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2006年5月14日

●吉永さん家のガーゴイル 第6話 「もう君の歌は聞こえない」

今は楽しい二人でしたが・・・

 和己くんやガーくんの心配を余所にハナ子ちゃんとの交流を深めていく双葉ちゃん。
純粋に友だちだから、会いたいから、歌を聴きたいから・・・。
でも、その先には悲劇的な色しか見えてこないんですよね。

朝早く出かけて双葉ちゃんはハナ子ちゃんのところに行きます。
ハナ子ちゃんの歌に聴き入る双葉ちゃん。
ハナ子ちゃんも聞いてくれる人がいて嬉しそう。
和己くんにもハナ子ちゃんの歌を聞かせたい、ってことで和己くんをハナ子ちゃんに紹介する事に。
いつも忽然と現れるガーくんこれには双葉ちゃんもビックリあ、コイツ安全だから(笑)
 って話が盛り上がっているところに空気をぶち壊すようにガーくんが現れます(笑)
ちなみにガーくんの解説ではハナ子ちゃんは本名「鍾馗水仙」っていうお花だそうですね※鍾馗水仙は多年草です。
ハナ子ちゃん、ガーくんにビビってます(そりゃね(笑))

あらゆる面でオシリスに似てますよ(笑) さて、その日の夕方、兎轉舎では刑事の取り調べよろしくイヨさんの 「イーハトーブ式交信装置」の効果を双葉ちゃんに聞いていました。
オシリスの話になって、
「姉ちゃんに似てたかな?」
って言ったもんだからイヨさん、
みんな、平和にいこうよ(笑) 「あたしがそんな奇っ怪な生物と一緒ですってぇ?!」
イヨさん、小学生相手に青竜刀を持ち出すのは大人げないというか、アブナいです(笑)
しかし「吉永さん家の凶暴な方」(笑)双葉ちゃんも負けていません。青竜刀ははねのけて、
「姉ちゃんみたいにグラマーだって言ってんだよ!」
二人の凶悪な雰囲気に和己くんは冷や汗ものです(笑)

楽しそうにハナ子ちゃんの話をする双葉ちゃん ハナ子ちゃんの話になって双葉ちゃんは嬉しいもんだから急に明るくなってしゃべりまくります。しかし、 イヨさんは聞くまでもないと話を途中で切ってしまいます。
イヨさん、双葉ちゃんの雰囲気で見てとっちゃったんですね。気持ちが植物に傾いてしまっている事を。
そして、「イーハトーブ式交信装置」を使わないようにと双葉ちゃんに言います。
むろん納得できない双葉ちゃん。
ここでイヨさんはちょっとキツい事をするんですね。
リンゴを真っ二つに切るからヘルメットを身に付けて見ているようにと。
「直視できる?」
リンゴ危機一髪やめろよ!やりすぎちゃったなぁ
ここで双葉ちゃんはリンゴを「助ける」んですね。
前回、冒頭でリンゴをしゃりしゃり食べていたのと大違い。
植物の気持ちがわかれば食べる事も利用する事もできない。
イヨさんはそこを心配してるんですね。
その夜、ヒッシャムはオシリスを強化しようとして山に自生している植物に目を付けていました。
それが、ハナ子ちゃんでした。

翌日夕方、ハナ子ちゃんにどうしても会いたい。会って話がしたい。和己くんも紹介したい。
そんな思いに駆られて学校帰りの和己くんを引き連れて双葉ちゃんは兎轉舎のイヨさんの元に向かいます。
ある意味、息の合ってる二人(笑) どうしてこうなるのかなぁ 「頼む!」
「断る!」
はい、ハモらないコーラスってヤツですね(笑)
貸して欲しいと願う双葉ちゃんと、欠陥品は出せないと渋るイヨさんはどんどんヒートアップして最後には「双葉ちゃんのドロップキック vs イヨさんの青竜刀」になります。
しかし、生身の双葉ちゃんに青竜刀はやっぱりマズイですよね?イヨさん(笑)
双葉ちゃんドロップキック!イヨさん青竜刀炸裂!ここは冷静なガーくんが仲裁です
結 局その場でもっとも冷静なガーくんが仲裁する事になります(苦笑)

最近、双葉ちゃんに甘々になっちゃってるガーくん。「イーハトーブ式交信装置」を貸してくれるようにイヨさんにお願いをしちゃいます。
なんのかんのと言いつつ双葉ちゃんに優しいガーくん これで、おあいこね 双葉ちゃんとハナ子ちゃんの友情が壊れるのを見過ごす事ができないからと。
そして、妹思いの和己くんもお願いします(この結果、彼は辛い思いをする事になるんですけどね)
みんなの熱意にほだされてイヨさん、1日だけヘルメットを貸してくれる事になりました。
「まぁ、原因作ったのは私だからね。これでおあいこよ」

ハナ子がいない! 穴? ヘルメットが使えるのは今日1日だけ。
双葉ちゃんは急いでハナ子ちゃんのところに和己くんを連れて向かいます。
しかし、ハナ子ちゃんはどこかに持ち去られた後でした。
ハナ子ちゃんの行方を捜すためにまわりの草木に聞こうとヘルメットのスイッチを入れた瞬間、 聞こえてきたのはオシリスのタカビーな笑い声でした。
これってどういう進化でしょ?あり?見えてる?しかも独自の進化を果たし、人型になっちゃってました(人型への移行が、 果たして進化といえるかどうかはまた別の問題ですが)
オシリスによれば自分の進化のためにハナ子を手に入れたとか。

 オシリスからの攻撃を合図にガーくんとの戦闘が始まります。
ヒッシャムさん、ヘンな踊りをしてる場合じゃないです(笑)激しい戦闘でガーくんはオシリスの体の半分を焼き切りますが、 オシリスは本体と同じものを別の場所に再生します。ハナ子ちゃんを取り込んだとはいえ、ちょっと再生能力ありすぎです。
ガーくん、足下から急に生えてきた触手に絡め取られてしまいます。
オシリスの手がガーくんの中に食い込み、内側から溶かそうとします。
やられてても冷静なガーくん。冷静に戦況の分析なんかをやってます(笑)

やめろ! う、動かぬ・・・ やられているガーくんを見かねて双葉ちゃんはオシリスに攻撃をやめるように言います。
しかし、タカビーな女王様系のオシリスは人に指図されるのはお嫌いのようで、攻撃の矛先を双葉ちゃんに向けます。
でも、攻撃は出されませんでした。
オシリスの中にいるハナ子ちゃんが攻撃を止めたんですね。
あんまりな仕打ちですオシリス=ハナ子をかばう双葉ちゃんその隙に触手からの脱出に成功するガーくんは、 一気にオシリスを仕留めようとしますが双葉ちゃんがかばいます。
しかし、人にかばわれるのがお嫌いなのかオシリスは双葉ちゃんをはじき飛ばしてしまいます(しかし、 これはあんまりといえばあんまりですよね)
笛の攻防戦 ボク、体力ないけどがんばります これには元々いい人であるヒッシャムがオシリスに注意します。
んが、 その教育的指導の中で最重要の秘密であるヒッシャムの笛がオシリスの再生のいわばスイッチである事をペラペラしゃべっちゃいます(苦笑)
和己くんとヒッシャムとで笛の取り合いになりますが、ガーくんの熱線攻撃であっさり燃やされてしまいます。

戦いの最後の仕上げとしてガーくんはオシリスを根ごと燃やそうとします。
しかし、オシリスの中にはハナ子ちゃんがいる。
悩んでいる内にオシリスに変化がありました。
「助けて・・・」
ハナ子ちゃんの声が聞こえたかと思ったら周りの草花が急に枯れ始めました。
オシリスが生存本能を暴走させて周りの草木から養分を吸収しているんですね。
気持ち悪い・・・ ヘルメットを身に付けた双葉ちゃんにだけ聞こえてくる草花たちの悲鳴。
和己くんは双葉ちゃんのヘルメットを外します。
「気持ち悪い。沢山の悲鳴が聞こえてきて・・・」
あまりにも植物の気持ちを知ってしまった双葉ちゃん(その後野菜とか食べられるかどうか心配です(ホント))

周りの草花の養分を吸い取り、ヒッシャムに頼らず自力で再生を果たしたオシリス。
無限の再生能力を持つオシリスはとうとう周りの森の木々からも養分を吸い取り始め、周り一体が死の森と化していきます。
ヒッシャムの手から離れて暴走状態を止められないオシリス。
怪我をしちゃった和己くん オシリスは攻撃を仕掛けてきます。双葉ちゃんに止められて攻撃ができず、 防戦一方となります。
しかし、ガーくんのバリアーにほころびが生じ、和己くんの肩にオシリスから発せられた光線がかすめ、和己くんは怪我をしてしまいます。

ここに至り、ガーくんは双葉ちゃんに語りかけます。
「聞け、双葉。あれはハナ子ではない」
仲間を喰い、和己くんも傷つけた。もやはハナ子ちゃんではない。
双葉ちゃんの命令は悲鳴のようにも聞こえました 「あんなヤツ、ハナ子じゃねぇ。ガーゴイル、やっちまえ!」
双葉ちゃんは泣きながらガーくんに命令しました。
ガーくん、主の命によりリミッタ解除。本腰でオシリスに攻撃を仕掛けます。
オシリスは反撃するまもなくガーくんに瞬殺されました。
しかし、その場を逃げるヒッシャムの手にはオシリスの触手がありました。

ヒッシャムは無人の小屋に逃げていました。
そこで小さな植木鉢にオシリスの触手は植えられていました。
ヒッシャムはまたオシリスを復活させようとしていたんですね。
まだヤル気ですか? ところがそこにヘルメットを身に付けた和己くんが現れます。
どうやら森の草木に聞いてヒッシャムの居所を見つけたようです。
「またオシリスを作る気ですか?あれだけ迷惑をかけておいて」
双葉ちゃんを傷つけた事は許せない 普段は穏やかな和己くんですが、双葉ちゃんが今回の件で本当に悲しい思いをした訳ですから、 その怒りは強いものがありました。
しかし、ヒッシャムにも事情があったんですね。
今回の件を詫びして、カーくんに挑んだ訳を話します。
作物が育たない貧しい国の出身のヒッシャムはガーくんを倒し、 世界一の錬金術師となれば世界から補助が受けられると(その錬金術を応用して祖国を救おうとする発想はヒッシャムさんにはないようです(笑))

事情はあるにせよ、双葉ちゃんを傷つけた事は許せない。
和己くんの怒りは収まりません。
しかし、ここで意外な展開が待っていました。
ハナ子ちゃんは「生きて」いたんです。小屋の裏の植木鉢に移されていました。
オシリスにはハナ子ちゃんの因子だけを植え付けていたんですね。
しかし、ハナ子ちゃんは少々くたびれている様子です。
「オシリスを強くするために他の植物を殺す事良くないデス」
やり方はかなり間違っていますが、ヒッシャムも悪い人ではなかったんですね。
和己くんはヘルメットを身に付け、ハナ子ちゃんに語りかけていました。
「は、はじめまして・・・」

うれしいです。お兄さん。 双葉ちゃんのために、その辛さを背負う事にした和己くん 翌朝、ハナ子ちゃんは元いた場所に戻されていました。ただ、 周りは死の森と化していましたが。
そこにはなぜか和己くんだけが訪ねてきていました。
「約束守ってくれたです。嬉しいです。お兄さん」
ヘルメット越しに見るハナ子ちゃんは薄くなっていました。
双葉ちゃんに、会いたい「咲いていられるのも、今日で最後。花が咲き終わると私は春に生まれ変わるです。でも、 それは私じゃないです…。ですから、誰かにお別れが言いたくて」
 ハナ子ちゃんは本当は双葉ちゃんに会いたくてしょうがないのです。 会ってさようならが言いたい。
でも、自分は枯れてしまう。双葉ちゃんを悲しませたくない。
だから、ハナ子ちゃんはこのまま枯れる事を選びます。
ハナ子ちゃんのラストソング そいて彼女は消えていった そして、最後の歌を和己くんに聴いてくれるように願います。
「さよなら。ハナ子ちゃん」
「はい、さよならです」
辛い思いの中、和己くんは双葉ちゃんの代わりにハナ子ちゃんの最後の歌をただ静かに聞きます。
やがて、ハナ子ちゃんは枯れて、その姿も見えなくなりました。

出た---!? ガーくんは心配していましたが、双葉ちゃんが思ったより元気そうでした。
そうしたら、またしてもヒッシャムが現れます(思ったよりネチっこいお人ですね(笑))
その手にはニューバージョンのオシリスがありました。
はい、今度は知力で勝負デス あれ?この歌は・・・ 新しいオシリスはパワーより知能優先だとか(その割には態度は相変わらずタカビーではありますが(笑))
つないだ携帯電話でお話もできる優れものです(あのぉ、ヒッシャムさん。これだけでも凄い技術ですよ。どうも、 その技術をまともな方向に利用できないのは錬金術師共通の問題点であるようです(笑))
その携帯から漏れ聞こえてきたのは、ハナ子ちゃんの歌声でした。
双葉ちゃんは気のせいと思ったようです。そのまま学校に行ってしまいました。

森に想いを巡らせる双葉ちゃんここ最近、この二人の出番がないです梨々ちゃんと美森ちゃんと一緒に学校に行く途中、双葉ちゃんは足を止め、 森のある山を見上げていました。
双葉ちゃんにはハナ子ちゃんの歌が森から聞こえてくるような気がしてしました。

元気になってよかったね

2006年5月 3日

●吉永さん家のガーゴイル 第5話 「山の歌声」

やっと主役の番が回ってきたね(笑)

さ~て、やっと双葉ちゃんに受難が降りかかる・・・んじゃなかった主役をはるお話がやって参りました。
ただ、双葉ちゃんのかぶるヘルメットって第1話の冒頭にかぶっていたヤツですよね。
って事はお話もラストスパート?

この微笑みは、かなりヤバ~イ微笑みです まぁ、 そう言う事はとりあえず気にせずにお話を見ていきましょう(でないと夜も寝らんなくなっちゃう(笑))
兎轄舎にてイヨさんが何やら双葉ちゃんにお願いがあるようですが、
「断る!」
 戦え、って敵は誰よ(笑) 双葉ちゃん、 一言の元にイヨさんのお願いを(まだ聞いていませんが)切り捨ててしまいました。
んが、一瞬の隙をついてイヨさん双葉ちゃんにヘルメットをセットオン!
「さぁ、双葉ちゃん。これをかぶって悪と戦うのだ!」
・・・何と戦うんスか?

「理想郷」という名のヘルメットかなり貴重な恥ずかしがる双葉ちゃんそのヘルメット正式名称は、
「イーハトーブ式交信装置」(・・・宮沢賢治先生っスか?)
まぁ、これをかぶれば植物とお話が出来る、んですが実際には双葉ちゃんを使った人体実験なのでありました(爆)
ひでぇ目にあったよ・・・ 試しに使ってみたのはいいけれど、 ボリューム最大にしちゃったものですから植物の声がわんわん入ってくるもんですから双葉ちゃん悶絶状態。
しかもその騒ぎでそのヘルメットが脱げなくなっちゃいます(ベタな展開(笑))

ママさん、実は大爆笑 で、 そのヘルメットを外す装置を作るのに一週間かかるとか(これまたベタな展開)
かくして、双葉ちゃんは一週間そのヘルメットをかぶる羽目に陥ったのでありました。
ついでにママさんにも笑われちゃいましたが(笑)
たぶんですが、持ってたお盆を揺らし、最後にくすくす、って笑っていたママさんは「大爆笑 状態」 だったのではないかと思うんですよね(笑)
双葉ちゃん、不憫です(笑)

ならずに植物達のリクエストに走り回る双葉ちゃん(笑)コツがわかると楽しいひとときに・・・が、使い方のコツを覚えて、庭先の植物と会話が楽しめる事に・・・ というよりこき使われる羽目になりました(笑)
でも、イヨさんからは使わないようにといわれていたのですね。深入りすると危ないと・・・。
植物達にこき使われてグロッキー状態の双葉ちゃん、珍しく食事を残します。 野菜だけを残して(これって後々意味を持ってくるでしょうね)
結局、土だらけの双葉ちゃん安らかな歌声に双葉ちゃんも眠りにつきます
その夜、慣れないヘルメットに(慣れる訳ない!)寝苦しそうなな双葉ちゃん。
寝返りをうった時にヘルメットのスイッチが入ってしまいます。
聞こえてくる植物のきれいな優しい声が双葉ちゃんを眠りに誘ってくれました。
ふ、双葉ちゃん。そういう趣味だったの?(爆) さて、翌日来るべきものが来てしまいました。
メチャ恥ずかしい登校です。
朝一緒に学校に通っている美森ちゃんも目が点というか、目が○というか、 とにかくナニか違うものを見ているような目でしたね(笑)
まぁ、笑わなかったのがせめてもの救いですね(苦笑)
たぶん、エイバリー中尉は腹の中で笑っていた事でしょう(軍人たるもの感情は表に出せません(笑))

登校って・・・ヲイ!なんだこの忽然と現れた田園風景は!御色町のすぐ脇は農村部だったのか!
そういやここ近年、地方都市を舞台にしたアニメって多いですよね。
で、スタッフの皆さまが「わかりゃしないっしょ」 ってなばかりに脚色一切なしでもろにその街を描写するもんだから地元の人は多いに盛り上がるかかなり困惑するかのどっちからしいですね(笑)

今やクラスメートの梨々ちゃん 実は管理人お気に入りのカット(笑) おっとここでランドセルを背負った梨々ちゃんご登場。
ってことは双葉ちゃんと同じ学校に通ってるんですね。・・・って事は現在は保護者は・・・百色?む~、近所に住んでるって話もあるし、 転校届け、住民表登録、給食費の支払い(これは問題ないか(笑))、地域住民からの通報(あ、 これはママさんからの報復が恐くて出来ないか(爆))謎が多いです(笑)

梨々ちゃんのポーズに意味を見いだせないが、可愛いからよしとする(笑) ふと考えれば百色は本職ドロボウさん、 カギ開けのプロである訳ですから双葉ちゃん期待しちゃいますが、梨々ちゃんによると出張中だとか(はい、 また犯罪をしている訳です(笑))
最後の頼みの綱も絶たれた双葉ちゃん、うんあきらめて学校に行こう!(って明るく言うなよ(笑))
そんな時に謎の錬金術師ヒッシャム(謎でも何でもなさそうですが(笑))が現れます。
実は美森ちゃん、プロレス技が詳しかったりして(笑) 趣味が良いのか悪いのか双葉ちゃんの気にしているヘルメットの事を褒めちぎっちゃいます。
ぶち切れた双葉ちゃん、思いっきりキックをお見舞いしてしまいます。
「双葉ちゃん、知らない人にドロップキックはマズイよ~~~」
この美森ちゃんのツッコミナイスすぎます(笑)

やっと見つけたこの歌声だ・・・やっと1日終わって帰り道、和己くんと一緒に帰っていた双葉ちゃんですが、 ヘルメットのスイッチを誤って入れてしまいます。
聞こえてくる、夜聞いたあのきれいな歌声。その声に導かれて双葉ちゃんは森に入っていきます。
森の植物達に教えてもらったその先に歌の主がいました。それは一輪の小さな花でした。
外国産だったら洋服? ハナ子・・・情けなくって涙が出ますぅ(笑) そして、入れてはならないと言われていた植物の擬人化のスイッチを入れてしまいます。
そこに現れたのは和服を着た小さな女の子でした。
時を忘れて交流を深める二人(?)
双葉ちゃんはその花に名前を付ける事にしました。
「ハナ子・・・」
考えている途中につぶやいたこの名前がそのまま正式に名前になっちゃいました。いや~、 ハナ子ちゃんが泣いて喜んじゃうからどうしようもなかったんですよね(苦笑)

久しぶりにお兄さんらしい和己くん 双葉ちゃん、家に帰ってみればとっぷりと日は暮れて夜になっていました。
さすがに(妹思いの)和己くんも怒っちゃいます。
そして、和己くんはガーくん共々今後あまり植物と話をしない方がいいと双葉ちゃんを諭します。
せっかくハナ子ちゃんと友だちになれたのに双葉ちゃんは納得出来ません。
美人のオシリス その時めっちゃ怪しい謎の錬金術師ヒッシャム(だから謎でも何でもないって)が現れます。
自ら最高の錬金術師である事を照明するためにイヨさん製作するところのガーくんを倒して名を上げようとしてるんだとか。
途中色々ありましたが(苦笑)秘蔵のパワープラントの(強化植物?)オシリスを出します。
今後は梨々ちゃんセットでご登場ですか? うにょうにょした触手を持つオシリスはかなり不気味です。
「キモいです」(和己くん談)
ですが、双葉ちゃんのヘルメット越しに見たその姿は、肌こそ人に在らざる色をしていましたが、 結構グラマスな美人さんでした(これで予定キャラ全員登場かな?)
燃えゆくオシリス 途中、 百色が加勢しようとしますがその必要もなく勝負はあっさりガーくんの勝利となりました。
って言うかほとんど戦ってないぞ(笑)
根を集中攻撃されて燃え尽きるオシリス。しかし、葉が1枚残ったので再生は可能とヒッシャムは再戦を誓って去っていくのでありました。

めでたく取り外し成功! さて、 プロのドロボウである百色にかかれば錬金術で出来たヘルメットのロックもあっさり外れました(そんなもんスかね?)
喜ぶ吉永家のみなさん。
そのわきで物騒な金額を計算している百色さん。
双葉ちゃんは恐る恐る請求はイヨさんにと言いますが、百色は吉永家には請求する気はないとの事。
しかし、百色の電卓にはブラックジャックも真っ青の「78,000,000円」という恐ろしい金額が表示されていました。
・・・税込みでしょうか?(爆)

梨々ちゃんも参加です☆ 「双葉がお菓子のキャラをやめたところで庭でバーベキューだ」(パパさん談)
それってバーベキューをする理由になってないっス(笑)
梨々ちゃんと百色も交えて楽しいバーベキューでしたが、こういう行事に一番はしゃぐはずの双葉ちゃんがいませんでした。
これを返すと・・・ 髪を留め、いつもの髪型に戻る双葉ちゃん。
明日になればヘルメットを返さなきゃいけない。でも、そうしたらハナ子ちゃんと話が出来なくなる。
双葉ちゃんはどうしていいかわからない寂しさを覚えていました。

山の中では双葉ちゃんを待つハナ子ちゃんが月明かりに照らされながら、双葉ちゃんを待ちこがれるかのように夜風に揺られていました。

双葉ちゃん、待ってますよ

2006年4月29日

●吉永さん家のガーゴイル 第4話 「鏡に映らない心」

楽しいひとときに嬉しそうな梨々ちゃん

 アットホームなご近所アニメだったのに薄幸の美少女梨々ちゃんが登場してからちょっとお話の雰囲気も変わってしまいましたね。

少女に吐血は似合わない 梨々ちゃんは双葉ちゃんとその幼なじみの石田歳三くん(実は双葉ちゃんの事が好き。・・・ どういう趣味をしてるんでしょうね(笑))と楽しくあそんでいたんですが、突然梨々ちゃんは血を吐きます。
見てて「うわぁ」って思いましたね。こういうアットホームアニメで「吐血描写」をされたら思わず引きそうになります。
ただ、こと事態は急を要し、梨々ちゃんを助けなければ、って百色の焦る気持ちがわかってきますけどね。
でも、お子様には見せられないなぁ(苦笑)

梨々ちゃんを助けるべく単身乗り込んだ百色ですが、ここはハミルトン親父が一枚上手でした。
梨々ちゃんは定期的に薬を飲まねばならず、そして薬がなければ死に至る。
その状況を改善するためには「賢者の石」を使わねばなりませんでした。
そして、その石こそガーくんの中に埋め込まれているのでした。
梨々ちゃんを助けたい一心で百色はガーくんと相まみえる覚悟をします。

マジでこの人に見つかったらナニされるかわかりません(笑) 梨々ちゃんは何とか元気になったものの双葉ちゃんは心配です。
で、商店街を抜けているとイヨさんにつかまっちゃいました(笑)なぜか作務衣姿でしたね。
梨々ちゃんを見かけるやいなや「黒テント」(イヨさん命名)百色を思わず探してしまいます(笑)
まぁ、前回のブラを抜き取られた恨みは忘れてはいないようですね(恐)
ナニをしていたのかいまいち不明なイヨさん反応がクシャミって言うのが何となく可愛いですね☆(人畜無害の)気の流れを見るためのお香にくしゃみで反応しちゃった梨々ちゃん(彼女は 「生きる練丹術の見本」ですからね)
そんな訳でイヨさんが梨々ちゃんに興味を持ってお店の中で梨々ちゃんに「カード当て」をしてもらいます。
もちろん結果は百発百中。全部当てます(「ロズウェルの宇宙人」なんかが出てくるこのカード、欲しいっス(笑))
正体がばれちゃう前に・・・勘の鋭いイヨさん話が梨々ちゃん自身に及んだ時、梨々ちゃんは気分が悪いとお店を出て行きます。
梨々ちゃんはイヨさんを知ってて近づいた訳で、彼女自身色々と見えないところがあるようですね。
でも、双葉ちゃんの梨々ちゃんを一心に心配する姿がなんかよかったですね。

すでにハミルトンが妖しいと見たイヨさん 娘・・・ 逃げるように去っていった梨々ちゃんに何かを感じたイヨさん、早速行動します。
東宮グループの御曹司、天祢さんに電話をかけて聞いた話がなんとハミルトン親父の事。イヨさんいきなり当たりカードを引いています。 って言うかこの「錬金術」っていうか「練丹術」の業界って結構狭いのかもしれませんね(笑)
やな事聞いちゃったな・・・ 天祢さんからもたらされた情報はイヨさんにとって最悪のものでした。
イヨさんは確信します。梨々ちゃんはハミルトンの娘であり、ハミルトンは娘を実験台に使って自らの「練丹術」を完成させようとしていると。

別人みたいに可愛いよ(笑) さて、吉永さん家では双葉ちゃんの夏祭りで着る浴衣のお披露目をやっていました。
ここで笑ったのが梨々ちゃんのコメント、
「素敵、双葉ちゃんじゃないみたい」
梨々ちゃん、流石にこれはないでしょう(笑)
はい、お揃いの浴衣 そして、双葉ちゃんとお揃いの浴衣をママさんが梨々ちゃんにかけます(ママさん、 いい仕事してますね~☆)
ここで双葉ちゃんが衝撃の事実を言っちゃいます。
なんと去年の夏祭りで浴衣を着ていた和己くんが男にナンパされちゃったとか!
うん、「女らしい」和己くんらしいお話です(笑)スタッフの皆さま、そのエピソードをお話を作って下さい!
まぁ、個人的にはクラスメートの女の子達におもちゃにされて化粧やら振り袖やらで「和服美少女」 に作り上げられてしまった和己くんのお話があると、非常に嬉しいです(笑)

みんなが和やかに話しているうちに梨々ちゃんの気分が悪くなってしまいます。
また血を吐いてしまう梨々ちゃん。
ガーくんのおかげで一息ついた梨々ちゃん しかし、ガーくんの発する「謎の癒し光線(笑)」が梨々ちゃんの不調を癒してくれました。
梨々ちゃんの容態が安定した時、ガーくんはその探知能力で別のものを見ていました。
河川敷で一人立つ、百色でした。

傭兵並みの戦闘能力の百色 百色は河川敷一人で立つ事により不審に思ったガーくんがやってくると読んでいたんですね。
その狙い通り、河川敷には百色とガーくんの二人だけで対峙していました。
百色はその持てる技と武器を使ってガーくんにたたみかけて攻撃を仕掛けますが「最強の門番」の敵ではありませんでした。
しかし、百色の装備って「刀」「拳銃」「爆弾」・・・いやはや怪盗と言うよりは傭兵といってもいい装備であります(笑)

百色はガーくんに負けますが、ガーくんは梨々ちゃんのためならと自分の誇りをかけてその身を百色に託します。
ここでいいタイミングで出てきたハミルトン親父。
結局、ハミルトン親父はガーくんの中の「賢者の石」欲しさに百色にガーくんと対決するように仕向けていた事が判明。
百色もうすうす気が付きながらも梨々ちゃんを助けたい一心でガーくんと戦ったんですね。
はい、ハミルトンの親父、一番悪いヤツに決定!(面も悪い。どうやって梨々ちゃんのお母さんと結婚したのかよくわかりません! (笑))

ガーくんを心配して駆けつけた二人 ちょっと今回はキツかった 怒りの百色は猛然とハミルトン親父に向かいますが自動人形のデュラハンに返り討ちにあいます。
百色、出血に吐血しちゃいます。・・・このアニメ、出血沙汰が多すぎます(苦笑)
ガーくんがデュラハンと渡り合いますが、 ガーくんに分があると見たハミルトン親父はひどい事に攻撃の矛先を後からガーくんを心配してやって来た双葉ちゃんと和己くんに向けます(マジでひでえ親父)
二人の盾となって傷つきながらもデュラハンの攻撃を耐えるガーくん。
ガーくんちょっと屈辱 その体にひびが入り、深刻な状況になった時、加勢が現れます。
これまたなんと前にガーくんにこてんぱんにやられたケルプでした。
育ちのよい、基本的にいい人である天祢さんがハミルトン親父の所行を聞いてガーくん加勢のためにケルプを仕向けていたんですね。
そのケルプ、ガーくんとの戦いで何かを学んだのかデュラハンをあっさりやっつけちゃいました。

ママさん、可愛すぎます 百色は吉永家で応急処置を受けていました(誰がしたの?)
心配する吉永家一家(ですが、やっぱりママさん可愛いっスね☆)
ガーくんに素直に詫びる百色。
色々あったけど吉永家は良い雰囲気に包まれていました。
キミの本当の気持ちは? しかし、その中で一人違う雰囲気でいたのが梨々ちゃんでした。
「うまくいかなかったけど、私の役目は終わったみたい」
吉永家のみんなに騙した事を詫びて梨々ちゃんは去っていきました。その寂しげな背中に百色は何かを感じていました。
「百色 > パパさん」って事ですね(苦笑) アニキ、行こう! 思い詰める表情の百色にママさんは百色にお酒を用意します。 この時ばかりは優先順位は百色の方が高く、 一緒に呑もうとしていたパパさんはおあずけをくってしまったのでした(ママさんひどい(笑))
梨々ちゃんの行動が本心と思えない和己くんと双葉ちゃんはガーくんを伴って梨々ちゃんを捜します。

ここで一句 「桜舞い 顔もほころぶ 少女かな」 ってね 梨々ちゃんは夏祭りの会場にいました。
ホントは楽しみにしていた夏祭り。みんなと過ごした楽しかった日々。もう楽しむ事が出来ないと思った時、突然会場に灯がともります。
やぐらの上に現れたのが百色でした(ホントこの人は派手好きです(笑))
これです!この表情です!! いいです!いいンです!! 百色のマジックで辺り一面は桜の花びらでいっぱいになります。 自然と顔がほころぶ梨々ちゃん。
百色は語ります。百色は孤独なマジック好きの少年だった。梨々ちゃんにも同じようなものを感じて、放っておけなかったと。

 ここでこれまた本作品一番の悪役に確定したハミルトン親父が現れます。
百色は梨々ちゃんを抱きしめながら公然と言います。
「私はこの子を扶養家族にする事に決めた!」(爆)「私はこの子を盗み続ける事に決めたよ」
っとここでいつの間にやらガーくんが百色の脇にいました。 しかも離れたベンチで和己くんと双葉ちゃんは二人の優しいやり取りを見ていたんですね。マナー違反です。イカンですね~(笑)
ハミルトン親父は梨々ちゃんに戻るように言いますが梨々ちゃんをそれを拒絶します。
そりゃま~果てしなく優しい百色と、薬漬けの生活を強いる親父であれば嫌がるのは至極当然あったりめ~なお話です(笑)

その衣装ってウケねらい?(笑) ここで最強キャラが登場します。なぜか古式ゆかしき魔女の格好をしたイヨさんでした。
ここで「錬金術 vs 練丹術」の戦いの火ぶたが切って落とされるかと思ったら、 双葉ちゃんの渾身のケリ一発でハミルトン親父は地平の彼方に飛んでいきました(最後はギャグで締めくくったか(笑))
責任取ってね(爆) 離さないよ 百色は自分が犯罪者である事、無論警察に追われる身である事を言いますが、 梨々ちゃんは百色のマントをつかんで一言、
「離さないよ」
梨々ちゃんはやっと自分の居場所を見つけたのでした。
喜んだのもつかの間、梨々ちゃんは倒れます。

もはや錬金術とか関係ない世界になっているような・・・(笑) 梨々ちゃんはイヨさんの錬金術の技で治療する事になりました。
初めて見るイヨさんの工房は「怪しさ爆発」(双葉ちゃん談)するようなところでありました(笑)
このシーンってツッコミどころ満載ですね。
その梨々ちゃんをまいたホースなんスか?エーテル理論?動力は蒸気機関?しかも燃料は石炭と来たもんだ(笑)
その瞳がキミの本当の色なんだね まぁ、百色や和己くんや双葉ちゃんを一生懸命に石炭をくべ、 なぜかお手伝いをさせられている天祢さんの努力の甲斐もあって梨々ちゃんの体の中にあった「練丹術」の毒素は取り払われました。
瞳の色が赤から本来の色に戻る梨々ちゃん。梨々ちゃんの長かった悪夢のような日々が終わった瞬間でした。

さて、フィナーレにふさわしい夏祭り。
双葉ちゃんは男らしく(笑)やぐらの上で太鼓を叩き、みんなも楽しそうに踊っていました。ママさん、梨々ちゃんは可愛いのですが、 やっぱり和己くんも男にナンパされそうな可愛さでした。
それにしても気になるのが百色がご近所さんになるとか。
いまいち引っかかるものはあるものの(笑)ご近所さん的ラストでありました☆

いよ!和己くん、可愛いよ!!

2006年4月22日

●吉永さん家のガーゴイル 第3話 「盗まれた少女」

やっぱ、お母さん似ですよね


この「吉永さん家のガーゴイル」でお母さんの可愛さは不動のものですが(私が認定! )和己くんの可愛さも反則技に近いものがありますね(笑)

洗濯物を干してると思ったら・・・ 居間に瞬間移動! さて、 今回は世間様をにぎわせているイケメン怪盗百色(金色のモビルスーツぢゃありません(笑)あれは『百式』(笑))がメインのお話。
なぜ、ママさんがネアンデルタール人みたいなパパさんを選んだのかかなり不可思議ですママさん、百色のビデオに釘付けですで、お母さんは大の怪盗百色ファンって事で少し多めに登場シーンが増えてます☆
しかし、お母さんの百色熱は凄まじく家の屋上で洗濯物を干していたと思っていたのに、 ニュースで百色の事が放送されるやいなやガーくんも真っ青の瞬間移動で居間に戻ってきます(既に人間業ではありません)

しかし、この百色さんもご趣味な方ですね~、マスコミにビデオメッセージを送ったって言うけど、 これはどう見てもプロモーションビデオ(売り込み?)
ママさん、起こっても可愛いのですが、やっぱ恐いっス(笑) ママさんからお仕置き中のガーくん んで、 百色がこのビデオの中でガーくんに挑戦状を叩き付けちゃったもんですから最近とみに双葉ちゃんの影響を受けて凶暴性が増しているガーくん(笑)は速攻で反応、 『ボーナスで買った我が家のお宝』(パパさん談)である薄型テレビを怒りにまかせて破壊せしめるのでありました。
その結果、もれなく希少価値である『大激怒状態』のママさんが付いてきたのでありました(ママさんは怒っても可愛いけど、 お仕置きの仕方が恐いっス(笑))

あ、憧れの百色様が・・・ 百色を(強引に)招き入れたママさん、至福の時 さて、 ガーくんがママさんからお仕置きをいただいている時になんと百色が表の門から入ってくるんですよね。
ガーくん「吉永家の門番」たる勤めを果たそうとしますが、その一騎打ちの最中「百色ラヴラヴ」ママさんがお買い物から帰ってくるんですよね。
「チャンスは最大限に生かす」(笑)お母さん、半ば強引に百色をもてなすために家に招き入れちゃいます。ガーくん面目丸つぶれ(まぁ、 ママさんが喜んでるからいいっしょ(笑))
その洋式の怪盗百色を草餅と緑茶でおもてなしをするところがご近所感覚「吉永さん家のガーゴイル」ってところですね(笑)
それにしても百色さん、手袋で草餅を食べるとべたつきますよ(笑)
ママさん、満面の笑みで百色の訪問(いや、ホントはママさんが連れ込んだだけなのですが)を喜んでいます。
ガーくんも百色が家の中にいる以上、監視をするために居間に居座ります。
「犯罪者(百色の事)」が家の中にいることが我慢ならないガーくんは早々に立ち去るように百色に促します。
百色も帰ろうとしますがママさん、百色が帰る事を嘆きつつ、そうし向けたガーくんを一睨みします(ガーくん、 微妙な立場です(笑))
憧れの百色様がこんなに間近で見れるなんてえ、もう帰っちゃうんですか?

うりゅりゅ~ママさんに一睨みされるガーくん(笑)
その夜、百色は「仕事」をします。
ある研究所の研究データの奪取。簡単な仕事でしたが、そう簡単に終わる訳ではありませんでした。
氷のような表情百色は研究所の関係者と思われる女の子に見つかってしまいます。
名前は梨々ちゃん。この子は不思議な子です。氷のような冷たい感覚(超能力)で百色の心を読み取ったかと思えば、 簡単な手品に年相応にはしゃいで喜びます。
でも、手品には素直に驚きますこの梨々ちゃん、金髪ですなあ。Fateのセイバー以降、 どうも金髪に弱くなっている管理人でございました(笑)
ま、とにかくそんな訳で、百色さんいきなり即席手品ショーをやる羽目になります(笑)
この状況に悩みつつも梨々ちゃんを喜ばせようとする百色。この時ばかりは素直に手品に驚き喜ぶ梨々ちゃん。そんな、 ささやかな喜びが百色と梨々ちゃんの絆になってゆくとは当人達も知らない事でした。

喜んでいた梨々ちゃんが突然泣き出します。それに合わせて非常ベルが鳴り出します。
やっぱり女の子は甘いものが大好きです 自分の手を離さずすがるような眼差しで見つめる梨々ちゃんを百色は連れ出します(はい、 百色さん「誘拐罪」適用ですよ(笑))
で、逃げた先が深夜営業のファミレス。百色さん、いつもの怪盗姿で入店してます(まわりの皆さん意識無し!・・・お約束? (笑))
梨々ちゃん、百色が注文したイチゴのタルト(かな?)を嬉しそうに食べていました。 その明暗のある雰囲気は彼女の複雑な家庭環境を物語っているようですね。
百色は研究所の近くで梨々ちゃんと別れようとしますが、百色になついちゃった梨々ちゃん、離れようとしません。
百色さん、マジで困っちゃいます。

ふ、風船が取れない ・・・やっぱり女の子にしか見えません(笑) その翌日、 和己くんは木に引っかかった風船が取れずに困っていた女の子にその風船を取ってあげます。
梨々ちゃんでした。どうも、百色とその後も行動を共にしていたのですがはぐれていました。
その百色さん、ママさんからごちそうになった草餅がよほど気に入ったらしく、その草餅を買っているところでした。
で、探知能力抜群のガーくんが百色に前に現れます。天敵同士だんだん険悪なムードになって、 とうとうご近所商店街を巻き込む大立ち回りが始まります。
実はガーくんは「専守防衛」を得意としますが、「防衛」の名の元に行う破壊工作が及ぼす周辺への被害についてはまったく意に介さない 「危険な石っころ」だったのでした(笑)
だんだん被害が広がっていく商店街。
うむ、デフォルトでメガネっこが気になりますな(笑) しかし、「ご近所の底力」(ってNHKかい!)は侮れません。 商店街の腕利きの調理人を迎撃にあたらせます(寂れた商店街って話でしたが、 商店街の皆さんのテンションは高すぎます(笑))
打って出る「御色町梁山泊三姉妹」・・・残念だったのがこの子達の活躍の場面はありませんでした。
残念 orz
そんな大騒動になってる商店街を余所に、梨々ちゃんと和己くんはのほほ~ん、と平和に近所の神社でお話をしていました。
この二人ってテンポが合うみたいですね(笑)
赤い瞳は薬のせいかな? 何となく、良い雰囲気です
いつの間にか捕まっちゃった百色(ホントはわざと捕まっていたんです)
ここでイヨさんの計らいで手品でみんなを喜ばせたら無罪放免、って事になりました。
普段見れないイヨさんの恥じらい(いいですなぁ~) あ~~~あたしのブラが!!最初の手品がなんとイヨさんのブラを拝借するというものでした。・・・ 黒でした(爆)
怒りながらも恥ずかしがるイヨさんの可愛い事。
その様子を見て商店街の男性陣大ウケ(その後、イヨさんの商店街での人気が上がった事でしょう(笑))
おっと、ここで女性陣から猛烈なブーイングが上がっております! しかし、女性陣からも猛烈なブーイングが発生(笑)
公平な対応なのか今度は同じ商店街の豆腐屋のケンジくんのパンツも抜き取られます(アブナいぞケンジくん、梁山泊のマダム・ ヤンがキミを狙ってるぞ!(笑))
なんやかんやで楽しそうな御色町商店街でありました。
そんな楽しそうな声が気になって商店街に向かう梨々ちゃんと和己くん。
ここで梨々ちゃんが今までずっと話しをしていた和己くんを「お姉ちゃん」と思っていた事が発覚。
和己くん、もうあきらめて「そっち方面」に行きなさい(爆)

やはり、これぞイヨさん(笑) でも、やっぱり女性としての慎みはあったりします んで、百色の手品その後、イヨさんが標準装備の青竜刀で百色を追いかけ回しておりました。
ただ、表情は凶暴そのものですが(笑)ブラ無し胸を手で押さえてる辺りがなんともいい感じでございます☆
っとここで駆けつけた梨々ちゃんと百色が再会します。

百色「隠し子疑惑」に耳ダンボのママさん(笑) 百色の再訪にうれしいママさんで、なぜかまた場面は吉永家に移ります。
梨々ちゃん共々吉永家にて晩御飯をごちそうになっていました。
ママさん、ホントに嬉しそう。
が、ガーくんの、
「あの娘はお前の子供なのか?」
との問いかけが耳にはいると「耳がダンボ」状態になっちゃいました(な、なんか恐い絵です(笑))
ゲーム勝者 梨々ちゃん ゲーム敗者 「吉永さん家の凶暴な方」(笑) 一方、梨々ちゃんは和己くんと双葉ちゃんと3人で楽しそうに双六をしていました。
この双六、なんなんでしょうね?「腐ったタラバガニ」「本マグロ一本釣り」が出てくるなんて、
「人生ゲーム 漁業でGO!」(なんか混ざっとる(笑))
って感じかな?

百色のお願いで梨々ちゃんを数日間吉永家で預かる事になります(同じ年頃の双葉ちゃんもいますしね)
そして、百色は向かいます。梨々ちゃんの実家「ハミルトン研究所」に。

何かが、始まる予感

 

2006年4月15日

●吉永さん家のガーゴイル 第2話 「激突! 天使と悪魔」

ママさん、やっぱりいいっス 前回、行方不明になっちゃった双葉ちゃんでありましたが、 実はご近所の大金持ちの東宮さん家の別荘に招待されていたとか。
3日徹夜でゲームしていたあげくに道ばたで寝てたところを保護されたんだとか(笑)
ママさん、やっぱり可愛いっス 行方不明というアットホームアニメには合わない展開にご家族もお友達の美森ちゃんも心配していましたが、まぁ、 やっぱりアットホームなオチでした(笑)
それにしても双葉ちゃんが行方不明になった夜に全員パジャマ姿で集まった吉永さん一家でありましたが、 パジャマ姿のママさんやっぱり可愛すぎです(笑)

ママさん、パスタの方が心配です(笑) で、大金持ちの東宮さん家の別荘にご招待されて、 心配する和己くんを余所に居心地がよくて双葉ちゃんは居ついちゃいます(笑)
そ、そんなんでいいんですか? ママさんも双葉ちゃんの事は心配いらないとばかりにパスタのゆで上がりを先に心配するくらいです(マイペ~スですなぁ。でも、 いいんです!可愛ければ!!)
その話を聞いて美森ちゃんも少々顔が引きつっていましたね(笑)

ここでもジャーマンを決められちゃった双葉ちゃん そんな事とつゆ知らず一生懸命に双葉ちゃんを捜すガーくん。
でも、彼の誇るセンサーにも引っかからない以上打つ手がありません。
同じ頃双葉ちゃんは東宮さん家の別荘でなぜかレスリングを楽しんでいました(なぜ?)
しかも東宮家のメイドさん達はレスリングのユニフォームにフリフリエプロンと理解に苦しむ出で立ちでありました(視聴者サービス? )

その双葉ちゃんに東宮家頭首の東宮天祢さんが自分が一連のご近所のドロボウ騒ぎの首謀者である事を誇らしげに言います。
これには双葉ちゃんも怒り心頭。このドロボウ事件で親友の美森ちゃんが大変な目に遭いましたからね。
しかし、双葉ちゃん凶暴すぎです。天祢さんを投げる、叩くの暴力をふるいます(「この小学生、凶暴につき」(笑))
イヨさん、出る! 和己くんが「兎轄舎」のイヨさんに相談に行っていましたが、 双葉ちゃんを預かっているのが東宮家と知り、この件の全貌を把握します。双葉ちゃんはおとりで、 本当はガーくんを呼び出すための作戦。
「そしてこれは、この私に対する挑戦だわ」
かくして、関係者は全て東宮家の別荘に集結するのでありました。

やがて東宮家の別荘で双葉ちゃんを迎えに来たガーくんと天祢さん製作の自動石像「ケルプ」 が戦います(天祢さんの目的がこれだったんですね)
お土産?ラッキー! で、どさくさで双葉ちゃんは脱出します。
天祢さんの配慮で双葉ちゃんは持ちきれないくらいにお土産をもらっちゃいます。
お土産を渡す時に群がるように集まったメイドさん達を見ると短期間の滞在のうちに双葉ちゃんは東宮家のアイドルになっていたようですね(笑)

どうのこうの言ってても意気の合ってる二人でした 一進一退の戦いの中でガーくんは片方の耳を落としてしまいます。
実は双葉ちゃんが屋敷にいるので防御中心の戦い方をしていたんですね(「専守防衛」はガーくんの得意とするところです)
双葉ちゃんが別荘から出てきて帰ろうとしますが、ガーくんがプライドを傷つけられて怒っている事を双葉ちゃんは気づきます。
「ガーゴイル、許可する。ぶっ飛ばしてから帰るぞ」
リミッタ解除のガーくんの強い事。あっという間にケルプをたたきのめします。 ついでに天祢さんのプライドもたたきのめしちゃったようです(笑)

恐いイヨさん 派手に吹っ飛ぶ別荘の大門。そこに現れたのは双葉ちゃんを心配していた和己くんと、 現時点でもっとも物騒なイヨさんでした(笑)
っと思っていたら和己くんが天祢さんをはったおしていました。大切な妹を利用されちゃましたからね。
イヨさん、最初から使う気だったでしょ?(笑) この行動は双葉ちゃんをいたく感動させます。少しは「おかまっぽい」お兄さんを見直したかな? (笑)
天祢さんの不幸はまだ続きます。
イヨさんを「ばあさん」と言っちゃったもんだからイヨさんプッツンしちゃって(イヨさんホントはおばあさん? )新しく作った拷問専用虫で天祢さんの股間を責めあげます(ひぃ~)

翌日、なかなかくっつかないガーくんの耳に双葉ちゃんが困っているところに1枚のトランプが吉永家の門のところにありました。
怪盗百式の挑戦状です。
って事は次回は百式ファンのママさんがたっぷり出る訳ですね。
次回めっちゃ楽しみ☆

2006年4月 9日

●吉永さん家のガーゴイル 第1話 「吉永さん家の石ッころ」

セコムより過剰に役に立つガーくん(笑) なぜ、こんなご近所ハートフルコメディが深夜放送なのでしょうか?
これなら日曜の夕方5時半放送でもいい感じなのにぃ~☆
まぁ、それには「大人の事情」ってモンがあるんでしょうね(笑)

お母さん似の美少年☆ さて、何とはなしに予備知識なしに見たのが運の尽き、ハマってしまいました。
元気いっぱいの双葉ちゃんに? いえいえ
おとなしい美森ちゃんに? まぁ、それはそれでよいです
青龍刀が決まってるイヨさん? 恐いっス(笑)
美少年で女の子と間違われる和己くん? ちょっといいかも(違うって!(笑))

この可愛らしさで2児の母です!!いえいえ、ミドリのリボンも決まっている本作品最強のキャラ!ママさんです!!
いやぁ~、このママさん可愛すぎ!っていうか現役女子高生でも通っちゃいます☆
これで2児の母だなんてもったいない、つ~かパパさん羨ましすぎ!(っていうかマジで殺意を覚えるぞ!(爆))
勝手に名付けて「微笑みジャーマンスープレックス」(笑) しかも、このママさんはお父さんが大好きで「ちらっ」とでもパパさんの悪口を言うと 「微笑みジャーマンスープレックス」(こりはこれで恐い)が待っているんですけど・・・でもやっぱりママさんの愛らしさは最強です!!
ママさんの次に可愛いのが和己くんですね(はい?)
それはともかく(笑)全体的にキャラが「可愛い系」にまとめてあるのがいいですね。
う~ん、結構僕の好みですね☆

それと、青龍刀もおっかないイヨさんに精錬された「ガーくん」ことガーゴイルの声は何と渋さ爆発の若本規夫さんぢぁありませんか! (ビシャスふたたび!)
渋いベテランの声がこの作品を引き締めてますね。

これってどう見てもお客さんを威嚇してます(笑) そうそう、ガーくんの生みの親であるイヨさんの声は桑島法子さんじゃあ~りませんか!
 こういう飾りっ気のないノーマル声もいいですね~☆
んで、このイヨさんは希代の錬金術師だとか。ガーくんもその錬金術で創られた訳なんですね。
このイヨさんも可愛い系の美人さんですね。OPや公式サイトではキャミソール風ファッションもしてましたね。
本編でこのファッション、見てみたいですね☆

おっとっと、ストーリーも少しは話しておかないといけませんね(笑)
第1話って事で紹介エピソードが並びます。
それにしてもガーくんの入手方法が何と商店街の福引きとは(ご近所なネタですなぁ)
犬は言葉が言えないだけに気持ちが伝わりにくいのです ヒロイン(? )の双葉ちゃんの親友の美森ちゃんちでの泥棒騒ぎで大好きな家族の一員であるワンちゃんのエイバリー少尉(階級はついていますが立派なワンちゃんです(笑))との間に少し距離が出来てしまいます。
それを双葉ちゃんとガーくんの迷コンビが解決しちゃう訳ですね。
うん、ご近所ハーフルコメディの王道です!

一応、1話完結ですが冒頭のシーンといい、ラストで行方不明になる双葉ちゃんのエピソードとかを見ると、 シリーズ全体で描く壮大なストーリーが描かれる!・・・って事は無いと思うのですが(笑)
私にとって外せないアニメとなってしまいましたね。