲しい!」
宝珠は想いを聞き届けるんですね。
その声に導かれ「落語天女おゆい」降臨です。
和服で変身シーンとは、ちょっと新鮮ですね。

平賀源内さんタイムスリップしてご登場・・・ってタイムスリップ?!
ここで確定です。平賀源内、生けるオーパーツでした(笑)
それにしても意中の女性(晶さん)を見つけた時の反応がマウンテンゴリラっぽいのはなんとかならんですかね(笑)

2006年1月24日

●落語天女おゆい 第三席「走れ!唯 妖魔を倒せ」(2006/1/22)

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うむ~、回を増す毎にツッコミどころが増えてくる「落語天女おゆい」ですね(笑)
雅さんが胸を張って"タイムストリップ"と言い間違えても誰も気づかない…。
みんなまとめてアホっぽい(笑)
涼ちゃん、意を決して胴衣姿で江戸の町に出て"みんなの胃袋救出作戦"を敢行するものの、3歩あるいて目的を忘れて本能の赴くままに道場に入っちゃいます。
この子はこの子で"剣術バカ"ですなぁ(笑)
しかし、意中の道場を見つけた時の清々しい表情はこの子のファンを増やしたような気がします(笑)

唯ちゃんと雅さんの"女相撲"のおひねりでみんなでおそばを食べてるかと思ったら圓朝師匠のおごりだったんですね。
でも、圓朝師匠も「おじさん」と言われる言葉には抵抗感を感じる微妙なお年頃のようです(笑)
・・・そういえば思ったのですが、江戸時代の屋台で食べるおそばって、日本最古のファーストフードですよね(笑)

平賀源内のカラクリ・・・もといロボットを一心でいじくり倒す晶さん。
「これGアクセレータよ」
・・・それって既に江戸時代の科学を超えたオーパーツですよ(笑)
そういう明らかな異常事態を気にもせず自分の世界に浸れる晶さんはやはり江戸オタク&メカフェッチですな・・・それも重度の(笑)

平賀源内製作、晶さん調整のカラクリロボットにて唯ちゃんを助ける晶さん。
・・・ってよく見たら音声入力ですね(後々の鉄人28号のご先祖様だったりして(笑))
しかし、晶さん曰く「車輪で動くの、かっこわるくない?」
私も同意見です。
日本の伝統文化『ロボット』は二足歩行でなくてはなりません!(笑)

何となく圓朝師匠のマネをして勝っちゃう新天女組。
まぁ、この辺ののんびり感もこの作品も持ち味なんでしょうね。
それにしても、みんなが大変な時に1人いい汗をかいている凛ちゃん。恐ろしくマイペースです(笑)
本人は気づいていませんが、新天女組の中で江戸時代にもっとも馴染んじゃってるのが実は涼ちゃんだったりします(笑)
江戸時代のみなさんと全く違和感無しにつき合いししてるんですからね。
やはり武道家は拳で語り合うものなんですね!(・・・ってこれはGガンダムですな(笑))

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ラストの新天女組のかしましい乱れ着物に圓朝師匠が赤くなるか興奮するか期待したんですけど(爆)
「絶対こいつら天女じゃねぇ~~~」
圓朝師匠、涙目で言ってやんの(笑)
そういえば旧天女組のみなさんはおしとやかな人ばかりでしたからね。
そりゃ圓朝師匠はイメージを壊したくなかったのでありましょうな。

それにしても、今回は落語ネタ少なくない?(笑)

2006年1月17日

●落語天女おゆい 第二席「学園祭で唯、反省!」(2006/1/15)

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このアニメ、何かが間違っている!
萌えアニメと思って見ていたのに今回の話の一番の見どころが小遊三師匠の落語たぁ、いけねぇ話でござんす(あ、口調が変わっちゃった(笑))

さてさて、先に江戸入りしちゃった晶さんと鈴ちゃんは根っからの江戸風俗ヲタクな訳で、現代に帰れない現状把握よりも目先の江戸文化を堪能する事だけに気持ちが逝っちゃってます(笑)
携帯電話で質屋から三百両巻き上げようとしてるけど、バッテリーが無くなったらどうすんの!って思ったんですけどあのカラクリな二人ですからエレキテルで充電するかもしんない(笑)

そんで、まだ現代にいる唯ちゃんは学園祭で一世一代の寄席を敢行します!(って表現がちとオーバー(笑))
しかし、何かと唯ちゃんを邪魔する事に生き甲斐を感じ始めた飛鳥様の刺客が来ます。
それも「全国の笑わない人50人!!」ってどういうアイディアだよ!(ちくしょう!笑っちまったじゃねぇか!(笑))
しかし、おもしろくもかゆくもない50人の皆さまを小遊三師匠がきっちりその技で笑わせます。さすがは本職の落語家。芸の磨きが違います。
しかし、小遊三師匠、あまりリアルモードで出てこないで下さい。
作画的に唯ちゃんとギャップがありすぎていまいち馴染みません(笑)
歌丸師匠の方がまだ何となく馴染んでいましたね。

それにしても「全国の笑わない人50人!!」に選抜された妙ちゃんの笑いのセンスは今一つつかめないものがありました。
・・・なぜカモメなの?それは彼女のみが知る世界でありました(爆)

2006年1月 8日

●落語天女おゆい 第一席「華のお江戸に天女舞う」(2006/1/8)

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私、実は「笑点」を昔から視聴しており、歌丸師匠もよく見ておりました。
それがまたアニメでご本人が、それこそご本人役で出てるなんて、いやぁ~長生きはするもんですな(笑)

さて、主人公の唯ちゃんは今時珍しい落語ヲタク(笑)
歌丸師匠をカッコイイと思う辺りに最近の高校生とは激しく違うセンスを感じます(笑)
最初、唯ちゃんのキャラ設定を見た時「落語と合うのかなぁ」っと心配しておりましたが、なんのなんの動き出せばこっちのもの。三度の飯より落語の好きな唯ちゃん、所狭しと画面の中を走り回します。
やっぱり主人公は元気いっぱいが一番ですね♪

歌丸師匠に弟子入りするまでにちょいとドラマがありますが、唯ちゃんが"現役女子高生の落語家"ってふれこみでデビューすれば落語界のアイドルとなり一種異様な落語ブームになるのは間違いないんですけどね(笑)

他のキャラクターも含めてしっかり萌えるキャラになってますね。
なんとなく「レイアース」のキャラデを思い出すラインですね。

唯ちゃんと一緒に戦う他の天女さん達もお姉さんからちっちゃい子までバランス良くレイアウトされてますね(笑)
今後の話で期待するのが江戸庶民の暮らしに触れ、それぞれが人間的にも成長するとの事。
江戸堅気の義理人情。いいねぇ(本音)

見どころとして妖魔との戦いもあるんでしょうけど、個人的には落語ネタの披露もお願いしたいところですね。
なんたって落語芸術協会75周年記念企画なんですから(笑)