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2018年3月 / トルコリラ(TRY)

2018年3月のトルコリラの動きです。

2018年3月のトルコリラの動向などを追ってみましょう。

3月23日(金)

今日はトルコリラで大きな動きがありました。

史上初の25円台突入

トルコリラ/円の相場は下げ続けており、一時的にではありましたが史上初の1トルコリラ=25円台に突入しました。特に大きな材料があったわけではないのですが、大きな流れがトルコリラ安に向いているので当面はこの流れが継続するかもしれません。

高金利通貨のリスクでも書いていますが、下落傾向はある程度宿命ですので当然ながら想定内です。

今年は24円台は考えていますのでまだそんなに驚きはないのですが、ここにきての下げのペースはかなりアップしている印象です。今は円>米ドル>トルコリラという序列になっているので円高米ドル安になるとトルコリラはさらにレートを下げることになります。ということで米ドル/円のレートが落ち着いてくれれば一息つくとは思います。(希望的観測ですが)

3月24日(土)

波乱は続くか…

冷静な対応を!

トルコリラの今週のレートは1トルコリラ=26.30円近辺で終了しています。
史上初の25円台突入した今週の流れはどうやら来週に引き継がれていきそうな雰囲気になっています。

23日の早朝のレートがかなり値が飛んだことからマネースクエアジャパンから注意喚起メールがきていました。週明けの早朝のレートギャップに対する警告です。

1円程度は下がる可能性も十分に考えられる状況になっています。今の流れでは近々22円~23円くらいまでは想定内と言わざるをえない状況です。

十分に余力を持って冷静に対応するようにしましょう。

3月26日(月)

トルコリラのスワップポイント動向

今日は大きな変動もなく推移しているトルコリラのレートですが、まだまだ予断は許さない状況です。
では先週のレートっ下落で各社のスワップポイントはどうなっているのでしょうか?主な会社のスワップポイントを確認してみましょう。

やはり少しずつ下がってきているようで、90円台の会社はないようです。会社間の差もあまり変わっていません。
この先さらのレートが下落するようであれば、スワップポイントはさらに下がるかと思いますので、日々の変動はチェックしておきましょう。

トルコリラを取り扱っている主な会社のスワップポイント比較

2018年3月26日時点(10,000通貨あたり、スワップポイントは日々変動します)

会社名 買いスワップ 売りスワップ
外為どっとコム 84 -104
GMOクリック証券(FXneo) 80 -90
ヒロセ通商(LION FX) 81 -166
マネースクウェア・ジャパン 55 -103
マネーパートナーズ 84 -116
SBI証券(SBI FXα) 75 -85
FXプライムbyGMO 83 -98
セントラル短資FX 80 -92
楽天証券FX 75 -95
インヴァスト証券(トライオートFX) 85 -102
くりっく365 86 -86

3月28日(水)

落ち着いてきました

買い増しは恐れずに

為替の動きもやや落ち着いてきました。米ドル/円も夜になって106円台になりました。トルコリラ/円は相変わらず26円台前半で小動きで大きな変化はありません。そう簡単にはレートアップは期待できそうもありませんのでしばらくは下値を注意しながら様子を見るのがいいでしょう。
もちろん安全な範囲での追加購入は問題ないのでポジション追加のチャンスと思えば買い増ししましょう。