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日本のイベントと指標

日本のイベントと指標

まずは一番身近な日本ですが、経済指標なんて一般の人はあまり気にしないことが多いでしょう。それでもニュースではGDP速報値や日銀短観、失業率、消費者物価指数などなど日々報じられています。

日本のイベント

日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合は日本の金融政策を決定する最重要イベントであり、政策金利など金融政策に関わる事項を審議、検討して決定するものです。年に8回、各2日間の日程で開催されます。2日目に総裁定例記者会見が開かれ会合の内容が発表され、質疑応答が行われます。
2018年の開催日程も日銀のサイトに掲載されています。また経済雑誌や情報サイトなどにも必ず掲載されますので確認しておきましょう。

日本の指標

日本の主な経済指標とは以下のようなものです。

日銀短観(全国企業短期経済観測調査)

日銀短観は、正式には全国企業短期経済観測調査といい、企業の動向を把握し景気の状況などを判断して、金融政策を適切に行うことを目的とした調査です。
調査項目としては、売上高や設備投資額、新卒採用者数などの数値や経営環境の判断などの項目もあり、総合的に企業の経営状況を把握するようになっています。
その結果を四半期ごとに発表するとともに金融政策を決定する際の重要な材料としても取り扱われます。なので日本の金融政策に大きな影響を与える指標として認識されています。

実質国内総生産(実質GDP)

実質GDPとは、物価変動の影響を除いた国内総生産であり、一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計から物価変動の影響を除いたものです。速報値と改定値があり、速報値の方が注目されます。