●落語天女おゆい 第八席「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」

やっとこさ来た晶さん主演の回でございます。
カラクリにゃ明るいが、男女の色恋にはとんと疎い源内先生の、想いも絡めて江戸の海を舞台にした、
スペクタクルなお話でございます(笑)
いきなり舞台は吉原でございます。
んで、黒船の外国人の船長さんを妖魔の芸者さんが吸血鬼の如く首に噛みついて船長の精神を支配しちゃいます。
黒船の船長さん、助平心が運の尽きってヤツですね。
今回のお話の主人公である晶さん。カラクリを見てる時の表情ってホントにいいんですよね。
オーパーツ(オーバーテクノロジーではありません!)戦闘用大型カラクリが完成しました。
動力源は未覚醒の晶さんの宝珠。しかし、それじゃ負担が重いので源内先生動力パーツをいじって晶さんの負担を減らすとの事。
源内先生もカラクリをいじってる時の顔はいい顔をしています。こういういいタイミングで晶さんを口説いて後は「どんどんひゃらら~」
と既成事実を作っちゃえばいい訳で(爆)
くだらない話をおいといて(笑)源内先生の気遣いに晶さん、感動してます。
その脇で唯ちゃん、涼ちゃん、
雅さんが実戦をベースにした連携戦闘の練習を始めます(考えてみたら彼女ら3人は直接戦闘部隊なんですよね)
それを見つめるどことなく寂しそうな晶さん。
天女に覚醒出来ない、取り残されてしまったような気持ちってところでしょうか?
晶さんと源内先生のなかなか進まない仲に唯ちゃんと雅さんが恋愛談義を始めますが相変わらず発展性のない会話をしています(笑)二人の脇で練習していたのも二人の様子見も兼ねての事だったかも(笑)
ふと後ろを振り返り、改めて源内先生を見る晶さん。
「カラクリを作ってる時はすごく素敵なんだけどねぇ・・・」
技術者として尊敬し、人としても実は源内先生に好意を持っている晶さん。煮え切らないのはお互い様?(笑)
さて、唯ちゃん達は圓朝師匠の寄席を聞きに来ていました。
見事な語りっぷりに唯ちゃん大感動。しかし、この時の唯ちゃんって隣の雅さんの倍の大きさの顔になっちゃってます(笑)
同じカットにノーマル顔とデフォルメ顔が同居すると激しく違和感を感じます(笑)
同じ寄席に晶さんも来ていました。
その斜め後ろに鼻息も荒いストーカーモードの源内先生がいました。
あんたのそ~ゆ~ところが晶さんは気に入らないんだよ!
晶さんの気持ちも考えてそんなストーカーみたいなことしないでカラクリ作りにでも励めってんだい。この唐変木!、
って言いたい気分ですよね(ってきっちり言ってんじゃん(笑))
そ~こ~してるうちに、なにナニ何!なんか源内先生のインナースペースなのか主演:
源内先生、脇役:天女さん達の寸劇みたいなのが始まってしまいました。
どうやら圓朝師匠のお話が源内先生の中で脳内変換されちゃってるようです(笑)
むろん、源内先生のイメージですからお話の中で出てくるヒロインの百太夫役は晶さんです(笑)
ドラマがいい感じで進んだところで例の妖魔の芸者さんにヤられちゃった船長さんの黒船が艦砲射撃を始めます。
江戸の町は大パニック、って言うか江戸幕府はナニやってんでしょうね。黒船が艦砲射撃出来る位置まで侵入を許しちゃうなんて。まぁ、
こういうつっこみも無粋と言うものでしょうね(笑)
んで、天女さん達の変身シーンが始まります。
まぁ、主役の唯ちゃんはフルパート見れましたが、他の涼ちゃん、鈴ちゃん、
雅さんは画面3分割同時進行でやっちゃったもんだからセリフが入り乱れてナニが何やら(笑)
みんなが黒船に向かう中、晶さんも源内先生のカラクリで打って出ます。自分も出来る限りの事をしたいと。
タンデムシート型のコクピットに乗り込み、カラクリを起動させる晶さんと源内先生。
カラクリの起動シークエンスはまるでどこぞのリアル系ロボット物のようです(笑)
しかし、こうしてみると思うのですが、源内先生って凄いという言うより居ちゃいけない人のような気がします。
源内先生の存在を許していたら思いっきりタイムパラドックスが起こっちゃいそうで(笑)そうこうしている内に「源内のからくり・
改(仮)」(これが正式名称って言うか仮称なんですね)が「自走砲形態」に変形しました・・・・・意味のない変形です。
ここで晶さんの宝珠エネルギー無駄に消耗です(笑)
ここで一発源内先生笑わせてくれました。
「『源内のからくり・改(仮)』って言うか、早く名前考えようぜ」
「・・・そうですね」
視聴者が気になっていた事を源内先生がセルフツッコミしてくれました(笑)
砲弾が無限にあるかの如く撃ちまくる黒船(笑)
空から侵入する天女さん達・・・って涼ちゃんを唯ちゃんと雅さんが手をつないで運んでいます。
そうか、涼ちゃんって天女の中では最大の攻撃力はあるけど空は飛べなかったんですね。
まぁ、冷静に考えたらあの攻撃力で空まで飛べたら主人公であるはずの唯ちゃんの出番を取っちゃいますからね(爆)
妖魔も天女の能力を知っていますから「対空防御」の海コウモリさん達が襲いかかります。
海上にはでっかい海坊主。ソーラレイを発射します(違う!)
どうにもこうにも攻め込みがたく、
らちが明かない状況に涼ちゃんが落下の勢いのまま攻め込みます!
あ~あ、とうとうやっちゃいましたね。涼ちゃんって大立ち回りが多いから心配していたんですけど、とうとうやっちゃいました。
足を高く上げ過ぎちゃったもんだから、裾がめくれてチラッと。
涼ちゃんだけはこ~ゆ~視聴者サービスはして欲しくなかったんですよね(ぐすん(; ;))
海坊主は涼ちゃんの攻撃を受け、海に沈みます。涼ちゃんの消息は不明。
そんな時に「源内のからくり・改(仮)」(名前はまだ決まらない(笑))に載った晶さん登場。砲撃にて海コウモリを大量ぎゃ・・・
やっつけます(爆)
またしても海中から海坊主が現れます。なんとずぶ濡れになりながらも海坊主の頭に兼定を突き立てている涼ちゃんがいました。凄い執念。
晶さん、自分への負担をおして海坊主に砲撃をします。
海坊主撃破に成功したものの、晶さんは倒れてしまいました。
「みんなのお姉さんにならなきゃいけないと思って、頑張り過ぎちゃった」
それが責任感の強い晶さんの想いだったんですね。
計略天女の宝珠の力を借りて晶さんの治療を試みる鈴ちゃん。
必死に晶さんに語りかける源内先生の言葉に反応する宝珠。
慎重師匠曰わく、
「大の大人がなりふり構わず叫んでいる。こんな強い言霊はねえ」
恥ずかしい話ですな(笑)
んなこと言ってる間にマジで晶さん事切れちゃいました(いや~、持ちませんでしたね(爆))
源内先生、暴発します。
「俺はあんたが・・・好きだ!好きだ!好きだ~!(りふれいん(笑))」
異様に光り輝き反応している鈴ちゃんの宝珠。
あたしゃ源内先生のあまりの言葉に宝珠が吹き出したのかと思ってました(笑)
はい、かる~く復活を遂げる晶さん(ここで死んじゃったら残りのお話が続かなくなりますから(爆))
復活した晶さんは、もう既に天女になるべく準備が整っていました。
「機巧天女 晶」覚醒です。
・・・ちょっと変身シーンがエッチですね。服も脱げてますし(アダルトモード?(笑))
晶さんの変身に喜んでいた唯ちゃんと雅さん二人仲良くなかなか死なない海坊主に仲良く捕まっちゃいました(笑)
機巧天女となりパワーも段違いにアップした晶さんの砲撃に海坊主も一撃で屠りました。うむ~、涼ちゃんといい勝負。


その涼ちゃんは隙をうかがって黒船に乗り込んでいました。
いやぁ、兼定をかまえる涼ちゃんはかっこよくて可愛いですなぁ(しみじみ)
妖魔がなんか怪しい毒電波を出しますが、そこは宝珠の守りで跳ね返しその妖魔を一刀両断、仕留めました。
よく見るとまだ海坊主は元気にやってました(笑)
まぁ、このままじゃイカンので唯ちゃん主人公の座を駆けて一撃で海坊主を真っ二つにしてしまいました。
いつ覚えたのか物凄い破壊力。かくして唯ちゃん「大量破壊兵器」と相成ったのでありました(爆)
これ、言霊の力じゃありませんよ(笑)
えっとその後のお話で唯ちゃん達がなんと「源内と晶ごっこ」と称する怪しげな再現劇を子供達の間で流行らせちゃったとか。
しかし、画面をよく見ると男の子同士でやってて「好きだ!」って言われた男の子もまんざらじゃなさそう(爆)
こうして唯ちゃん達は自覚なしに江戸の風紀を乱してゆくのでありました(笑)
最後、源内先生との距離が近くなった事が嬉しかったのか、名無しの「源内のからくり・改(仮)」を見て喜ぶ晶さんでした。



























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