« 落語天女おゆい | メイン | 魔法少女まどか☆マギカ »

2006年3月23日

●陰からマモル! 第10話「ゆうなの黄金伝説」

・・・最近、ゆうなちゃんのボケは「天然物」ではなく「マジ物」ではないかと不安に駆られる今日この頃です(爆)
 
うれしそうに土木工事をするゆうなちゃん(笑) さて、愛里ちゃんから聞いた地元に伝わる「黄金伝説」を聞いて早速行動に移すゆうなちゃん。
行動力がある事は認めますが、 いきなり自分ちの庭先を掘り始めるのが何ともゆうなちゃんらしい(考えてみたらゆうなちゃんの家はマモルくんの家共々400年以上続く旧家ではあるんですよね)

手段が目的になっちゃってました それにしても女の子の細腕で、よくもまぁこれだけの大穴を掘るもんです。ゆうなちゃん、 土木工事の才があるのかもしれません(笑)
って本人も認めておりましたが穴を掘るのに夢中になって黄金探しをしている事をすっかり忘れていたとか(爆)
やっぱり土木工事が好きなゆうなちゃんでした(笑)

夢は膨らみます 入っちゃダメだよ しかし、 ここで終わっては残り20分近くのストーリーが無駄になってしまいますので必然的に何かが現れます(笑)
扉の取ってのようなもので、引くと抜けちゃいました(笑)
仕方がないのでスコップで力ずくで明けると、奥には通路がありました。うむ、シナリオ通りだ(笑)
一応常識人であるマモルくんの提案で翌日役所に調べてもらう事に。
自分の見つけた扉の奥に何かがあるんじゃないかと夢が膨らむゆうなちゃんです。
そんなゆうなちゃんに一抹、二抹どころか多いに心配なマモルくん、ゆうなちゃんに一人で扉の中に行かないように念を押します。

その夜、事態は急変します。
マモルくんが持っていた外れた扉の取っ手が金で出来ていたんですね。
で、にわかに本格化してきた黄金伝説の詳細を確認するために愛里ちゃんに「地元黄金伝説」 を聞かせた社会科の先生が担任しているクラスの椿ちゃんに話を聞く事になりました(長)
いつもより「しっぽり」しております いつの間にか「地元黄金伝説」 に巻き込まれる運命となった椿ちゃんは湯上がり美人となっていました。
湯上がりのほてった頬に、乾ききっていない流れるような髪の毛がいつもと違う椿ちゃんを演出していました(うん、いい感じだよ。 椿ちゃん)
明るい月を見ながら気が付けばマモルくんの事を想う自分に気が付きます。
思わず口から出てしまう、愛しい人の名前、
「陰守・・・」
「呼んだ?椿」
いきなり斬りつけられるマモルくん(そりゃそ~です(笑))
よく見るとマモルくんの服が裂けてます(修繕はされていますが)
椿ちゃん、恋を知っても剣を忘れる事はないようです(笑)

確かに気恥ずかしい話ではあります 椿ちゃんから語られる正式名称「小鐘井黄金伝説」 (またローカル色の強い伝説ですな)
戦国時代の地元の大名が黄金を隠したのが巨大迷路だったとか。
『ヤバイよ。ますます本物じゃん』って表情のマモルくんでありました(笑)
しかし、お宝の番人として置かれたのが「地底怪獣もぐらす」だったとか。
恋は切ない ・・・一気に失われる「黄金伝説」の信憑性(笑)
それはともかく、情報を手に入れて返ろうとするマモルくん。特殊な事情とはいえ、夜更けにマモルくんと二人っきりの時間を得た椿ちゃん。
マモルくんにおかわりのお茶を出してあげますが、愛しの忍者は音もなく椿ちゃんお前から消えていました。
「切ないのぉ」
気が付けば、剣より大切なものを知ってしまった椿ちゃんでした。

んで、翌朝ゆうなちゃんがその「小鐘井黄金伝説」の巨大迷路に入っていました。
入り口に残されていたのはゆうなちゃんのサンダルと懐中電灯。
マモルくんが入らないように諭していたのに興味に勝てなかったのか、一人巨大迷路に入って行っちゃったようです。
あわてて優奈ちゃんを捜しに巨大迷路に入っていくマモルくん。
こう言う時はぶる丸くんの嗅覚で・・・風邪のようです。そんな訳でぶる丸くん、風邪で一回お休みです(って「すごろく」かい! )
やむなく山芽ちゃんの(ウサギなのに鼻の効く)耳之介くんを借りに行くマモルくん。
幸せいっぱい、夢いっぱい。夢見る乙女は無敵です これまた切ない恋心 マモルくんの突然の訪問に一人盛り上がり、 自己都合で拡大解釈する山芽ちゃん(笑)
そういう山芽ちゃんを置いといて、耳之介くんを借りようとしますが・・・これまた耳之介くんくんも風邪をひいていました。
これって「○○インフルエンザ」かもしれません(笑)
耳之介くんも使えないとわかった以上、長居は無用。さっと姿を消すマモルくん。
「切ないなぁ」
椿ちゃんと同じく、マモルくんに恋する山芽ちゃんも同じ言葉を言っていました。
みんな恋してるね。

ここで着替える必要は無いと思うんですけど 辛い暮らしもマモルくんと会えるのなら(不憫な気もします(爆))で、マモルくんが次に訪ねたのはホタルちゃんちでした。
ホタルちゃん、内職の造花作りの真っ最中でした(泣けてくるぐらいに苦労してますね)
忍び仕込みの動物はいなかったものの、甲賀秘術「神声術」(勘がすご~く鋭くなるそうです)を教えてくれました。
乙女の作戦失敗の図このホタルちゃん可愛いぞ! 試しにその術をマモルくんにかけ、 目をつぶったままでホタルちゃんの出す指の本数を当ててもらいましたが、これが百発百中。
・・・よく考えてみるとマモルくんは目をつぶってます。この気を逃さずマモルくんの唇を狙うホタルちゃん。
でしたが、勘が鋭くなってるマモルくんの唇を奪う事は出来ませんでした(ホタルちゃん残念)

捜索隊結成! 乙女の勘は鋭いのですとりあえず、細かい事は置いといてホタルちゃんとマモルくんとで巨大迷路の奥、 ゆうなちゃんを探しに行くのでありました。
マモルくんのただならぬ行動に気が気でならない椿ちゃんと山芽ちゃんはマモルくん家に襲撃・・・じゃなくて尋ねてきたのでありました。
マモルくんのママさんからマモルくんがホタルちゃんと巨大迷路に行った事を知らされ、 愛しのマモルくんをホタルちゃんの魔の手から奪取すべく「陰守マモル救出作戦」が敢行される事になりました!(うむ~こうして「勘違い」は 「混乱」へと変化していくんですね(笑))

ここいらあたりまでは割と平穏でしたが・・・ 一方「ゆうなちゃん救出作戦」真っ最中のホタルちゃんとマモルくん。 あっさり黄金を見つけちゃいました(笑)ゆうなちゃんは見つかってませんけど(苦笑)
ヘンなオチにorzなマモルくん(笑)
しかし、その時地鳴りがしました。そして現れたのが・・・「地底怪獣もぐらす」でした(実在しとったんかい!)

暗がりむにゅむにゅ攻撃です!(・・・うらやましい)攻めるホタルちゃん暗がりの中での戦いは不利と退却を決めるマモルくんとホタルちゃん。
んが、「神声術」の効果も切れ、気が付けばまわりは「地底怪獣もぐらす」だらけ。
 万事休すと思ったら、なぜかホタルちゃん「こわ~い」 などといいながら愛しのマモルくんに抱きつく始末(ナニを考えてるんだこの娘は(笑))
しかも最後にゃマモルくんを押し倒します。勢いで壊れる懐中電灯。暗がりの中で「お色気攻撃」を激化させるホタルちゃん(マモルくん、 羨ましいぞ。殺意を感じるほどにね(笑))
ホタルちゃんの「むにゅむにゅ攻撃」に陥落寸前のマモルくん。

マモル救助隊かマモル抹殺部隊かよ~わからんです(笑)そこに一条の光が!
光の中に立つ影は、ミラーマン!(ネタ古すぎ(爆))・・・じゃなくてジェラシーストームが吹き荒れる椿ちゃんと山芽ちゃんでした。
山芽ちゃんから拝借した懐中電灯であっさり「地底怪獣もぐらす」をまとめてやっつけるマモルくんでした。
何とか助かった 事が終わって今度は地震です。 何の因果か地割れに崩れる金塊の部屋(ちともったいないです)
ゆうなちゃんが見つからないため動こうとしないマモルくんを当て身で気絶させる椿ちゃん。
何とか全員巨大迷路から脱出する事が出来ました。

言葉無く見つめるみんな ひょっこり戻ったお姫様(笑) 生き埋めとなったゆうなちゃんを助けるため、 取り憑かれたようにふさがった巨大迷路の入り口を掘り始めるマモルくん。 そんなマモルくんにみんなはかける言葉が見つかりませんでした。
「ど~したの?マモくん」
・・・ゆうなちゃんはいました。行方不明だったのはトイレに入ったまま寝ちゃったからだとか。
ホントに人騒がせなお嬢さんです(笑)

私も見つけちゃうぞ! 「漁夫の利」の愛里ちゃん最後にオチがありました。
金塊の真上に愛里ちゃんの家があり、家は崩れたもののその(時価百億円相当の)金塊の第一発見者に愛里ちゃんはなっちゃったのでありました。
愛里ちゃんのお宝発見に更に夢を膨らませるゆうなちゃん。
そのゆうなちゃんに嘘の「学校のお宝」の話を聞かせるマモルくん。喜び勇んで「学校のお宝」を探しに行くゆうなちゃん。 マモルくんの嘘はそれが嘘とわかればゆうなちゃんの「お宝熱」も醒めるだろうと思っての事でした。
ヘンなの見つけちゃったよ~(笑) が、愛里ちゃんのお話によると先代理事長の「隠し財産」が学校内に眠っており、 それを番人の「地下軍隊アリダス」が守っているとか・・・って言ってる間にゆうなちゃんが「地下軍隊アリダス」 追いかけ回されていました(笑)
どうも先代理事長の「隠し財産」を見つけちゃったようです。

マモルくんは途方に暮れるだけでした(笑)

2006年3月15日

●陰からマモル! 第9話「小鐘井UFO注意報!」

・・・いきなり世界観の違う物体、もといカーミット、じゃなくてトカゲ型宇宙人のご登場。
オヤジギャグにもなりきれない今年のロシア並みのさむ~いギャグ。しかもその後のネタまで氷温貯蔵のしたくなるような辛いネタ。
先の展開がかな~り不安です。

ココまで来ると「強引にマイウェイ」ですね(笑) 話を続ける愛里ちゃんも愛里ちゃんです(笑) 「私、見ちゃったのよ!ゆうなは信じてくれるよね?」
「凄いね~。うん、私信じるよ。で、いったい何見たの?」
(管理人 註)会話の内容は若干省略してます
ゆうなちゃん、しょっぱなから破壊力のあるボケをかましてくれます。
ゆうなちゃんのボケ爆発で教室内は死屍累々。しかもその状況の教室でマイペースにきっちり自分の机を戻してから会話を再開する辺り、 既にゆうなちゃんは天災に近い人災と化しています(笑)
しかし、ゆうなちゃんに合わせて何事もなく会話を再開する愛里ちゃんも凄い。この二人は本当の意味でベストフレンドなのかもしれません。
まわりに犠牲者が大量発生しそうですが(笑)
で、愛里ちゃんが見たのはUFOだとか。冒頭のあの連中ですな。

意外に似合う、大人なファッション そんで、その連中ですが、 アラスカロックなギャグをかますだけあって宇宙船の技術は凄くても、それ以外の脳みそは非情に未発達というか、 原始人でもやらんぞそんな罠は。
公園のど真ん中で、巨大なかごをひも付きの棒で止め、エサは特上の寿司。・・・これで引っかかるのはNECの「バザールでござーる」 ぐらいなもんです(笑)
 ってこいつらの知能はサル並・・・(^ ^;)
全然引っかからない罠に焦りを見せ始めたサル並の知能しか持たないトカゲ型宇宙人(ああぁ、ややこしいっ!(笑))
そこに全視聴者の期待を一心に集める「ナチュラルぼけ娘」 ゆうなちゃんが通ります(笑)っとここでのゆうなちゃんのファッションっていつもの可愛い系ファッションからちょっぴり大人っぽいファッションになってますね(失礼ながら、 意外に似合っていたりします☆)

見事なこけっぷり!・・・期待通り、ゆうなちゃんは罠に引っかかりました。 特上お寿司に引き寄せられたのではなく、平らな地面ですっころんで自分から罠のかごの中に入っちゃったんですね。
この結果にはサル脳型トカゲ宇宙人(ああぁ、 略してもやっぱりヘン(笑))も地球人のサンプルにするには如何なものかと考え込んでしまいます(笑)
ホントこの子はどこでも熟睡しちゃいます ・・・で、更に出てくるお寒い、かなりお寒いギャグ。 ここで書くのもはばかる内容ですのでマジで書きません(マジで笑えません。マジで逆に怒りを感じます)
んで、拉致られているゆうなちゃん。囚われのかごの中で熟睡しています。 相変わらず緊張感の欠片もないマイペースぶりです(笑)

忍法「ふちゃむくれ」(笑) そして、今一つ核心のないままマモルくんは「行方不明」 のゆうなちゃんを山芽ちゃんと一緒に捜します。
山芽ちゃんが飼ってる「忍びウサギ耳之介」を犬代わりにして(ウサギってハナ効いたっけ?)
しかし、このウサギちゃん、 おっと耳之介くんは山芽ちゃんの言う通り優秀な忍者動物でゆうなちゃんの拉致現場をしっかり嗅覚で見つけましたね。
いらっしゃ~い山芽ちゃん 素直じゃないね愛里ちゃん 公園のど真ん中でゆうなちゃんの匂いが消えた=宇宙人に拉致られた!・・・ いくら事実とはいえ、普通に考えたら飛躍しすぎです(笑)
で、念のためUFO目撃者の愛里ちゃんにUFOの行き先を聞きに行きます。
山芽ちゃんを迎える時の笑顔に比べて、マモルくんを見た時の表情の変化は凄いです(笑)ホントの気持は正反対なのにね(笑)

目撃者その一 関係者その一(でもないか(笑)) 愛里ちゃんお話では素津地山の方に消えたとか(「湖津地山」とか「阿津地山」 とかあるのかな?(笑))これで手がかりは得られたので早速あいりちゃん捜索再開かと思いきや、山芽ちゃんが、
「マモルお兄ちゃん、ゆうなお姉ちゃん見つかるといいね」
この一言が状況を一変させます。
ゆうなちゃんラヴラヴの愛里ちゃんがこの一言を聞き逃すはずはありません。
よって「ゆうなちゃん捜索隊」あいりちゃんも参加する事に相成ったのでありました。
しかし、確証もないのに事実ではあるけどゆうなちゃんが宇宙人に拉致られたのが既定事実になっちゃってます。うむ~、 なんでこうなっちゃったのか謎です。
そんで、気が付いたら「ゆうなちゃん捜索隊」に椿ちゃんとホタルちゃんも加わってにぎやかな捜索隊になっちゃいました。
おっと、山芽ちゃんとホタルちゃんがマモルくんをめぐって火花を散らしています。え~と、 二人とも今回集合の趣旨を忘れないように(笑)

図星付かれて「どっきんこ」 体力ないけど頑張ってます 口は達者だけど体力はない、 って言うか忍び集団に鍛えまくってる剣客少女の中にあってはパンピーの愛里ちゃんが脱落し欠けるのも無理ありません。
ふらふらでも付いてきてる事が実は凄かったりします。
そして、素津地山山頂でみんなが見たものはアダムスキー型ではありませんがマジものの宇宙船でした。
首尾よく宇宙船内に侵入を果たした(笑)一行は恨みっこなしのくじ引きで捜索隊を分けますが・・・ 山芽ちゃんとホタルちゃんが恐いですぅ(笑)
で、「椿ちゃん・愛里ちゃん」「山芽ちゃん・ホタルちゃん」「マモルくん」って3組に分かれる訳ですが、この構成が、 後の大騒ぎに発展しちゃうんですよね(- -;)

椿ちゃん、意外に粗忽者です(笑) しっかりしているようで宇宙人の警備システム「鳴子(笑)」に引っかかり、 結果宇宙人との大立ち回りをやる羽目になった椿ちゃん。
邪魔者がいなくなったところで「マモルくん争奪戦」を繰り広げる山芽ちゃんとホタルちゃん。この二人、 ここに来た目的をとっくに忘れています(笑)
そんなこんなで宇宙船の中は大騒ぎです。
お兄ちゃんは私のもの!マモルさんは渡しません!
マモルくん宇宙人に追っかけられ、逃げ込んだ部屋に、ゆうなちゃんはいました(ホルマリン漬け?)
ホルマリン漬け? はい、すっぽんぽんです(最近このネタが多いなぁ(笑))
腕はよくても純情なマモルくん。トマト並みに真っ赤になってうろたえている間にしびれ銃で撃たれて捕まっちゃいます。
最後の力を振り絞ってゆうなちゃんと一緒に捕まっていたぶる丸のカプセルに手裏剣を打ち込むマモルくんでした。
そのマモルくんのおかげで自由の身となったぶる丸くん、食べたかった山芽ちゃんお手製のお稲荷を宇宙人達に食べられてしまいました。
「食べ物の恨みは恐ろしい」の故事の通り、怒りの化身となったぶる丸くんは宇宙人達を完膚無きまでにたたきのめしたのでありました。

結構色っぽかったりします 後に残されたのはマモルくんと、すっぽんぽんのゆうなちゃんでした(笑)
ゆうなちゃん、あいかわらずのんびり寝てます(そんなカッコで寝てるとかぜひいちゃうよ(笑))
しかし、さすがにこの状態のゆうなちゃんは別の雰囲気を醸し出しています。さすがのマモルくんも焦るばかり(マモル!ここだ!「男」になれ! !(爆))
気が付けば少女4人に包囲され、4者4様の反応をしちゃいます。これはこれで大騒ぎ(笑)
マモルくん、モテるのはいいけど、これじゃ身が持ちませんね(笑)
斬りかかる人泣いちゃう人
その気になっちゃう人激怒する人(けっこう可愛いぞ)

2006年2月14日

●陰からマモル! 第6話「転校生はドキドキ美少女」(2006/2/12)

その正体は・・・言ってはいけないお約束 しょっぱな"前フリ"の忍者戦が繰り広げられます。
夕食の食材を使って応戦するマモルくん。なんとか襲ってきた忍者達を撃退します。
その中に"ナイスバディ"な「くの一」もいました。
まぁ、ベタに考えれば今回のタイトルと合わせて考えれば次の展開は・・・まぁね(笑)
それと突っ込まさせてもらまますがマモルくん、キミは決して「普通の高校生」じゃありませんよ(笑)

すんげぇ大口 どんぶり3杯いけますな(笑) 怒濤の如く、(まぁいつも通り)大騒ぎして愛里ちゃんが教室に入ってきます。 それに"の~んびり"と応えるゆうなちゃん。この二人のコントラストの差の激しさもこの作品の醍醐味ですね(笑)
んで、その"高速校内情報ホットライン"である愛里ちゃんからもらたされた情報が「女の子の転校生」の一報。
異様に盛り上がるクラスの男ども(中には「勝訴」としている輩までおりました(笑))
増殖ゆうなちゃん ゆうなちゃんの「愛理が沢山いるとすごく楽しいと思うよ」って話に妄想を拡大させ、 愛理ちゃんが増殖した状況を連想するマモルくん。おや、頭の回路が焼き切れたご様子で(笑)なら、 考えなきゃいいのに(笑)
そんで、もう一回今度はゆうなちゃんが増殖した状況を妄想するマモルくん・・・やっぱり頭の回路が焼き切れました(ゆうなちゃん、 ちょっと可哀想)

 はじめまして、雲隠ホタルです。 そうこうしているうちに担任の先生が転校生の「雲隠ホタルちゃん」を紹介します。 他のクラスである愛里ちゃんを無視してね(笑)
うむ~、履歴書の内容がわかってしまうようなお名前ですな(笑)
ホタルちゃんの挨拶に異様に盛り上がるクラスの男ども(「苦節15年」ってタスキを付けてる輩がおりました・・・でも、 期待しても無理だよ~(笑))
学校の屋上で昼食を楽しく(楽しく?)食べてるところにホタルちゃん乱入(微妙に表現が違います(笑))
そして唐突にホタルちゃん、マモルくんに「私とお付き合いしていただけないでしょうか」
私と、お付き合い下さい ショックのあまりボケでつつきあいをするゆうなちゃんと愛里ちゃん。 ホタルちゃんもツッコミを入れてしまいます。
気を取り直してホタルちゃん「私、"ひとめぼれ"しちゃったんです!」
これまたボケでお弁当を指し示すゆうなちゃんと愛里ちゃん。
「いやいや、お米のブランドじゃなくて・・・」ホタルちゃん、的確なツッコミです(笑)
マモルくん、家に帰ると鬼のような地獄耳のご両親にホタルちゃんがマモルくんに告った事がバレていきなりお祝いムードです。なんとなく 「赤飯祝い」の様な感じです(笑)
しかし、この一家の家系は子々孫々お隣を守ってる訳で、その為にはいい忍者の血筋を(くだらない理由)絶やさぬようにしてきた訳ですね。
椿ちゃんパニック!そんな盛り上がりを見せる「陰守家」をきっちり盗聴している山芽ちゃんと 「ホタルちゃん撃退作戦」に荷担させられてる椿ちゃん。
 正々堂々を本分とする武士の心を持つ椿ちゃん、山芽ちゃんの構想する「仕掛け罠作戦」を嫌がりますが、 ここで山芽ちゃんが"ぽろっ"って言います。
「椿お姉ちゃんもマモルお兄ちゃんの事が好きなんでしょ」
多いにパニック状態の椿ちゃん(笑)でもちょっと年上の感性で応えます。
「心配に及ばぬ、陰守は"告白"を受けぬよ」
ここは恋する乙女の不安と、信頼する気持ちがミックスされたいいシーンでしたね。

方程式でも解けない乙女心 翌日ホタルちゃんに話しかけるマモルくんを徹底的に邪魔する愛里ちゃん。 恋する乙女の心は複雑です(って言うか愛里ちゃんの気持ちはICチップ並みに複雑です(笑))
3回目の攻撃が自爆に終わった愛里ちゃん、悔しそうに心でつぶやきます。
「アホルのばか」・・・愛里ちゃん、優奈ちゃんの手前もあるかもしれないけど、もちっと自分の気持ちに素直になりましょうね。
 校舎裏にホタルちゃんを呼び出したマモルくん(定番の場所ですな)ホタルちゃんからの告白を申し訳ないながらもお断りまします。
乙女の涙は最強ですしかし、ここで「最終兵器 "乙女の涙"」が出ます!
そして、お付き合い出来ない理由を穏やかながらも問いつめるホタルちゃん。

そこで冒頭の"やられ役忍者"が登場!(笑)忍者はしかけます。ホタルちゃんの前であからさまに忍術が使えないマモルくんのとった策は・・・ 、
「あ、UFO!」(マモルくん、キミ幾つ?(笑))
なぜかこれにひっかかる忍者とホタルちゃん(笑)この機にマモルくんは脱出を試みます。
ボクはね・・・ しかし、ホタルちゃんを抱えての脱出は無理があったのか忍者に追いつかれ、 手裏剣がマモルくんの背中にささります。
)
煙幕を張って逃げる事は出来たようです。しかし、背中の傷は意外に深いようでマモルくん身動きが出来ない様子。心配して見守るホタルちゃん。
そこでマモルくんはこれこそがホタルちゃんの告白を受けられない理由である事を語ります。語り終えたところで気絶するマモルくん。

え~と、その小柄どこに持っていたんですか? そこで本性を現すホタルちゃん(実はバレバレでしたが(笑))しのばせた短剣を出します。 マモルくんを始末するために。
しかし、マモルくんに好意を持ったしまったホタルちゃんはそれが出来ません。
傷だらけになりながらホタルちゃんを守ったマモルくんを手にかける事が出来なかったんですね。


陰守さんは私が守ります マモルくんを始末しようとするお兄ちゃん忍者(あ、 お兄さんだったんですね(笑))身を挺してマモルくんをかばうホタルちゃん。
ってここでマモルくん復活!マモルくんの身を案じたホタルちゃんが秘薬を"口移し(!)"で呑ませていたので体力フルメータ回復です。 凄まじい滋養強壮剤ですな(爆)
ここで笑ったのがマモルくんのセリフ。
「お互い忍者だ、正々堂々とやれは言わない」
忍者の本質を突いたセリフですな(笑)
で、決着はあっさり付きました。もちろんマモルくんの圧勝(でなきゃね)

今回の原因は山芽ちゃんでした(はぁ) 全てが終わった後、ホタルちゃん達がマモルくんをつけ狙う理由が語られます。
だが、んが、でが!、あまりにも、 あまりにもくだらない理由(しかもきっかけとなったのは山芽ちゃんだったりします(ああぁ))
現代忍者最高峰である「陰守家」を打倒して名誉回復を狙ったのでした。で、「陰守家」 のお父さんとお母さんは異常に強いのでマモルくんを狙ったんですね(それでも桁違いに強いのですが)
後ろ髪引かれる思いで(お兄さんを担ぎながら)去っていったホタルちゃん。普通の出会いであれば、恋も普通に出来たのでしょうね・・・。
楽しい一家団欒(でしょうか?)っ てしんみりしてると「陰守家」夕飯の食卓に・・・ ホタルちゃんはいました(爆)
里には居づらいので近所に引っ越してきたとか。しかも、お父さんとお母さんは既にホタルちゃんを嫁扱い。
当事者であるマモルくんの気持ちはそっちのけでお父さんお母さんとホタルちゃん"一家団欒"してるのでありました(笑)

最後の全てが終わって嬉しそうなゆうなちゃん。久しぶりにいいショットでしたね。これなら立派なヒロインです。 とても"ぼけ娘"に見えません(笑)
ヒロイン ゆうなちゃん!

2006年2月 8日

●陰からマモル! 第5話「乙女心と侍魂」(2006/2/5)

・・・なんだか妙に感情のこもったタイトルでしたね。恥じらう感じの「乙女心と…」と堂々とした「侍魂!」
しょっぱなから椿ちゃん、やる気満々のようです(笑)

やっぱり、ぼけ娘は最強です。 「センチメンタル学園日記」
「センチメートル農民一揆?」
このゆうなちゃんのぼけ加減は秀逸です。
こんな調子ならゆうなちゃん「ボキャブラ天国」大量生産ですね(笑)
しかもこの後「愛の告白」に想像力たくましくさせて真っ赤になっちゃって、
「愛の告白って凄いよね」
って、そこまで意味不明に妄想出来るゆうなちゃんこそ凄いよ(笑)
ゆうなちゃんの"ぼけワールド"は更に発展し椿ちゃんの言葉の「来い」が「恋」に脳内変換されてしまいます。
ゆうなちゃんの「異次元空間」はどこまで逝ってしまうのでしょうか?(笑)
え~と、愛里ちゃん、
「東京タワーのてっぺんからクモの糸でバンジージャンプしてあげるわよ」
・・・それ、自殺です(爆)

忍者も落とす、破壊力・・・なボケ 今回のゆうなちゃんのぼけ方は凄まじいものがあります。
昼の2時と夜の2時を間違えて学校にひた走り、学校の正門前で間違いに気が付く、って言う前に「お月さん」が空に出てるでしょ! ゆうなちゃん!!
ゆうなちゃんのぼけは忍者も落とす破壊力があります(笑)
それにプラスでゆうなちゃんは路上で寝始めるしマモルくんの苦労は果てがありません。

まぁ、色々と思い違いも含めて椿ちゃん、マモルくんを下着泥棒の第1容疑者として「密着取材」ならぬ「密着追跡」を宣言・・・ したのは良かったのですが、ゆうなちゃんと違う味加減のぼけ味を持ってるマモル・ママに言われて「密着追跡」がいつの間にやら「デート」 に変換されてしまいました(笑)マモル・ママって椿ちゃんがお気に入りみたいですね。
初々しい椿ちゃん♪ いざ、 デートに出陣した椿ちゃん(椿ちゃんにはこの言い方の方がしっくり来ます(笑))現状に戸惑いながらもだんだんその気になってきてるようです。
ここに来て椿ちゃんの世間ずれも初々しくて可愛いものです(笑っちゃいますけど(笑))

そのデートを(必然的に)偶然見てしまったゆうなちゃん。 ネジを巻き違えたおもちゃのように壊れる様が笑いを通り越してちょっと恐かったです(爆)
んで、毎度おなじみですが御手洗いを借りに入ったコンビニでゆうなちゃんは強盗事件に巻き込まれます(笑)
マモルくんの活躍で事件は解決するものの、ゆうなちゃんはトイレで居眠りでした。
この子のマイペースぶりは筋金入りです(笑)

着せ替えごっこ終了 山芽ちゃん、大好きなマモルお兄ちゃんを誘惑しようと服を選んで選んで選んで・・・ 眠っちゃいました(爆)
どうもこのシリーズではメインのお話に全く絡まないで自己満足にひた走る人物が一人描かれるようですね。
だから何なの?、って言ってはいけないお約束です(笑)

最後に椿ちゃんは自分の時代錯誤的なところを悩んでしまいます。
まぁ、公衆の面前でゴボウを使って悪人を「秘技」を使って倒しちゃうんですからね。
でも、周りの反応はある意味"普通"で周りのみなさんから「時代劇少女」と揶揄される始末。
熱い眼差し・・・なのかな?これにはさすがの椿ちゃんもちょっと落ち込みます。
 そんな椿ちゃんをマモルくんは励まします。
「そのままの椿を本当に大切に思ってくれる奴が現れるさ」
その時、椿ちゃんは頬を赤らめながら今までと違う視線でマモルくんを見てました。

マモルくん、自覚がないかもしれないけど、キミは椿ちゃんの"スイッチ"を入れちゃったんだよ(笑)

2006年2月 1日

●陰からマモル! 第4話「なんてたってアイドル」(2006/1/29)

kage_04-0 前ふりの話は端折ってアイドルコンテスト会場からリポートします!(爆)
最初はアイドルコンテストに参加する事を心底嫌がっていたゆうなちゃんですが、マモルくんが喜ぶと思った途端にコンテスト参加の意思決定!
やっぱりゆうなちゃんって「マモくん、だぁ~い好き!」ですなぁ(しみじみ)

椿ちゃんもなぜか予選通過して2次審査を目指すんですが、 椿ちゃんはどうも剣一筋に"無駄に"生きてきた時間を埋めるかのようにいろんな事に挑戦してますね。
しかし、椿ちゃんがホントにアイドルコンテストの趣旨を理解して参加してるのかは多いに疑問ですな(笑)

これまたもう1人「お兄ちゃん、だ~い好き!」の山芽ちゃんも乱入の模様、って山芽ちゃんは1次予選は通過してなかったはずだけど・・ ・たぶん犠牲者が1人発生するな(笑)

観客席にてマモルくんと愛里ちゃんがゆうなちゃんを応援するべく控えます。
・・・周りに知人はいなくてある意味二人っきり状態になります。 ひょっとしてこの状況こそが愛里ちゃんの本当の作戦だったりして(笑)
これぞチャンスとばかりに「好みの女の子」を聞き出そうとします。
まぁ、大体いろんな女の子の話をふって、最後に自分に話を持っていくんですよね(愛、故に(笑))
そして、愛里ちゃんはマモルくんが超鈍感である事を再確認する訳です(笑)
「かわいさ余って憎さ百万倍」"愛のぐりぐり"が炸裂します(笑)
しかし、よく見ると後ろからマモルくんに抱きつき、ヘッドロック&ぐりぐり攻撃をしてる訳です。
二人とも密着しすぎです。マモルくんも愛里ちゃんの胸が密着してる事に気が付かないで"ぐりぐり攻撃"にばかり集中しています。
まったくこのメンツと言ったら肝心要の場面で「恋愛モード」が不発してます。
ホント、そんなこっちゃ恋愛の季節は来ないぞ~、って言っても無理か(爆)

kage_04-1 (ある意味)純日本娘、椿ちゃんトップバッターです。
剣技に書とはなかなか古風ではありますが(そうか?)今一つずれて不発に終わるのが椿ちゃんらしいところではあります。
本人は意識してませんが切腹騒ぎの時に見せたたわわに実ったさらし巻きの胸が一番ポイントを稼いだでしょうな(笑)

山芽ちゃん、おそらく本物の参加者を拉致るか縛るか始末するかで(爆)無理矢理参加します(予想ど~り)
ダンスと称して分身の術を使っちゃいます。山芽ちゃん、イリュージョンしちゃいけません(笑)
しかし、それをへ~ぜんと見てる審査員の皆さま、あなた方はかなり異常です(普段、 いったいナニを見てるんでしょうねこの皆々様は(笑))

kage_04-2 ゆうなちゃん、確信犯的にすく~る水着でご登場。 なぜか普段よりグラマスな雰囲気で妙に色気もあります(なぜだ!(笑))
しかも、オリジナル「バナナ・ソング」で「ミュージッククリップ・モード」に突入!
ゆうなちゃん、ここに来て腰を振り胸を強調しながら妙にセクシーになってます(なぜ?)
ところがどっこい本人はいたって明るく元気に歌ってる(つもり)この辺の際だったコントラストは"総天然色少女"の面目躍如たるところ(笑)
しかし、あの振り付けは意味不明です(誰か説明してくれぇ~(爆))
ゆうなちゃんパワーに"異常に慣れた"審査員の先生方もおっかなびっくり(笑)
しかし、なぜかゆうなちゃん2次審査突破!マモルくんも愛里ちゃんもビックリです(いや私もビックリです(笑))

kage_04-3 椿ちゃん、山芽ちゃん相手に真面目にアイドルコンテスト参加の想いを語ります・・・が、 山芽ちゃんは人の言う事なんぞ聞いちゃいません(笑)
かくして独り言のように椿ちゃんはコンテスト参加の真意を語っちゃいます。
「ヒラヒラの衣装」・・・ねぇ。椿ちゃん絶っっっ対似合いませんね(笑)
それにしても椿ちゃん、今更ながらの青春を謳歌してますね(所々間違っていますが(笑))

アイドルコンテスト第2次会場控え室にてゆうなちゃんは育ちが良い事を証明します。
自前のおむすびをほおばりつつライバルの女の子の質問にも見事な筆談で応えます。
いったいいつ書いてるのかわからないくらいにリアルタイムで(笑)
これってある意味マモルくんにも出来ない特殊能力です(笑)

ナイスミドル(っぽい)審査委員長が実はかなりイカンおやじであった事が判明。
しかし、 "歩く異次元空間少女"ゆうなちゃんは持ち前のマイペースでイカン意味で用意したベッドで食事の後の昼寝に入っちゃいます。
それにしてゆうなちゃんって寝付きが良いですよね(ある意味大物)
「まな板の鯉」ならぬ「ベッドのゆうなちゃん」審査委員長はヤル気まんまんになっちゃいますが「お隣を守り続けて400年」 のマモルくんにあっさり当て身でやられます。今回は弱ぁ~、って普通のオヤジですからね(笑)

まぁ、色々あってゆうなちゃんは最終審査を通り、晴れてめでたくアイドルへの道が開けます。んが、 マモルくんとの日々を大事にする為にあっさりアイドルを断っちゃいます。
お約束な展開ですがそのままアイドルになっちゃったら「アイドル天使ようこそ・ゆうな」になっちゃいます(誰か知ってる?(笑))

でも、ゆうなちゃんが結構芯はしっかりしてるって事がわかりましたね。
ただの"天然ぼけぼけ癒し系少女"(私はいったい幾つ呼び名を作っているんだろうか?(笑))では無かった事がわかりましたね。

それにしてもマモルくん、遠くまで行って叫ぶってそれ「トムとジェリー」のパターンだよ(笑)

2006年1月26日

●陰からマモル! 第3話「忍の里から来た少女」(2006/1/22)

kara_03-1.jpg
「どこに行きたい?」
「・・・トイレ」
・・・まったくこのゆうなちゃんはきれいにボケてくれます。この味わいが「陰からマモル!」最大の味わいですね。

ツンデレ街道を突っ走る愛里ちゃんは想いに気づいてくれないマモルに業を煮やして次第に攻撃的になっていきます(笑)
それじゃ逆効果だって(でも笑えるからいいや(笑))

kara_03-2.jpg
需要があれば供給がある、妹系キャラ山芽ちゃん登場(爆)
なんだかこの名前を見たら山菜のおひたしが食べたくなりました(笑)名前の響きだとお魚が食べたくなりますが(そりゃ山女魚(ヤマメ)です)

CVはここ最近忙しそうな清水 愛さん。元から演技がうまい人だけに山芽ちゃんもいい感じですね。
定番の勘違いの出会いから(視聴者ご要望の)お風呂場での再会まで王道を突っ走ります。
しかし、この山芽ちゃんってくノ一(くのいち)装束になると等身が伸びちゃうんですよね。なぜそうなるのかは謎ですが(笑)胸のアップの時は「ほら、やっぱり胸がないでしょ?」って言ってるようなカット割りでしたね(笑)

kara_03-3.jpg
それにしても"アニマル拳"とは・・・マジで情けない拳法ですな。いやマジで(笑)
それにしてもマモルくんは純情すぎ。暗示をかけられた山芽ちゃんに反応しすぎです。
山芽ちゃんの猫の着ぐるみ(なのか?)は可愛かったけど、珍・班字(・・・なんて名前)の命令「服を脱ぐんだにゃ~」に視聴者から「よっしゃ~!」って声が聞こえたような気がしました(笑)
しかし、この作品は比較的健全アニメなので期待したシーンはありませんでしたorz

そういや極悪組って毎回のやられキャラ確定ですな(笑)
なぜビルの事務所で青天井になってるのかな?って思ったら(でも、なぜか事務所の中は明るい(笑))前回椿ちゃんにビルを切られたまんまだったんですよね。
そういう椿ちゃん、今回ストーリーに一切絡まずに己が剣に磨きをかけてるかと思いきや、理想的なフォームを写したピンナップ写真作りだったとは・・・次第に武術と違うテニスに(別の意味で)ハマっていく椿ちゃんでありました(笑)

んで、やっぱりこの山芽ちゃんは同じ学校に入学しちゃいました(やっぱそうでなきゃね!)
"陰からマモル"一座、だんだん充実してきました(^ ^)

2006年1月19日

●陰からマモル! 第2話「この世で斬れぬ物はなし」(2006/1/15)

Kage_kara_Mamoru_02.jpg

浮き世を離れて己の剣を磨き上げる事のみに生きてきた美少女剣士・・・って表現はびみょう~に当てはまりませんが(笑)
「真双津 椿」参上!・・・思ったんですけど「まっぷたつ つばき」って早口で言ったら舌を噛みそうですね(笑)

まぁ~椿ちゃんは(こういうと某サクラ大戦の脇キャラを思い出します(笑))高校生活を知らずに生きてきたものですから同世代の"きゃぴきゃぴ攻撃"への免疫は弱いようですね。
んで、"歩く異次元空間娘"ゆうなちゃんのワールドにたびたび連れて行かれましたね(笑)
しかし、ゆうなちゃんと椿ちゃんっていい感じで凸凹コンビですね。

んで、今回一番笑ったのがマモルくんと椿ちゃんの一騎打ちラウンド目。
住宅街の真ん中でサムライ装束(巫女にも見えますが)に忍者装束で立ち会いになり、僕は見ながら「街ん中でそういう事やってる場合じゃなかろう」ってツッコミを入れた瞬間にアニメの中の住人もマモルくんと椿ちゃんの立ち会いにツッコミを入れてましたね(笑)

こういう椿ちゃんのような堅物娘が崩壊する瞬間というのは見ていて楽しいものですなぁ。
胸がはだけて出てきた言葉が「・・・切る」
はい~♪じゃんじゃん切って下さい(笑)

まぁ、お約束の展開として若干似合わない制服を着て椿ちゃん再登場。
頬を赤らめながら庭球部(笑)入会に付いてきてくれるようにマモルくんにお願いする椿ちゃんは可愛い感じじゃないですか。
まぁ、マモルくんでなくても吹き出していたかもしれませんが(笑)

最後に、優奈ちゃんの、
「早起きは二束三文だよね」
のセリフに腰砕けになりました。
やっぱこのアニメの言語センスはいい(笑)

●陰からマモル! 第1話「まもり続けて四百年」(2006/1/8)

Kage_kara_Mamoru_01.jpg

この作品の言語センスはいいですね。
「おとなりをまもりつづけて400年」
いくら決めゼリフだって言っても、ここまで真面目なのかふざけてるのかよ~わからんセリフはかなり好みだったりします(笑)
各キャラの名前も"名は体を表す"の通り・・・って言うかかなり無茶な名前であったりします(笑)

メインヒロインであるゆうなちゃんは「総天然色おとぼけ娘」ですな。
んで、よく見ると声は「舞-HiME」で主人公"鴇羽 舞衣"役を演じていた中原 麻衣さんだったんですよね。
しっかり者のお姉さん声からスコ~ンと抜けるような天然ボケ娘ですからね(笑)気が付いた時はホントにビックリしました。
こういう演じ分けはさすがはプロの声優さんです。

って思っていたらゆうなちゃんの親友の「沢菓 愛里」は"ミルフィーユ・桜葉"こと新谷 良子さんだったんですね。
新谷さんこそ普段は"ふんわり系"の声だったりしますけど今回はちょっとキツい女の子ですね。
でも、この子は典型的な"ツンデレ系"ですな(笑)
第1話にして"マモルくんLOVE"がバレバレです。キツい事を言うのは愛情の裏返しですからね♪

本編においてもゆうなちゃんの天然ぶりはかなり笑いました。
男子トイレ誤って入るは、やくざのヤバイ取引も"男の子のお人形さんごっこ"と自動変換して見てるは、やくざに誘拐されてもソファーで熟睡するというゴ~イング・マイウェイな反応はしてるし、こういう彼女を守り続けるマモルくんに素直に同情します。
でも、マモルくんが「守り甲斐があるよ」って言ってる時の表情は優しい表情でしたね。

キャラの作画の具合が若干気になりますが、まぁそこはそれ、お気楽アニメですから広い心で見ていきましょう♪