●陰からマモル! 第10話「ゆうなの黄金伝説」
・・・最近、ゆうなちゃんのボケは「天然物」ではなく「マジ物」ではないかと不安に駆られる今日この頃です(爆)
さて、愛里ちゃんから聞いた地元に伝わる「黄金伝説」を聞いて早速行動に移すゆうなちゃん。
行動力がある事は認めますが、
いきなり自分ちの庭先を掘り始めるのが何ともゆうなちゃんらしい(考えてみたらゆうなちゃんの家はマモルくんの家共々400年以上続く旧家ではあるんですよね)
それにしても女の子の細腕で、よくもまぁこれだけの大穴を掘るもんです。ゆうなちゃん、
土木工事の才があるのかもしれません(笑)
って本人も認めておりましたが穴を掘るのに夢中になって黄金探しをしている事をすっかり忘れていたとか(爆)
やっぱり土木工事が好きなゆうなちゃんでした(笑)
しかし、
ここで終わっては残り20分近くのストーリーが無駄になってしまいますので必然的に何かが現れます(笑)
扉の取ってのようなもので、引くと抜けちゃいました(笑)
仕方がないのでスコップで力ずくで明けると、奥には通路がありました。うむ、シナリオ通りだ(笑)
一応常識人であるマモルくんの提案で翌日役所に調べてもらう事に。
自分の見つけた扉の奥に何かがあるんじゃないかと夢が膨らむゆうなちゃんです。
そんなゆうなちゃんに一抹、二抹どころか多いに心配なマモルくん、ゆうなちゃんに一人で扉の中に行かないように念を押します。
その夜、事態は急変します。
マモルくんが持っていた外れた扉の取っ手が金で出来ていたんですね。
で、にわかに本格化してきた黄金伝説の詳細を確認するために愛里ちゃんに「地元黄金伝説」
を聞かせた社会科の先生が担任しているクラスの椿ちゃんに話を聞く事になりました(長)
いつの間にか「地元黄金伝説」
に巻き込まれる運命となった椿ちゃんは湯上がり美人となっていました。
湯上がりのほてった頬に、乾ききっていない流れるような髪の毛がいつもと違う椿ちゃんを演出していました(うん、いい感じだよ。
椿ちゃん)
明るい月を見ながら気が付けばマモルくんの事を想う自分に気が付きます。
思わず口から出てしまう、愛しい人の名前、
「陰守・・・」
「呼んだ?椿」
いきなり斬りつけられるマモルくん(そりゃそ~です(笑))
よく見るとマモルくんの服が裂けてます(修繕はされていますが)
椿ちゃん、恋を知っても剣を忘れる事はないようです(笑)
椿ちゃんから語られる正式名称「小鐘井黄金伝説」
(またローカル色の強い伝説ですな)
戦国時代の地元の大名が黄金を隠したのが巨大迷路だったとか。
『ヤバイよ。ますます本物じゃん』って表情のマモルくんでありました(笑)
しかし、お宝の番人として置かれたのが「地底怪獣もぐらす」だったとか。
・・・一気に失われる「黄金伝説」の信憑性(笑)
それはともかく、情報を手に入れて返ろうとするマモルくん。特殊な事情とはいえ、夜更けにマモルくんと二人っきりの時間を得た椿ちゃん。
マモルくんにおかわりのお茶を出してあげますが、愛しの忍者は音もなく椿ちゃんお前から消えていました。
「切ないのぉ」
気が付けば、剣より大切なものを知ってしまった椿ちゃんでした。
んで、翌朝ゆうなちゃんがその「小鐘井黄金伝説」の巨大迷路に入っていました。
入り口に残されていたのはゆうなちゃんのサンダルと懐中電灯。
マモルくんが入らないように諭していたのに興味に勝てなかったのか、一人巨大迷路に入って行っちゃったようです。
あわてて優奈ちゃんを捜しに巨大迷路に入っていくマモルくん。
こう言う時はぶる丸くんの嗅覚で・・・風邪のようです。そんな訳でぶる丸くん、風邪で一回お休みです(って「すごろく」かい!
)
やむなく山芽ちゃんの(ウサギなのに鼻の効く)耳之介くんを借りに行くマモルくん。
マモルくんの突然の訪問に一人盛り上がり、
自己都合で拡大解釈する山芽ちゃん(笑)
そういう山芽ちゃんを置いといて、耳之介くんを借りようとしますが・・・これまた耳之介くんくんも風邪をひいていました。
これって「○○インフルエンザ」かもしれません(笑)
耳之介くんも使えないとわかった以上、長居は無用。さっと姿を消すマモルくん。
「切ないなぁ」
椿ちゃんと同じく、マモルくんに恋する山芽ちゃんも同じ言葉を言っていました。
みんな恋してるね。
で、マモルくんが次に訪ねたのはホタルちゃんちでした。
ホタルちゃん、内職の造花作りの真っ最中でした(泣けてくるぐらいに苦労してますね)
忍び仕込みの動物はいなかったものの、甲賀秘術「神声術」(勘がすご~く鋭くなるそうです)を教えてくれました。

試しにその術をマモルくんにかけ、
目をつぶったままでホタルちゃんの出す指の本数を当ててもらいましたが、これが百発百中。
・・・よく考えてみるとマモルくんは目をつぶってます。この気を逃さずマモルくんの唇を狙うホタルちゃん。
でしたが、勘が鋭くなってるマモルくんの唇を奪う事は出来ませんでした(ホタルちゃん残念)
とりあえず、細かい事は置いといてホタルちゃんとマモルくんとで巨大迷路の奥、
ゆうなちゃんを探しに行くのでありました。
マモルくんのただならぬ行動に気が気でならない椿ちゃんと山芽ちゃんはマモルくん家に襲撃・・・じゃなくて尋ねてきたのでありました。
マモルくんのママさんからマモルくんがホタルちゃんと巨大迷路に行った事を知らされ、
愛しのマモルくんをホタルちゃんの魔の手から奪取すべく「陰守マモル救出作戦」が敢行される事になりました!(うむ~こうして「勘違い」は
「混乱」へと変化していくんですね(笑))
一方「ゆうなちゃん救出作戦」真っ最中のホタルちゃんとマモルくん。
あっさり黄金を見つけちゃいました(笑)ゆうなちゃんは見つかってませんけど(苦笑)
ヘンなオチにorzなマモルくん(笑)
しかし、その時地鳴りがしました。そして現れたのが・・・「地底怪獣もぐらす」でした(実在しとったんかい!)

暗がりの中での戦いは不利と退却を決めるマモルくんとホタルちゃん。
んが、「神声術」の効果も切れ、気が付けばまわりは「地底怪獣もぐらす」だらけ。
万事休すと思ったら、なぜかホタルちゃん「こわ~い」
などといいながら愛しのマモルくんに抱きつく始末(ナニを考えてるんだこの娘は(笑))
しかも最後にゃマモルくんを押し倒します。勢いで壊れる懐中電灯。暗がりの中で「お色気攻撃」を激化させるホタルちゃん(マモルくん、
羨ましいぞ。殺意を感じるほどにね(笑))
ホタルちゃんの「むにゅむにゅ攻撃」に陥落寸前のマモルくん。
そこに一条の光が!
光の中に立つ影は、ミラーマン!(ネタ古すぎ(爆))・・・じゃなくてジェラシーストームが吹き荒れる椿ちゃんと山芽ちゃんでした。
山芽ちゃんから拝借した懐中電灯であっさり「地底怪獣もぐらす」をまとめてやっつけるマモルくんでした。
事が終わって今度は地震です。
何の因果か地割れに崩れる金塊の部屋(ちともったいないです)
ゆうなちゃんが見つからないため動こうとしないマモルくんを当て身で気絶させる椿ちゃん。
何とか全員巨大迷路から脱出する事が出来ました。
生き埋めとなったゆうなちゃんを助けるため、
取り憑かれたようにふさがった巨大迷路の入り口を掘り始めるマモルくん。
そんなマモルくんにみんなはかける言葉が見つかりませんでした。
「ど~したの?マモくん」
・・・ゆうなちゃんはいました。行方不明だったのはトイレに入ったまま寝ちゃったからだとか。
ホントに人騒がせなお嬢さんです(笑)
最後にオチがありました。
金塊の真上に愛里ちゃんの家があり、家は崩れたもののその(時価百億円相当の)金塊の第一発見者に愛里ちゃんはなっちゃったのでありました。
愛里ちゃんのお宝発見に更に夢を膨らませるゆうなちゃん。
そのゆうなちゃんに嘘の「学校のお宝」の話を聞かせるマモルくん。喜び勇んで「学校のお宝」を探しに行くゆうなちゃん。
マモルくんの嘘はそれが嘘とわかればゆうなちゃんの「お宝熱」も醒めるだろうと思っての事でした。
が、愛里ちゃんのお話によると先代理事長の「隠し財産」が学校内に眠っており、
それを番人の「地下軍隊アリダス」が守っているとか・・・って言ってる間にゆうなちゃんが「地下軍隊アリダス」
追いかけ回されていました(笑)
どうも先代理事長の「隠し財産」を見つけちゃったようです。
マモルくんは途方に暮れるだけでした(笑)












































